Grover Washington,Jr./Prime Cuts The Columbia Years 1987-1999
「Winelight」などのアルバムで知られる
黒人のマルチサックスプレイヤー、
グローバー・ワシントンJr.のベスト盤です。
トム・スコット(Tom Scott)と仲が良かったり、
ボニー・ジェームス(Boney James)の
子供の頃のアイドルだったり、
自分が好きなプレイヤーとの繋がりが
多いような気がします。
いわゆるジャズではないので、
気楽に聴けますが、内容は濃いです。
ソプラノ、アルト、テナーのどれもいいけど、
アルトが一番好き。
1曲目の「TAKE FIVE 」、
10曲目の「SOULFUL STRUT」がオススメです。
使っている楽器に関しては詳しくはわからないので、
知ってる方がいたらぜひ教えて欲しいですが、
映像やアルバムのジャケットなどを見ると、
ブラックニッケルの楽器を好んで使ってますね。
たぶんカイルベルズ(JURIUS KEILWERTH)の
黒人のマルチサックスプレイヤー、
グローバー・ワシントンJr.のベスト盤です。
トム・スコット(Tom Scott)と仲が良かったり、
ボニー・ジェームス(Boney James)の
子供の頃のアイドルだったり、
自分が好きなプレイヤーとの繋がりが
多いような気がします。
いわゆるジャズではないので、
気楽に聴けますが、内容は濃いです。
ソプラノ、アルト、テナーのどれもいいけど、
アルトが一番好き。
1曲目の「TAKE FIVE 」、
10曲目の「SOULFUL STRUT」がオススメです。
使っている楽器に関しては詳しくはわからないので、
知ってる方がいたらぜひ教えて欲しいですが、
映像やアルバムのジャケットなどを見ると、
ブラックニッケルの楽器を好んで使ってますね。
たぶんカイルベルズ(JURIUS KEILWERTH)の
SXシリーズのはず。
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コメント
Groverの楽器についてですが、手元1996年JAZZLIFE「ジャズホーン’96」の記事のよると、ソプラノはH.couf(カイルベルスが下請け生産)のブラックプレーティングされたものだそうです。MPは(ちょっと驚きですが)楽器についてきたコフのオリジナル、リードはリコの5番。テナーはコフのゴールドプレート、MPはヴィンテージのベルグラーセン、リードはリコ・ロイヤル4番というセッテイングとのことです。
投稿: boney fan | 2009年4月 4日 (土) 09時08分
boney fanさん、コメントありがとうございます!
コフはGroverで有名ですね。彼のテナーのMPはちゃんと調べたことがなかったですが、ラーセンなんですね。ラーセンは種類がたくさんあるので、いつ頃のどういうタイプかすごく気になります。ちょっと調べてみようかな。
また何か情報あればよろしくお願いします!
投稿: キース | 2009年4月 6日 (月) 13時03分
追加情報です。改めてJAZZLIFEの記事を確認したところ、「マウスピースは20年以上前のハード・ラバーのベルグラーセン130/0」とありました。
投稿: boney fan | 2009年4月14日 (火) 18時27分
96年時点から20年以上前ってことは、
70年代前後のおそらくオフセットMの
ラーセンラバーですね。
130ってことはリンクの10番相当ですね。広い!
ちなみに、テナーでデイブ・コズがラーセンラバーを使ってますが、
彼は90/2らしく、かなり狭いものを使ってるらしいです。
投稿: キース | 2009年4月18日 (土) 09時54分