2017年2月16日 (木)

引っ越しました m(_ _)m

このブログですが、
ココログからBloggerへ引っ越しました。

新しいブログのURLは下記になります。

■続 ・ SAX!(読み間違えるなよ!)
http://tenor-sax2.blogspot.jp/


今後ともよろしくお願いします!


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2012年3月 1日 (木)

SAXWORKS復活!

SAXWORKS(サックスワークス)と言えば、
もちろんキャンディ・ダルファーが長年使用していて
有名なマウスピース。
キャンディが使っていた頃でも入手困難で、
今ではeBayにさえほとんど出てこないほどレアですが、
そんなSAXWORKSが復活したらしいです。

http://www.sax-fun.com/vintagesax/new-mouthpiece/Saxworks.html

eBayとかに出たら大抵10万円くらいはするはずなのに、
なんと54,600円!

ただ、元のSAXWORKSとの比較を見る限り、
全く同じ形状というわけではなさそう
(テーブルの形状なども若干違うようだし)、
だし、あくまでガーデラのレーザートリムドの
ような位置付けの方がいいのかも。

ともかく、デュコフ系のマウスピースが好きな
アルト奏者にとっては気になるニュースですね。



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2011年7月 5日 (火)

Zinner AJUSTOTONE マウスピース入荷!

ヴィンテージサックスショップのメルマガに
「Zinner AJUSTOTONE マウスピース入荷!」って
書いてあって思わず反応しちゃいました。
どこかで書いた気もしますが、ちょこっと書いちゃいます。

アジャストトーンといえば、昔トム・スコットが使ってたことでも
有名なマウスピース。
彼の「Them Changes」ってアルバムのジャケットを見ると、
ばっちりアジャストトーンのマウスピースが写ってたりします。
ただ、昔のアジャストトーンはラバー製だったけど、
現行品はプラスティック製で、素材が違います。
ラバー製もプラスティック製も両方手に入れたことがあるけど、
現行品のプラスティック製の方が軽く鳴ってくれます。
(それがいいかどうかは別として)

現行品はドイツのサイトから購入できることは前から
知ってるんだけど、国内で買えるお店はほとんどないはず。
5年以上前にはお茶の水の楽器屋にも置いてたけど、
もう全然見なくなっちゃいましたね。

久しぶりに吹いてみたくなったし、
なかなかeBayにも出ないから、買っちゃおうかなぁ。

 


ちなみに「Them Changes」の頃にトム・スコットが
使ってたテナーはヤマハのシルバープレート
(62シリーズかな?)です。


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2010年11月 7日 (日)

菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール at Motion Blue on November 3rd

何度読んでも覚えられない
「菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール」
ってバンドのライブに行ってきました。

菊地さんのライブは久しぶりっていうか、
それ以上にMotion Blueが久しぶりでした。
Motion Blue好きなんですけど、
微妙な距離なんですよね。。。

今回のライブではMCをやるってことにしたらしく、
それに時計を見間違えるって大失敗をした関係で、
2ndの入場はかなり遅れ、そのためか開演も
遅れましたが、まぁJAZZのライブなんて
そんなもんですね(笑)

まずビックリしたのは菊地さんのテナーのMPが違う
ということと、アルトの本体が違うってことでした。
テナーのMPはリンクメタルから
MOUTHPIECE CAFEのHouse Blendに変わってました。
アルトはいつものマーチンではなく、たぶんMark6。
アルトの音はマーチンの方がよかったかも。。。

ライブはペペ・トルメント・アスカラールの代表的な曲
中心って感じで、演奏者のみなさんの緊迫感を
間近で感じることができてほんとに
久しぶりにいいライブでした。

特によかったのは田中倫明さんと大儀見元さんの
2人でのパーカッションバトル。
この2人ですごくないわけがないけど、
ほんとに楽しそうで、こっちも笑ってしまいました。

1stでは時間の関係で自己紹介をできなかったらしい
ですが、2ndの自己紹介は演奏後でアドレナリン
出まくりの菊地さんがいろんな嘘をつきまくり(?)で
面白かったです。

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2010年10月18日 (月)

東京JAZZでのJAZZ CRUSADERS

土曜日にBS2で東京JAZZ2010の
一挙放送をやってました。

今年はいくつか気になる出演者はいましたが、
結局行くまでには至らず、どんな感じだったか
観てみることに。

いろんな出演者の演奏が続く中、
JAZZ CRUSADERSを見て、頭の中に?マークが。
ウィルトン・フェルダーが太っちゃったのか
と一瞬思ったけど、よく見ると
ジェラルド・アルブライトじゃないですか!

アルブライトのテナーを生で聴いてみたかった。
知ってれば行ったんだけど。

特にウィルトン・フェルダーの名曲
「WAY BACK HOME」での
ブルージーなソロが格好良すぎました。

ちなみに、アルブライトのテナーのセッティングは、
キャノンボールのジェラルド・アルブライトモデルに
ゲイリー・シュガールのKWⅡ(カーク・ウェイラムⅡ)
ですね。
以前にシュガール氏本人に聞いたところ、
アルブライトは8★番とのことでした。

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2010年9月21日 (火)

江川良子さんのリサイタル

今日自宅に1通の封筒が届きました。
封筒の裏には住所もなく、「江川良子」の文字だけが。
一瞬サックス奏者の江川さんが頭に浮かんだけど
「まさか」と思い、
そんな名前の知り合いがいたかと悩んでましたが、
悩んでも仕方がないと封を開けてみると、
下記のパンプレットと1通の手紙が入っていました。



手紙はパソコンで作られたものでしたが、
最後に下記のような手書きのコメントを発見!

「前回のリサイタル、来て下さってありがとうございました!
 今回は、テナーサックス、演奏致します。
 よろしければ、ぜひお越し下さいませ。   江川良子」

そう、ほんとに江川さんからのものでした。

以前に江川さんのリサイタルに行ったんです。
江川さんと言えばテナーサックスのイメージが強く、
自分もテナーをやってるので、テナーを聴けるのを
楽しみにしてたんですが、その時のプログラムは
ソプラノとアルトのみ。。
で、アンケートに「テナーが聴きたかった」って
書いたんです。まさか、それに対してのコメントがあるとは
思いませんでした。

そのリサイタルは来週の水曜日。
行けるように調整しなきゃ。

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2010年1月 4日 (月)

ラバーのFocusTone by Ted Klum

Ted KlumのFocusToneに「Acoustimer Model」
というラバーのモデルも出てるんですね。

http://www.tedklummouthpieces.com/store_detail.php?id=1008

彼のHPでは、日本向けの通販サイトもありますが、
それには載っていないようです。

どっか、国内のお店で試奏できるといいけど。


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2009年12月28日 (月)

テナーサミット デラックス

大堀さんとこのHPで知りましたが、
佐藤達哉さんのテナーサミットが先日
「テナーサミット デラックス」として
愛知県の豊橋だけで開催されたんですね。
 
佐藤達哉さん以外のテナーのメンバーは、
竹野昌邦さん、田中邦和さん、小池修さん。
このメンバーすごすぎます。。。
5年以上前によくSOMRDAYでテナーサミットを
やってたときは、竹野さんや田中さんはいなかったので、
特に竹野さんが入ったテナーサミットを聴いてみたい!
 
ぜひ都内で開催してもらいたいなと思います。
 


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2009年7月19日 (日)

復刻版スラントとオリジナルスラント

1 2_2 3_2

巷で話題になっている、リンクの復刻版。
バンドで一緒のプロのサックス吹きの友達が
ラバーもメタルも買ったということで
気になってしまいました。

メタルは都内でもいくつかのお店に置いてあるけど、
スラントの復刻版であるラバーはどこにも
置いていない状態。
通販でも在庫切れ状態で、たまたまヤフオクに
出ていたので、手に入れてみました。
(手に入れたのは7★番)

ちょうど、知り合いの方からスラントのオリジナルの
7番を借りていたので、比べてみました。
写真の左側が復刻版、右側がオリジナルです。

写真を見てわかるように、復刻版の方が若干
太めですが、音はオリジナルの方が太いというか、
音色に深みがあります。
復刻版は、現行品のリンクのラバーとは比べ物に
ならないくらいよく鳴るし、いいMPなんですが、
音色がちょっと硬いかなって感じでした。

まぁ、オリジナルの相場からすると、復刻版は
たったの2万円以下で手に入るわけだし、
オリジナルの7★番や8番などは
存在するのかどうかもわかりませんが、
復刻版ではそのくらいの開きの物が
手に入るっていうのはかなり魅力的ですね。

ちなみに、メタルは7★番を都内の楽器店で
試奏してみて、それも現行品のリンクよりも
造りがよく、いいMPでしたが、完全にJAZZ向け
って感じで、FUNKやSOULには使えないかなという
感じでした。


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2008年12月23日 (火)

菊地成孔 Concert 2008 at Bunkamura on December 5th-6th

12/5、12/6に渋谷Bunkamuraオーチャードホールにて
開催された菊地成孔の 2 Daysライブに行ってきました。

まず12/5は菊地成孔ダブ・セクステット。
バンド名の通りメンバーは6人で、
Ts、Tp、Pf、Bs、Drに、Real Time Dub Effectsという
ミキシングをその場でやるエンジニアという編成。
楽器の音(特にホーン)をかなりいじってたので、
もっとそのままの音を聴きたいと思う反面、
新しい音、音楽を作ろうとしているのが面白く、
聴き応えのある演奏でした。

翌12/6は菊地成孔とぺぺ・トルメント・アスカラール。
このバンドは、バンドネオンやストリングスが入っている
計11人編成のバンド。
パーカッションが2人いて、一人は大儀見元さん、
そしてもう一人はなんと田中倫明さん!
倫明さんは昔小池バンドや熱帯JAZZ楽団なんかで
よく聴いていましたが、急に活動を休止、
もしくは縮小された時期があり、すごく久しぶりでした。
その2人がパーカッションでリズムが
安定していないはずがないってことで、
2人の作り出すリズムにサックスとストリングスなどが
乗り、とても心地いい空間を味わうことができました。

ちなみに、12/6に菊地さんが使っていたアルトは
いつものマーチンではなくて現行品で
ちょっと残念でした。(セルマーかな?)
あと、テナーのリンクのマウスピースに合わせていた
リガチャーはオレガチャーでした。
そんなわけで、テナーに関しては
下記のようなセッティングですね。

本体 : Selmer Mark VI
MP : Otto Link 7★(現行品)
リガチャー : オレガチャー
リード : リコロイヤル 2 1/2



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«Woodstoneのメタルマウスピース