2007年11月16日 (金)

堀恵二さんのオーバートーン練習

先週末のバンドの練習の録音を聞いてみたら、
あまりに自分のピッチが悪く、
かなりヘコミました。。。
いくら風邪で体調が悪く、前日までに
楽器を吹く時間もあまり取れなかったとはいえ、
ちょっとひどすぎ。

これからどうしよう。。。といろいろ考え、
ふと思い出したのがJAZZ LIFE 10月号
載っていた、堀恵二さんの
「サックスを知るためのオーヴァー・トーン練習」
という記事。

その記事の内容を試してみて、その適切な説明と
音の変化にびっくりしました。
一番のポイントは、マウスピースをネックにどれくらい
挿せばいいかの確認の仕方。
倍音と実音を聴き比べ、調整してみると、
今までよりももっと深く挿すべきだったことが判明。

今まではちょっと噛んだ状態でチューニングして
しまっていたため、疲れた状態で高音を出そうとすると、
余計に噛んでしまって、ピッチも音色も
ダメになっていましたが、より深くマウスピースを挿して、
噛む力を弱くし、その分リードを振動させて
やれば音も太くなるし、ピッチもよくなりました。

よく考えればすぐにわかることだけど、
なかなか自分では気が付かなかった。。。
そういえば、バンドで一緒のプロのサックスプレイヤーも
かなり深めに挿していたのも思い出しました。

自分のサックスの音で悩んでる方、
堀さんの記事を一度読んでみる価値はありますよ。


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2007年11月10日 (土)

JAZZ LIFE 2007年11月号

毎月14日の発売日を忘れていて、
先月末に購入したジャズライフの11月号。
今回は「創刊30周年記念特大号」
ってことで、付録付き。

この付録が結構スゴイです。
デクスター・ゴードン、ジョー・ヘンダーソンの
インタビュー記事に、デイブ・リーブマンの
セミナー記事が2つ。
特にリーブマンの記事は読み応えあります。

雑誌本体の方も、「マウスピース・マニアック」
ってタイトルのマウスピースの特集記事が
あったり、グラント・スチュアートのインタビュー
記事があったり、サックスプレイヤーには
参考になる記事が結構あるし、
まだ買ってない人は手に入れることを
オススメします!
(Amazonではまだ買えるようです)

ちなみに、P.109のアート・ファーマーの写真が
個人的にはツボにはまりました。。。


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2007年8月28日 (火)

【教則本】 サクソフォーン演奏技法

Lt
サックスを始めたばかりの頃に、
誰かに勧められて購入し、
何かあるたびに手に取る、
一番読んでいる教則本です。

参考書を持ってるだけで勉強した
気になってた学生時代と同じく、
いろんなサックスの教則本を
持ってたりしますが、
この教則本はボロボロになるまで
何度も読み返し、いたるところに
マーキングしてあったりします。

サックスを始めて間もない初心者の方から、
中上級者まで、サックスの奏法に関して
とても参考になると思います。

以前、何かの雑誌で、伊東たけしさんも
オススメの教則本としてこれを挙げていました。

ちなみに、この著者のラリー・ティールは、
セルマーから彼のモデルのマウスピースが
出ていたりもしますね。

サクソフォーン演奏技法
   ラリー・ティール著/大室勇一訳
   全音楽譜出版社



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2007年4月14日 (土)

JAZZ HORN マイケル・ブレッカー特集号

JAZZ LIFEから出た
Michael Breckerの追悼本を買いました。

彼が参加したアルバムジャケットなどを
まとめてあり、改めていろんなジャンルで
活躍していたことを知ったり、
詳しくは知らなかった彼の生い立ちなど、
とても興味深い記事が盛り沢山ですが、
一番面白かったのは、過去のインタビュー記事。

彼がまだ若い頃のデイブ・リーブマンとの対談など、
彼のプレイスタイルに関してのバックボーンを
知ることができ、それを踏まえて
彼のアルバムを聴きなおしてみようと思いました。

定価は1,800円とちょっと高いですがオススメです。


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2007年3月25日 (日)

The Sax Vol.22 (5月号)

今日はサックス専門雑誌
「The Sax」の発売日。
でも、昨日新大久保の
ウインドクルーでGetしてきました。

昨日の昼すぎに渋谷のヤマハの
店頭に もう既に並べてあったので、
注文してたリードを受け取りに行かなければ
いけなかったウインドクルーで買おうと思って、
夕方閉店の30分前くらいに行ってみると
まだ店頭に出ていませんでした。
で、店員の大笹さんに

「ヤマハでは昼過ぎに店頭に出てたけど」

って言ったら、

「ほんとですか!?フライングしちゃうと
 怒られちゃうんだけど。。。」

といいながらも出してくれたのでした。
その後、池袋のリブロに行ったら
そこでも店頭に並んでたし、
大笹さん、発売日前日の夕方なら
店頭に出しても大丈夫だと思いますよ(笑)

今回のThe Saxは特集の
「プレイヤーの楽器暦・選び方 大公開」
がかなり面白そうです。

ちなみに、The Saxは2ヶ月に一度発売されてます。
The Saxのオフィシャルサイトはこちら。
http://www.alsoj.com/sax/

 


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2007年3月18日 (日)

JAZZ LIFE 4月号

いい音を出すために日々
試行錯誤してるわけですが、
JAZZ LIFE4月号の
「ブレスの極意」という特集の
池田篤さんのインタビュー記事は
目から鱗というか、そういうのも
ありなのかとかなり度肝を抜かれました。
とにかくその記事を参考に、
いろいろ試してみようと思ってます。
(ちなみに池田篤さんは、今大活躍の
 矢野沙織さんの師匠。)

そうそう、小林香織さんの記事もありましたが、
写真を見ると、マウスピースをリバイユの
スタジオからLRに変えたようですね。

あと、今話題の竹製MP「Gottsu」の
試奏レポートも要チェックです。
オレも石森で試奏して、
今一番気になってるMPだったりします。


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2006年11月15日 (水)

JAZZ LIFE 12月号

毎月14日はJAZZ LIFEの発売日!
ってことでタワレコで買ってきました。

予想通りキャンディ・ダルファー(Candy Dulfer)
の記事が載ってただけなく、表紙もキャンディ。
MPはやっぱりリバイユに変えていました。
モデル名は書いてなかったけど、
リガチャーから判断してLRではないから、
ジャズかスタジオ。
サックスワークスからジャズに変えるとは
考えにくいので、やっぱりスタジオでしょう。
オープニングは8番とのこと。

ブランフォードもLRの8番だったりしますね。
リバイユを置いてる石森管楽器&TAOで
いくつか試奏しに行きましたが、
ちょうど8番だけなかったんです。
で、7、7★、8★を試奏したんですが、
8番くらいが一番いいんじゃないかって
気がしたわけです。
そんなこんなで、今は8番のLRの入荷待ち
だったりします。
(入荷したら連絡もらえることになってます)

ちなみに、キャンディ以外にも、
久々にボニー・ジェームス(Boney James)の
インタビュー記事も載ってました。
明日の通勤時にじっくり読むつもりです。

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2006年10月29日 (日)

エリック・ミヤシロのBRASSテクニックガイド

この本は金管楽器奏者向けですが、
サックス奏者にも役に立つ情報が満載です。

特に参考になるのは呼吸法。
いろんな教則本を紹介しながら、
エリックさんの考えを教えてくれます。

昔、何かの記事で、
「音は口の中で作るもの」
とソニー・ロリンズが言っていましたが、
同じことがこの本の中にも書かれています。

タンギングに関しても、英語とフランス語の
発音の違いにより、勘違いしてる人が多いという
興味深いことも書かれており、
とても参考になります。

■エリック・ミヤシロのBRASSテクニックガイド
http://www.pipers.co.jp/em/

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