Tom Scott/Night Creatures
トム・スコットは一番憧れのプレイヤー。
ジャズ・フュージョン界だけでなく、
いろんな歌物のバックでソロを吹いたり
もしていて、サポートしたことのあるミュージシャンを
挙げればきりがないほど。
初めて聴いた彼のアルバムはこのアルバム。
大学のサークルの先輩に、
「めちゃめちゃ格好いいアルバムだから」
と薦められて聴いたら、はまりました。
「Night Creatures」(1曲目)のホーンアンサンブル、
「Bhop」(3曲目)のサックスソロが特にオススメです。
何と言っても彼の特徴は音。
キラびやかという言葉が一番合うと思います。
また、彼のソロはとてもメロディアスで、
JAZZを普段あまり聴かない方にもオススメです。
彼の使用楽器に関して、
「Them Changes」の頃はヤハマ(YAMAHA)の
シルバープレートのテナーに
アジャストトーン(AjustTone)のMPでしたが、
つい最近まではガーデラのブラックニッケルの
NewYorkモデルに、ガーデラのStudioモデルを
使っていました。
でも、昨年のブルーノートでの来日公演時には
ガーデラ(Guardala)のブラックニッケルではなく、
他のブラックニッケルの楽器を使っていて、
ライブの後に直接聞いてみたら、
「Chicago Jazz」というメーカーらしく、
「ガーデラと同じ工場で同じように作ってるから、
メーカー名が違うだけだよ」と言っていました。
Chicago Jazz は L.A.Sax が販売しているようだけど、
日本では入手できるのかどうか不明。。。
eBayなどにはたまに出てますが、
ノーラッカーもあるみたいなので、
一度試奏してみたい楽器の1つです。
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