82Zのテナー(YAMAHA YTS-82Z)
2週間ほど前に82Zのテナーを買っちゃいました。
買うきっかけになったのは、セミプロの知り合い2人に
別々に勧められたから。
大久保の楽器屋をすべて回り、
最終的に石森管楽器にあった3本のうち
1本を購入しました。
買ったのはラッカー仕上げのものです。
ガーデラのMPとの相性もあるかもしれませんが、
アンラッカーよりもラッカーの方が
締まったいい音になると感じました。
購入後、下記のパーツを交換し、
グレードアップしています。
■ YAMAHA CUSTUM M3ネック(ラッカー)
→ヤマハ銀座店にて、M1のGP、
M3のGPとラッカーを各2本ずつ試奏させてもらい、
M3のラッカーを選びました。
■ ウインドブロス 木製サムフック
→最初はWoodStoneのものを考えていましたが、
なんとヤマハ用はまだないそうで、
ガーデラのテナーで使っていたウインドブロスの
木製サムフックをつけてみましたが、
かなりいい感じです。
■ WoodStone サムレストヴィンテージスタイル
→サムレストもウインドブロスの木製のに変えようかと
考えたりはしていますが、WoodStoneのラバー製
のが思ってたよりもよく、反応も速くなったので
しばらくはこのままで行こうと思っています。
■ WoodStone 総銀製ネックジョイントスクリュー
→石森で3本試奏し、気に入ったのを購入しました。
個体差というよりも個性があり、
試奏してみることをオススメします。
ちなみに、ある情報によると、
初期の82Zのテナーはアルトほど造りがよくなかった
そうですが、最近はそういうこともなくなってきたそうで、
試奏毎に製造番号を確認しましたが、
製造番号が新しい物の方が明らかに鳴りはよかったです。
これだけいい楽器が新品で28万円。
ピッチもすごくいいし、かなり買いだと思います。
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