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2007年6月 3日 (日)

小池修/The New York Quartet

小池修さんのアルバムは、
小池バンドに始まり、
AOSISレーベルで発売になったものや
EQを含め全て持っていますが、
その中で一番好きなのがこのアルバム。

EQはストレートアヘッドなジャズだけど
どこかちょっとひねったりしてて、
そこがまた魅力だったりするけれど、
このアルバムは素直なストレートです(笑)

バックのメンバーはジョーイ・カルデラッツォ(p)に
ルイス・ナッシュ(ds)っていうすごいメンバー。
(ベースも有名な人かもしれないけど、
 オレは知りません。。。)

ジョーイ・カルデラッツォは今、ブランフォード・マルサリス
のカルテットにいるので知ってる人も多いかと思いますが、
以前はマイケル・ブレッカーのカルテットにもいたことが
ある、現在のニューヨークのジャズシーンにかかせない
ピアニストです。

1曲目から小池さんのテナーは歌いまくっています。
「ほんとに気持ちよく吹かせてくれるんだよね」と
ある雑誌のインタビューに答えていたのも
よくわかります。

小池さんはここ1~2年、大堀さんのMPを使っていますが、
このアルバムの頃はまだガーデラのブレッカーモデル
だったはずで、最近のアルバムと音色を比べてみるのも
面白いかもしれません。


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