Keith Jarrett/MY SONG
ヤン・ガルバレク(Jan Garbarek)の
サックスを初めて生で聴いたのは、
ヒリヤード・アンサンブルと一緒に
リリースした2枚目のアルバム
「ムネモシネ」のツアーの時。
すみだトリフォニーホールで、幸運にも
確かマイクを通さずに聴くことができ、
彼の澄んだサックスの音に聴き惚れました。
それまでにも、その後にも、あんなに
澄んだサックスの音を聴いたことがありません。
それから彼のアルバムをいくつか買ってみて、
一番好きなのがこのアルバム。
彼名義のアルバムではないけど、
彼のサックスを堪能できます。
どの曲もメロディが美しく、女性にもオススメで、
3曲目は映画「マーサの幸せレシピ」の
テーマ曲としてオープニングや映画の中で
使われていたりします。
彼はノルウェー出身。
彼の音は、北欧の静寂な雰囲気を連想させると
思う人はオレだけじゃないでしょう。
彼はクラシック奏者ではないけど、クラシックの
サックスをやってる人にすごく参考になると思います。
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