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2007年5月30日 (水)

MIKE MAINIERI & STEPS AHEAD at BLUE NOTE on May 22nd

マイク・マイニエリのライブを聴きに、
ブルーノートに行って来ました。
これは5月18日のブログに書いた、
ビル・エバンスが出るライブ。

マイク・マイニエリはかなり有名な
ヴァイブ奏者だということも知らず、
ステップス・アヘッドもマイケル・ブレッカー
の関係で名前を聞いたことがあるくらいで、
何の予備知識もありませんでした。
まだまだ勉強が足りません。。。

今回のお目当てはもちろんビル・エバンス。
ソプラノはちょっと物足りなかったけど、
テナーは、彼の師匠のデイブ・リーブマンを
彷彿とさせるプレイで、すでに2曲目の
ソロでノックアウトされちゃいました。

ベースのアンソニー・ジャクソンは
周りの音を聴き、すごく考えながら弾いてるのが
よくわかるほど、斜め上目線で恐い顔をしてました。

今回かなり気に入っちゃったのはドラムの
スティーブ・スミス。
ズドーンと重いというよりは、ハキハキとしたという
感じの彼のドラム、よかったです。

で、リーダーのマイク・マイニエリですが、
あんまり印象が。。。
ヴァイブ奏者ならゲイリー・バートンの方が
オレは好きかも。

今回のライブは始まりが遅れ、
それに伴いライブの終了時間もちょっと遅め
だったのでサイン会には残れなかったのが残念。
(受付で、ビルのサインはお願いしてきたけど)

直接話はできなかったから確認はしてないけど、
ビル・エバンスはアメセルM6に、
ガーデラのStudioを使ってるようでした。


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コメント

是非、70年代の深町純&NYオールスターズの演奏を
聴いて見て下さい。
ステッップスも(アヘッドに変わった頃も)、この手の
NYサウンドの要はマイクです。
数年前、マイケルブレッカーとの最後のセッションを
Mt FUJI で観ましたが凄かったです。
男の哀愁を可持ち出すバイブプレイヤーっすよ。

投稿: JOE | 2007年6月 5日 (火) 21時55分

JOEさん、コメントありがとうございます!
深町純さんのことは全然知らなかったですが、
1978年9月の東京でのライブ盤(下記URL)を
早速Amazonで注文しちゃいました。
あまりにすごいメンバーなので、
早く聴きたくて仕方がありません。
またいろいろ教えてください!

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00006ITZ9/503-3696825-7647130?ie=UTF8&tag=httptenosaxco-22&linkCode=xm2&camp=247&creativeASIN=B00006ITZ9

投稿: キース | 2007年6月 6日 (水) 20時26分

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