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2006年11月 6日 (月)

Boney James/Body Language

Boney Jamesファンに、
まずどのアルバムを勧めるか
と聞けば、大抵の人は
「Body Language」と答えるだろうし、
オレもまず貸すんだったら
「Body Language」にするだろう
ってことで、まずこのアルバムを紹介します。

このアルバムは、前回の来日公演の前に
ビルボード(billboard)のコンテンポラリー・ジャズ
(Contemporary Jazz)部門で何週か連続で

1位を取っていましたが、
来日直前にKenny Gに1位を奪われ、
来日公演時に、
「Kenny何とかっていう人に1位取られちゃったよ。」
なんて冗談を言っていました。

彼独特の艶やかな音と、クロマティックな旋律が
メロウなサウンドを作っており、
他のスムースジャズのアルバムにはない
雰囲気があると思います。

どの曲も好きですが、特に4曲目のソロがオススメです。

彼が使っているサックスは、以下のようなセッティング。
(※ 5年ほど前の彼のHP上での情報なので、
   特にリードは変えちゃってる可能性大です)

<Tenor>
 Selmer Mark6 (Gold Plated)
 Dave Guardala King/R&B
 Vandoren V16  3 1/2

<Alto>
 Selmer Mark6 (Silver Plated)
 Beechler 8*
 Vandoren V16  3 1/2

<Soprano>
 Buescher (Gold Plated)
 Phil Barone Vintage #6
 Plasticover 3 1/2


Mark6(以下「M6」)のGP、SPって、
数あるM6の中でいいやつを選別して
GoldはSilver+Gold、SilverはSilverのみ
プレートをかけていたらしく、
すごく数が少なく、なかなか市場に出回らないのに、
テナーもアルトもM6のGPとSPって
どーゆーこと!?って思っちゃいます。

ちなみに、以前に石森管楽器にM6のGPが
売りに出ていましたが、160万円でした。。。

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