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2007年8月14日 (火)

Keith Jarrett/MY SONG

ヤン・ガルバレク(Jan Garbarek)の
サックスを初めて生で聴いたのは、
ヒリヤード・アンサンブルと一緒に
リリースした2枚目のアルバム
「ムネモシネ」のツアーの時。

すみだトリフォニーホールで、幸運にも
確かマイクを通さずに聴くことができ、
彼の澄んだサックスの音に聴き惚れました。
それまでにも、その後にも、あんなに
澄んだサックスの音を聴いたことがありません。

それから彼のアルバムをいくつか買ってみて、
一番好きなのがこのアルバム。
彼名義のアルバムではないけど、
彼のサックスを堪能できます。

どの曲もメロディが美しく、女性にもオススメで、
3曲目は映画「マーサの幸せレシピ」
テーマ曲としてオープニングや映画の中で
使われていたりします。

彼はノルウェー出身。
彼の音は、北欧の静寂な雰囲気を連想させると
思う人はオレだけじゃないでしょう。
彼はクラシック奏者ではないけど、クラシックの
サックスをやってる人にすごく参考になると思います。


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