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2007年1月22日 (月)

Boney James at Blue Note on January 21st

待ちに待ったボニー・ジェームスの来日公演を聴きに、
Blue Note東京へ行ってきました。
彼のライブを生で聴くのは2回目。

運よく2番目で入場できたので、
最前列でかぶりついてきましたが、
彼のテナーのベルが目の前にあることも
何度かあり、彼の生音を聴けて幸せでした。

選曲は新作「Shine」からが中心。
彼はもともとジャズの人ではないということもあり、
アドリブよりもCDと同じようにメロディを吹くことが
ほとんどだったけど、
特にフラジオをなんであんなにキレイに
鳴らせるんだろうって改めて関心させられました。

今回のライブではテナー、ソプラノ、アルトを使っていて、
本体、MPに関しては、以前と同じものを使っていた
ようなので、彼のセッティングはこんな感じです。

【 Tenor 】
 本体 : Selmer M6 (Gold Plated)
 MP  : Dave Guardala King/R&B (Gold Plated)
 Rigature : Winslow
 Reed : Vandoren V16

【 Soprano 】
 本体 : Buescher (Gold Plated)
 MP  : Phil Barone Vintage #6
 Rigature : Francois Louis
 Reed : Alexander Superial D.C.

【 Alto 】
 本体 : Selmer M6 (Silver Plated)
 MP  : Beechler 8*
 Rigature : Winslow
 Reed : 不明(以前の情報ではVandoren V16)

ちなみに、リードに関しては、ライブの後に
彼にサインをもらう時に直接聞きました。
(時間がなくてアルトまでは聞けなかったけど)
あと、ウインスローのリガチャーに関しては、
下の写真のように4つクッションを使ってました。

Winslow

一つ残念だったことは、
今まで何度もBlue Noteには行ってるけど、
一番客の数が少なかったこと。
普通、予約が少ない場合は、
事前にBlue Noteのメールマガジンで、
そのメールマガジンのプリントアウトを
持ってくれば30%OFFとかやるのに、
今回はやらなかったのかな?
(オレが気づかなかっただけ?)
お客さんの感想がよっぽどよければ別だけど、
おそらくもうBlue Noteが彼を呼ぶことはないでしょうね。。。


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