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2006年12月 7日 (木)

秋吉敏子60周年記念チャリティーコンサート at サントリーホール on 12/4

引き込まれました。
最初の3曲は秋吉さんのピアノソロ。
その2曲目のバド・パウエルの曲が
特にすごかった。

時折足を振り上げながら、
とても70代後半とは思えない
力強いピアノに驚きました。

デビュー60周年。
その大半をアメリカで過ごし、
競争の激しいNew Yorkで
第一線を走り続けているのも納得です。

後半は、3年前に解散した秋吉さんの
ビッグバンドの再結成!
まさかビッグバンドまで聴けるなんて
思っていなかったのでとても興奮しました。
秋吉さんのビッグバンドは一度は生で
聴いてみたかった2つのビッグバンドのうちの1つ。
(もう一つはBob Mintzer Big Band)
もちろんルー・タバキンをフィーチャー。

ルー・タバキンのサックスは太くて暖かく、
全音域に渡ってサブ・トーン?と思わせる
素晴らしい音ですね。
彼が参加しているCDを欲しくなりました。

一つ面白かったのは、
共演者に背を向けて穐吉さんがピアノを弾いていたこと。
トリオで演奏する時など、普通はドラムやベースと
目が合う位置で演奏するのが普通だけど、
背を向けた方が弾きやすいのかな?
「私のピアノについて来なさい」ってことなのかも。。。(笑)


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