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2007年6月15日 (金)

FIBRACELLのリード

ここ2~3年、ファイブラセル(FIBRACELL)
のリードを使っています。

このリードは葦でできているものではなく、
ファイバーをもとに作られたもの。

2002年にMt.Fujiに出演したTom Scottに直接聞いたら、
彼もファイブラセルを使ってるということで、
気になって使ってみたのが使い始めたきっかけです。

このリードは1枚の定価が3000円と高いけど、
以下のような特徴があるので、
10枚入りの普通のリードを買うより
時間もお金も節約できます。

● 使えないというほどのハズレはないので、
   リードを選ぶ時間が節約できる

● 3枚を日替わりで使って半年から1年くらいは持つ

● 湿らしておかないといけないということもないので、
   吹いてないときにキャップをしてなくても大丈夫

● 低音から高音までバランスよく鳴ってくれる

ちなみに、mixiにもちょっと書き込んだのでmixi上での
HNがバレちゃいますが、このリードはリガチャーを
ネックに近い位置にして、リードの振動面を
広くした方が鳴ります。
これは、Tom ScottのCDジャケットを見てリガチャーの
位置をいろいろ試してみて発見しました。

いつもオレは新大久保のウインドクルーで買いますが、
ウインドクルーだと、2割引きしてくれて、
おまけにポイントも貯まるのでお得だと思います。

音に好き好きはあると思いますが、
時間もお金も限られているアマチュアプレイヤーには
一度試す価値のあるリードだと思います。

最後に、1~2年前に大幅に改良され、
鳴りも格段によくなりました。
新しいものは、材質が変わったのか、
繊維のような白い線が見えます。
ラベルの文字の大きさが違っていたりもします。
新旧の見分け方は下記の写真を参考にしてください。

Fibracell1 Fibracell2


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