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2006年11月14日 (火)

平野公崇/CLASSICA

平野公崇さんは日本人で初めて
国際コンクールで優勝した
クラシックのサックス奏者。

ただ、「クラシックの」と書いてしまうと
怒られちゃうかもしれません。
なぜなら、東京芸術大学を卒業後、パリ国立高等音楽院の
サクソフォン科、室内楽科だけでなく、即興演奏科も
最優秀の成績で卒業していて、彼の2枚目のアルバム
「ジュラシック」のように、クリヤ・マコトさんなどが
参加したジャズのアルバムも出していたりするので。

でも、ファンの方には申し訳ないけど、「ジュラシック」は
オレには全然いいとは思えず、その後彼のアルバムを
買うことをためらってしまいました。
このアルバムが出た時に、買おうかどうしようか
迷いましたが、買うことにしたのは、
内容が完全にクラシックだったから。

このアルバムは購入して大正解でした。
後半に収録されているJ.S.バッハの
ゴールドベルグ変奏曲が特にオススメで、
彼の実力をまざまざと見せつけてくれます。
ちなみに、音が太いのでアルトかなと
一瞬思ってしまいますが、ソプラノです。
コンサートでも聴きましたが、「感動」の一言でした。

ちなみに、パリ国立音楽院繋がりってことで
ハバネラサクソフォン四重奏団のメンバーとも
知り合いらしく、先日書いた彼らのコンサートを
平野さんも聴きに来ていました。

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