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2007年6月10日 (日)

小池修 at Blues Alley on June 7th

昨年の10月末に行われ、11月1日のブログにも書いた
小池修さんの with Strings の2回目のライブに
行って来ました。

いや、正直いって、予約をしてなくて、
最近仕事が忙しいからまぁいいかって思ってたら、
Blues AlleyのHP上のアンケートに答えたら、
このライブの招待券が当たっちゃったんです。

メンバーは前回と同じで、
小池さんとよくセッションしてるジャズミュージシャンに
里見紀子さん率いる Strings のメンバーが加わった、
計9名。それに今回のみスペシャルゲスト1名。
(あ、前回はギターはいなかったかも)

前回驚いた小池さんの”歌”ですが、
今回は幸いなし(笑)
で、たまたま来ていた、
PSY・S (saiz)のCHAKAさんが
代わりに1曲歌ってくれました。
さすがに歌上手くて、よかったです。

そのスペシャルゲストのCHAKAさんですが、
今回は自費で来てて、しかもチケット代は
銀行振り込みして購入したと言ってました。
それでいいのか、小池さん(笑)

2ndセットの1曲目は曲名は忘れましたが
ブレッカーの曲を演奏していました。
小池さんにとってもブレッカーの存在は
大きかったようです。

今回小池さんが使っていたMPはガーデラでした。
以前にスタジオ時代とかに使っていたのが
ガーデラのブレッカーモデルなので、
たぶんそのMPでしょう。
「大堀さんのMPから元に戻したんですか?」
って聞いたら、
「今テスト中で、また大堀さんに作ってもらう」
と言っていました。

ちなみに、ガーデラはテナーで、
ソプラノはセルマーのスーパーセッションでした。
以前に聞いたときにオープニングは「J」って
言ってたので、スーパーセッションで
一番広いオープニングの物のはずです。
オレもソプラノはスーパーセッションを使っていて、
オープニングは「I」ですが、
テナーで8番くらいを使っている人であれば、
そのくらい広いオープニングでも全然大丈夫というか、
逆にそのくらい広い方が楽だと思います。


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