堀恵二さんのオーバートーン練習
先週末のバンドの練習の録音を聞いてみたら、
あまりに自分のピッチが悪く、
かなりヘコミました。。。
いくら風邪で体調が悪く、前日までに
楽器を吹く時間もあまり取れなかったとはいえ、
ちょっとひどすぎ。
これからどうしよう。。。といろいろ考え、
ふと思い出したのがJAZZ LIFE 10月号に
載っていた、堀恵二さんの
「サックスを知るためのオーヴァー・トーン練習」
という記事。
その記事の内容を試してみて、その適切な説明と
音の変化にびっくりしました。
一番のポイントは、マウスピースをネックにどれくらい
挿せばいいかの確認の仕方。
倍音と実音を聴き比べ、調整してみると、
今までよりももっと深く挿すべきだったことが判明。
今まではちょっと噛んだ状態でチューニングして
しまっていたため、疲れた状態で高音を出そうとすると、
余計に噛んでしまって、ピッチも音色も
ダメになっていましたが、より深くマウスピースを挿して、
噛む力を弱くし、その分リードを振動させて
やれば音も太くなるし、ピッチもよくなりました。
よく考えればすぐにわかることだけど、
なかなか自分では気が付かなかった。。。
そういえば、バンドで一緒のプロのサックスプレイヤーも
かなり深めに挿していたのも思い出しました。
自分のサックスの音で悩んでる方、
堀さんの記事を一度読んでみる価値はありますよ。
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