2009年7月19日 (日)

復刻版スラントとオリジナルスラント

1 2_2 3_2

巷で話題になっている、リンクの復刻版。
バンドで一緒のプロのサックス吹きの友達が
ラバーもメタルも買ったということで
気になってしまいました。

メタルは都内でもいくつかのお店に置いてあるけど、
スラントの復刻版であるラバーはどこにも
置いていない状態。
通販でも在庫切れ状態で、たまたまヤフオクに
出ていたので、手に入れてみました。
(手に入れたのは7★番)

ちょうど、知り合いの方からスラントのオリジナルの
7番を借りていたので、比べてみました。
写真の左側が復刻版、右側がオリジナルです。

写真を見てわかるように、復刻版の方が若干
太めですが、音はオリジナルの方が太いというか、
音色に深みがあります。
復刻版は、現行品のリンクのラバーとは比べ物に
ならないくらいよく鳴るし、いいMPなんですが、
音色がちょっと硬いかなって感じでした。

まぁ、オリジナルの相場からすると、復刻版は
たったの2万円以下で手に入るわけだし、
オリジナルの7★番や8番などは
存在するのかどうかもわかりませんが、
復刻版ではそのくらいの開きの物が
手に入るっていうのはかなり魅力的ですね。

ちなみに、メタルは7★番を都内の楽器店で
試奏してみて、それも現行品のリンクよりも
造りがよく、いいMPでしたが、完全にJAZZ向け
って感じで、FUNKやSOULには使えないかなという
感じでした。


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2008年5月25日 (日)

ライブやります!

下記のスケジュールにてライブやります。

日時 : 6月15日(日)
             OPEN:18:00/START:18:30
場所 : club Edge 六本木
      http://www.club-edge.net/top.html

ちなみにバンド名は「SOULDELIC」です。
出演順は4バンド中3番目なので、
うちのバンドの出演時間は 20:30~21:30 の予定 。

メンバーは、Vo&Cho×4人、
Horn×4人(Tp×2、Sax×2)、
Gt、Pf、B、Drの計12名です。
曲は70年代Soul Musicが中心です。

日曜日の夜なのでちょっとキビシイかもしれないけど、
ぜひ聴きに来てください!


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2008年3月20日 (木)

82Zのテナー(YAMAHA YTS-82Z)

2週間ほど前に82Zのテナーを買っちゃいました。

買うきっかけになったのは、セミプロの知り合い2人に
別々に勧められたから。
大久保の楽器屋をすべて回り、
最終的に石森管楽器にあった3本のうち
1本を購入しました。

買ったのはラッカー仕上げのものです。
ガーデラのMPとの相性もあるかもしれませんが、
アンラッカーよりもラッカーの方が
締まったいい音になると感じました。

購入後、下記のパーツを交換し、
グレードアップしています。

■ YAMAHA CUSTUM M3ネック(ラッカー)
 →ヤマハ銀座店にて、M1のGP、
   M3のGPとラッカーを各2本ずつ試奏させてもらい、
   M3のラッカーを選びました。

■ ウインドブロス 木製サムフック
 →最初はWoodStoneのものを考えていましたが、
   なんとヤマハ用はまだないそうで、
   ガーデラのテナーで使っていたウインドブロスの
   木製サムフックをつけてみましたが、
   かなりいい感じです。

■ WoodStone サムレストヴィンテージスタイル
 →サムレストもウインドブロスの木製のに変えようかと
   考えたりはしていますが、WoodStoneのラバー製
   のが思ってたよりもよく、反応も速くなったので
   しばらくはこのままで行こうと思っています。

■ WoodStone 総銀製ネックジョイントスクリュー
 →石森で3本試奏し、気に入ったのを購入しました。
   個体差というよりも個性があり、
   試奏してみることをオススメします。

ちなみに、ある情報によると、
初期の82Zのテナーはアルトほど造りがよくなかった
そうですが、最近はそういうこともなくなってきたそうで、
試奏毎に製造番号を確認しましたが、
製造番号が新しい物の方が明らかに鳴りはよかったです。

これだけいい楽器が新品で28万円。
ピッチもすごくいいし、かなり買いだと思います。

82z1  82z2

82z3


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2007年6月15日 (金)

FIBRACELLのリード

ここ2~3年、ファイブラセル(FIBRACELL)
のリードを使っています。

このリードは葦でできているものではなく、
ファイバーをもとに作られたもの。

2002年にMt.Fujiに出演したTom Scottに直接聞いたら、
彼もファイブラセルを使ってるということで、
気になって使ってみたのが使い始めたきっかけです。

このリードは1枚の定価が3000円と高いけど、
以下のような特徴があるので、
10枚入りの普通のリードを買うより
時間もお金も節約できます。

● 使えないというほどのハズレはないので、
   リードを選ぶ時間が節約できる

● 3枚を日替わりで使って半年から1年くらいは持つ

● 湿らしておかないといけないということもないので、
   吹いてないときにキャップをしてなくても大丈夫

● 低音から高音までバランスよく鳴ってくれる

ちなみに、mixiにもちょっと書き込んだのでmixi上での
HNがバレちゃいますが、このリードはリガチャーを
ネックに近い位置にして、リードの振動面を
広くした方が鳴ります。
これは、Tom ScottのCDジャケットを見てリガチャーの
位置をいろいろ試してみて発見しました。

いつもオレは新大久保のウインドクルーで買いますが、
ウインドクルーだと、2割引きしてくれて、
おまけにポイントも貯まるのでお得だと思います。

音に好き好きはあると思いますが、
時間もお金も限られているアマチュアプレイヤーには
一度試す価値のあるリードだと思います。

最後に、1~2年前に大幅に改良され、
鳴りも格段によくなりました。
新しいものは、材質が変わったのか、
繊維のような白い線が見えます。
ラベルの文字の大きさが違っていたりもします。
新旧の見分け方は下記の写真を参考にしてください。

Fibracell1 Fibracell2


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2007年6月10日 (日)

小池修 at Blues Alley on June 7th

昨年の10月末に行われ、11月1日のブログにも書いた
小池修さんの with Strings の2回目のライブに
行って来ました。

いや、正直いって、予約をしてなくて、
最近仕事が忙しいからまぁいいかって思ってたら、
Blues AlleyのHP上のアンケートに答えたら、
このライブの招待券が当たっちゃったんです。

メンバーは前回と同じで、
小池さんとよくセッションしてるジャズミュージシャンに
里見紀子さん率いる Strings のメンバーが加わった、
計9名。それに今回のみスペシャルゲスト1名。
(あ、前回はギターはいなかったかも)

前回驚いた小池さんの”歌”ですが、
今回は幸いなし(笑)
で、たまたま来ていた、
PSY・S (saiz)のCHAKAさんが
代わりに1曲歌ってくれました。
さすがに歌上手くて、よかったです。

そのスペシャルゲストのCHAKAさんですが、
今回は自費で来てて、しかもチケット代は
銀行振り込みして購入したと言ってました。
それでいいのか、小池さん(笑)

2ndセットの1曲目は曲名は忘れましたが
ブレッカーの曲を演奏していました。
小池さんにとってもブレッカーの存在は
大きかったようです。

今回小池さんが使っていたMPはガーデラでした。
以前にスタジオ時代とかに使っていたのが
ガーデラのブレッカーモデルなので、
たぶんそのMPでしょう。
「大堀さんのMPから元に戻したんですか?」
って聞いたら、
「今テスト中で、また大堀さんに作ってもらう」
と言っていました。

ちなみに、ガーデラはテナーで、
ソプラノはセルマーのスーパーセッションでした。
以前に聞いたときにオープニングは「J」って
言ってたので、スーパーセッションで
一番広いオープニングの物のはずです。
オレもソプラノはスーパーセッションを使っていて、
オープニングは「I」ですが、
テナーで8番くらいを使っている人であれば、
そのくらい広いオープニングでも全然大丈夫というか、
逆にそのくらい広い方が楽だと思います。


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2007年5月11日 (金)

アルト用のガーデラのレーザートリムドが発売に!

今までテナー用のみだったガーデラの
レーザートリムドですが、
アルト用も発売になったそうです。
オレはアルトを吹かないけど、
吹いてみた人の感想を聞いてみたいです。

詳しくはこちら↓
http://www.rakuten.co.jp/windbros/428143/556937/1848350/


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2007年5月10日 (木)

eSaxのテナー版ついに完成したらしい

サックス用消音機「eSax」のテナー用が
いよいよ発売になるそうですね。

知り合いに何人かアルト用を購入した人がいて、
重いということや、セルマーの楽器をベースに
作ってあるので、ビンテージの楽器などは
中で固定するのが大変だとか、
いろいろな体験談を聞いていますが、
果たしてテナー用はどうなんでしょ。

とにかくまずは重さですが、
やっぱりちょっと重いらしく、
足の間に挟んで吹くことも提案しているよう。
ちょっと苦肉の策って感じは否めませんが、
家の中で吹けるというメリットを考えると
妥協できる範囲なのかも。
ちなみに、3kgちょっとあるそうなので、
セルマーのフライトケースよりちょっとだけ
軽いって感じですね。
それに楽器を入れて首にかけたら、
確かに重いかも。。。

まぁ、何はともあれ、気になります。

詳しくはこちら↓
http://blog.brasstribe.net/?day=20070427


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2007年5月 8日 (火)

Meyer Bros のマウスピース

Meyerbros1
先月、都内の某楽器屋でたまたま
委託されているのを見つけ、
試奏してその日は我慢したんだけど、
やっぱり欲しくなって、翌日手に入れた
マウスピース(以下、MP)がこれです。

メイヤー(Meyer)のことはあまり詳しくないけど、
Meyerだけでなく、いろんなMPを持ってる知り合いに、
「Brosは別格だよ」
って教えてもらったことがあり、
確かにその人が持ってたMeyer BrosのMPは
よかったのでずっと気にはなっていたんです。

このMPはMeyer Brosのテナー用MPで、
もともと10番だったのを8番にリフェースされたもの。
リフェースってことで価値が下がったらしく、
思ったよりも安く入手できました。

特徴としては、とにかく音が太いです。
低音から高音まで音抜けがいいし、
バランスがすごくいいのが気に入っています。

お店の人も、
「アルトはBros以外もいいのはあるけど、
 テナーはBrosだけ全然違う」
と言っていました。

ちなみにBrosは、下の写真のように、
Meyerの文字の下にある「BROS」という
刻印で判別できます。

Meyerbros2


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2007年5月 3日 (木)

エリック・マリエンサル クリニック&ミニライブ at DAC on April 23rd

4月23日(月)に新大久保のDACで行われた
エリック・マリエンサルのクリニック&ミニライブ
に行ってきました。

当日のスケジュールは2部構成になっており、
まず第1部はクリニック。
いい音を出すために意識しなければいけないのは
「横隔膜」、「アンブシェアー」、「喉」の3つであること、
いかにリードを鳴らすかや、
スケールや曲のなかの難しいフレーズなどは
すごくゆっくりなテンポで練習した方がいいなど、
初心者から上級者までいろんなレベルの人に
参考になる話が聞けました。

この中で、彼のHPから、無料で
練習用の譜面が入手できるということを
教えてもらいました。
下記のURLの中の右上、もしくは「education」にある
「The Two Hour Practice Session」がそれです。
http://www.ericmarienthal.com/

また、彼が使っているマウスピースは
彼のHPからもわかるように
「Beechler Metal #7」ですが、
ダークな音になるようにチェンバーを広げてる
と言っていました。

第2部の前に参加者からのQ&Aがあり、
いよいよミニライブへ。
ミニライブってことだったので2~3曲くらいかと
思っていたら、アンコールまで含めてなんと7曲!
彼のオリジナル曲で始まり、
「Body&Soul」、「St.Thomas」、「Cantaloupe Island」
などで、彼らしいアドリブを聴かせてくれ、
アンコールには「ちょっと難しい曲を」と言いながら
なんと「Donna Lee」をかなり早いテンポで
吹いてくれました。

ほんとに彼はサービス精神というか、
ファンを大事にしているのがよく伝わってきました。
そんなこんなで、18時半に始まったのに、
終わったのは22時!
たったの3,000円でこれだけの内容は
安すぎます(笑)
無理して会社を早く抜け出して行った甲斐が
大いにあったクリニック&ミニライブでした。


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2007年4月20日 (金)

セルマー SerieⅢ ソリッドシルバーTs

先週土曜日に、渋谷のACTUSで
セルマーのソリッドシルバー(総銀)と
ゴールドプレート(GP)のテナーを
試奏させてもらいました。

試奏したのは両方ともSerieⅢ。
GPは以前のモデルからあるけど、
総銀のはSerieⅢのみとのこと。

以前に総銀のMPを吹いたことがあったり、
ウッドストーンの総銀のリガチャーを
使ってたこともあったりで、
今までの総銀のイメージは、
鳴りがすごいけど、抵抗も増えて、
パワーがいるというものでした。

で、総銀のSerieⅢですが、
思っていたよりも全然軽い吹奏感で、
とても気持ちいい吹き心地で、正直ビックリしました。
音も太くてまとまりがあるし、
久しぶりに魅力的な楽器に出会いました。

でも、価格が魅力的じゃなかったりするんですよね。。。
先月くらいにユーロの関係で値上がりする前は
100万円以下だったそうですが、
今は140万円近くするそうです。

ちなみに、値上げ前まではGPが
一番高かったらしいですが、
今は、値上げ幅の違いで
総銀の方が高くなってしまったそうです。

宝くじでも当たらないかなぁ。。。


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2007年4月16日 (月)

ネックの音の違い(Oleg vs Guardala)

1月18日のブログで、Olegのネックに関して
書いていますが、もとのガーデラのネックに戻しました。

Olegのネックはほんとに音の伸びがよく、
気持ちよく吹けるんですが、
今やっているファンクには音が軽い気がしたんです。

今習っている先生にも
「スムースジャズっぽい音になっちゃった気がする」
と言われ、それぞれのネックでの音を録音したりして、
最終的に出した結論は、ガーデラのネックでした。

ちょっと抵抗は増えるけど、
今やってる音楽に合うし、
まだまだ若い(?)ので、
Olegのネックはしばらく封印です。

 


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2007年3月21日 (水)

ブラックとシルバーのウインスロー

非常に入手が困難なウインスロー
(Winslow)のリガチャーには
2タイプあるのを知ってますか?

Win1

上の写真のようにブラックとシルバー
のものがあります。
ただ色が違うだけでなく、下の写真のように
リードとの接地面の形状が違います。

Win2 Win3

下記のCDジャケットなどで、
それぞれのタイプを使っているのが
わかります。

■シルバータイプ
Kirk Whalum / CACHE
Courtney Pine / CLOSER TO HOME

■ブラックタイプ
Boney James / SWEET THING
Kirk Whalum / UNCONDITIONAL

はっきりと音が違うということを言うのは
難しいですが、個人的にはシルバータイプ
の方が吹くときのストレスが少なく感じるので
お気に入りです。

ちなみに、意外と知らない人も多いかもですが、
テナーメタル用はソプラノラバーMPに使えたり
もします。
他のリガチャーでも、ソプラノ用のリガチャーを
テナーメタルMPに使えたりするのもあったり
するので、試してみるといいかもですね。

 


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2007年3月 5日 (月)

続 ・ eBayの取引相手はプロプレイヤーだった!

先日のブログに書いたArnie Krakowskyから
譲ってもらったマウスピースは、
リフェースされたものでした。

eBayの商品説明に
「Brian Powellにリフェースしてもらった」
と書いてあったけど、全然聞いたことがない
名前だったので、Arnieに直接聞いてみたら、
10年ほどモーガン(Ralph Morgan)に
勤めてた人って言ってました。
でもBrianのHP見たら、まだモーガンと仕事してるみたい。

Arnie自身、かなり彼のことを信頼していて、
いつも彼に依頼しているとのこと。

HPもあるので、直接コンタクトすれば、
日本からも依頼はできるかもです。

http://mouthpieceguys.com/

 


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2007年2月28日 (水)

自分の音を録音することの重要性

プロフィールにも書いてますが、
ファンク系のバンドに入って、
月に2回練習してたりします。

そのバンドは大所帯バンドで全部で14人。
中にはセミプロの人も何人かいて、
いつも刺激を受けています。

特にプロとして活動もしてる凄腕ベースのJさん
のアドバイスはいつも勉強になります。

さまざまなアドバイスの中の一つとして、
自分の音を録音して聞くことの重要性を
教えてもらいました。
以前に彼は、周りのプロの人たちが
みんな自分の音を録音してるのに、
自分は録音していなくて、
「下っ端のくせに、録音もしなくてどうするんだ!」
と怒られたそうです。

バンドの練習中の自分の音を録ってみると、
自分が合ってると思っていたところのタイミングが
ズレていたり、 音を切ってるつもりでも切れてなかったり、
いろんな課題が見つけることができました。

今はできるだけ練習でも自分の音を録音し、
聴いてる人にどう聞こえるかを考えています。

 


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2007年2月17日 (土)

eBayの取引相手はプロプレイヤーだった!

先日あるマウスピースをeBayで落札し、
やっとアメリカから届きました。
その小包を開けてみると、
商品だけでなく、CDが1枚入っており、
「自分の最新のCDを一緒に送ります」
というメモが!

彼の名前はArnie Krakowsky。
結構ベテランみたいで、CDは何枚もリリース
してるみたいだし、Phil BaroneのHPにも
彼のことが載ってました。

■Phil BaroneのHP
http://www.philbarone.com/masters/p_krakowsky.htm

そんなことなんて全然知らなかったので、
「Hi Arnie !」って気軽に何度もメール交換してたんだけど、
いまさら「Dear Mr.Arnie, 」に変えるのはなんなので、
お礼のメールも「Hi Arnie !」で書いてみた。

さっそくそのメールにも返事が来たけど、
今はPhil Baroneのマウスピースは使ってないらしく、
今は古いリンクを使ってるそうです。

ちなみみ送られてきたのはこういうアルバム↓

Arnie Krakowsky / Is It Minor Yours?

 


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2007年2月14日 (水)

テナーサックス調整完了!

みなさん、楽器の調整って
どれくらいの頻度で出していますか?

オレは最近は大体半年に1回くらい。
以前は1年に1回くらいだったけど、
最近は週5~6日は吹いてるので、
半年に1回くらいは行かないとって感じです。

で、先週末、無理にお願いして、
高橋管楽器にて一泊二日で
テナーのバランス調整をしてもらいました。

左手小指のテーブルキーやG、Aあたりが
あまくなってる気がして調整をお願いしましたが、
そこだけでなく、下のCなども結構狂ってたらしい。

おかげで低音域もポーンと出るようになったし、
中音域のG、G♯、Aだけでなく、全体的に
音がまとまるようになり、すこぶる快適になりました。

そんなこんなで、楽器の調整の重要性を
改めて感じた今日この頃です。


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2007年1月29日 (月)

ケニー・ギャレット クリニック開催!

あのケニー・ギャレット(Kenny Garrett)の
ワークショップ&パフォーマンスが
2月3日(土)の17:00から石森管楽器で
開催されます。

今回のクリニックはなんと入場無料!!
ただし、予約が必要です。

今さっき電話してみましたが、
まだ参加可能でした。
行きたい方は早めに電話しましょう!

http://www.ishimori-co.com/live/index.html


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2007年1月18日 (木)

Olegのネック

Oleg_neck

いい、いい、という噂は聞いていたOlegのネック。
結構高い(定価は$595だから、7万円以上)ので
なかなか手が出なかったのと、
オレのテナーはブラックニッケル仕上げなので、
シルバーやゴールドのネックは付けたくなかったって
こともあり、ずっと購入までは考えてなかったんですが、
Olegのブラックニッケルのネックを
ヤフオクで定価の半額以下でGetしちゃいました!

Olegのネックは、ずっとマイケル・ブレッカーが
愛用していたことで有名ですが、楽器の鳴りが
全然変わって、すごく嬉しいサプライズでした。
中低音域は太く、高音域は無理をしなくても伸びてくれ、
全体的に倍音が増えたようです。
いや、ほんと、ここまでいい方に変わるとは
思ってなかったです!

■OlegのHP
 http://www.olegproducts.com/oleg-sax-neckpipes.asp


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2007年1月 6日 (土)

石森管楽器 新春初売りセール

石森管楽器に行く用事があったので、
ついでに今日から8日(祝)までやってる
新春初売りセール」も見てきました。

地下1階で細々とやってる感じでしたが、
掘り出し物はありそうで、
オレはVGVのテナー用ケースカバーを
なんと100円でGetしてきました。
(定価は15.000円くらいするやつの中古)

Case

ちょっと寄ってみる価値ありです!!


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2006年12月26日 (火)

Grover Washington,Jr. on WOWOW JAZZ FILE!

ピーター・バラカン氏がパーソナリティを務める
WOWOWのJAZZ FILEでは、毎回かなりいいライブを
放送していて、それを観るためにWOWOWに入っています。

その2007年1月の放送は、なんとグローバー・ワシントンJr.!
しかも、ドラムはスティーヴ・ガッド、ベースはアンソニー・ジャクソン
なんて聞いた日にゃ、観ないわけにはいきません。
今からすごく楽しみです。

詳細は以下のURLを参照してください。

http://www.wowow.co.jp/music/jazz_file/contents.html


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2006年12月21日 (木)

宮本大路 バリトンサックスクリニック レポート

新大久保にあるウインドクルーのHPに、
宮本大路さんの「バリトンサックスクリニック」の
レポートが載っているのを発見!

バリトンに限らず、どんな練習をしたらいいかで
悩んでたりする人には参考になることが
たくさん書いてあると思います。

http://www.yamano-music.co.jp/docs/hard/windcrew/event_report.html


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2006年12月16日 (土)

大堀サックス研究所

小池修さんを始め、
使用しているプロが増えつつある
大堀サックス研究所

大堀さんのことを始めて知ったのは、
2~3年ほど前に、あるライブの後に
河原さんと話をさせてもらった時。
河原さんが使ってるMPが
どこのメーカーのものか
全然わからなかったため、
直接質問させてもらったところ、
大堀さんのMPとのことでした。

その後しばらく気にしていなかったんですが、
小池さんがメインで使い始めた頃から
かなり気になっています。

問い合わせしてみようか迷い中。。。


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2006年12月11日 (月)

Selmer Super Session

ずっとテナーだけを吹いて来て、
以前からソプラノには興味があったんだけど、
なかなか手を出せず、
1年ほど前についに手に入れちゃいました。

買ったのはマーチン(もちろんオールド)。
ある知り合い宅でいくつかのメーカーのものを
吹かせてもらった中で、気に入ったものを
譲ってもらいました。

その時にセルマーのオールド(通称ダルマ)の
マウスピースも譲ってもらったんですが、
なかなか吹きこなせず、
やっぱりメインはテナーなので、
なかなかソプラノを吹く時間も作れず、
そんなこんなで放置状態のまま
つい最近まで過ごしていましたが、
さすがにもったいないってことで、
ここ1ヶ月、いろいろなソプラノ用マウスピースを
試奏しまくりました。

で、現時点でメインに選んだのはセルマーの
スーパーセッションの I!
G、H、I を吹いてみましたが、
自分には I が一番楽でした。
I と聞くとかなりオープニングが広いと思われますが、
テナーでメタルの7番、8番くらいを吹いてる人だったら
全然問題なく吹けると思います。

ちなみに、朝本千可さんはH、
小池修さんはJを使ってるようですね。

ただ、あまりにもスーパーセッションを使ってる人が多く、
みんなと同じってのが好きじゃないオレとしては、
ソプラノに慣れた頃には、別のマウスピースを
探しちゃうかも。。。


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2006年12月 8日 (金)

サクソフォン・ラージアンサンブル・アイル第12回演奏会

サックスだけで構成した「アイル」という
団体の演奏会が今週末に新宿で
開催されるそうです。(詳細は以下参照)
入場無料みたいなので、
気軽に聴きに行ってみてもいいかもですね。

■日時 : 2007年2月11日(日)14時開演
■会場 : 新宿文化センター 小ホール
■料金 : 無料

ちなみに、会員も募集してるようですよ。


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2006年11月30日 (木)

Eastern Maniac Factory

木製のリガチャーといえば、
WoodStoneのKODAMAがありますが、
こんなのもあります(↓)。

http://e-m-f.hp.infoseek.co.jp/

ここは新潟に住んでいる知り合いが立ち上げた工房。
自分の音の好みに合わせて木の材質を選べるというのが
とても新鮮です。

KODAMAを使用したことがある人はわかると思いますが、
木のリガチャーは反応が早く、音ものび、
一般的な金属製や布製のリガチャーとの違いに
ビックリします。

ジャズだけでなく、吹奏楽でラバーのマウスピースを
使ってる人にもオススメできるはずですので、
HP内からアクセスし、是非試してみてください!


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2006年11月23日 (木)

リガチャーは奥が深い。。。

サックスはマウスピース、サックス本体だけでなく、
リガチャーを変えることによっても音が変わります。

ガーデラ用のリガチャーは以下のようなものを持っており、
今まではウインスローを使っていました。

・ ウインスロー
・ WoodStoneガーデラ用GP
・ WoodStone KODAMA
・ オレガチャー
・ ブルズアイ(セルマーメタル改造品/SP)
・ ハリソンオリジナルTGJモデル
・ フランソワ・ルイ
・ セルマーメタル
  などなど、他にもあるかも。。。

そんな中、とある情報筋より、
「ガーデラハンドメイドに付属してきたリガチャーがいい」
ということを聞き、
あんな何の変哲もないリガチャーがいいとは思えないと
疑いつつも試してみたところ、これがすごく良くて
ビックリでした。

抵抗感、鳴りとも、こんなにいいものはなかなかなく、
今まで試そうとも思わずに使ってこなかったことを
反省しました。

リガチャーは見た目じゃないですね。
説明が付かなくてもいいものはいい。
いくつか試していない他のリガチャーも試して、
もっとリガチャーを追求してみよう思った
今日この頃です。


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2006年11月19日 (日)

高橋管楽器

サックスはキーが多い分、微妙な狂いも生じやすい
楽器で、音が出ない理由は、自分のせいではなく、
楽器の調整がちゃんとなされていないせい
ということもあったりします。

そんなわけで、何か気づいたらすぐに調整に出すし、
何もなくても自分では気づかないこともあると思うので、
半年に1度くらいは調整に出すようにしてますが、
そこで問題になるのは、どこに調整をお願いするかです。

いくつか調整をお願いした中で、一番信頼できるってことで
最近は新大久保の高橋管楽器にお世話になっています。

日本で初めての管楽器修理業の看板を挙げたという
老舗のお店で、親父さんはまさに職人さんという感じ。

超有名な石森管楽器と高橋管楽器との繋がりに関しては、
下記のURLを参照してください。
高橋管楽器がどれだけスゴいのかわかると思います。

http://www.takahashi-gakki.jp/info/index.html

簡単なバランス調整ももちろん完璧ですが、
分解修理をしてもらった後の方が、
親父さんの腕のスゴさを実感できます。

楽器の調整にどこへ行くか迷ったら
高橋管楽器をオススメします!


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2006年11月15日 (水)

JAZZ LIFE 12月号

毎月14日はJAZZ LIFEの発売日!
ってことでタワレコで買ってきました。

予想通りキャンディ・ダルファー(Candy Dulfer)
の記事が載ってただけなく、表紙もキャンディ。
MPはやっぱりリバイユに変えていました。
モデル名は書いてなかったけど、
リガチャーから判断してLRではないから、
ジャズかスタジオ。
サックスワークスからジャズに変えるとは
考えにくいので、やっぱりスタジオでしょう。
オープニングは8番とのこと。

ブランフォードもLRの8番だったりしますね。
リバイユを置いてる石森管楽器&TAOで
いくつか試奏しに行きましたが、
ちょうど8番だけなかったんです。
で、7、7★、8★を試奏したんですが、
8番くらいが一番いいんじゃないかって
気がしたわけです。
そんなこんなで、今は8番のLRの入荷待ち
だったりします。
(入荷したら連絡もらえることになってます)

ちなみに、キャンディ以外にも、
久々にボニー・ジェームス(Boney James)の
インタビュー記事も載ってました。
明日の通勤時にじっくり読むつもりです。

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2006年11月12日 (日)

ESM JAZZ Mouthpiece

先日ESM JAZZのテナー用マウスピース
(以下「MP)」を買いました。

ESMは音川英二さんが使っていたし、
ちょっと気になっていたんです。

材質はプラスチックで、ネックに近い部分に
メタルリング(写真の金色の部分)があるのが
特徴のドイツ製のMP。

息の入りがとてもスムースで、
思っていたよりもふくよかな音だったし、
高音の伸び、低音の当てやすさが気に入りました。

DACでは有名なスタジオプレイヤーである
ジェイク・コンセプション氏がリフェイスした
ジェイクモデルもあります。
両方吹いてみましたが、ジェイク氏のモデルは、
鳴るけれども音が鋭くなりすぎるように
オレには感じられ、それよりもリフェイスしていない
通常のMPの方が気に入りました。
(リフェイスが悪いという訳ではなく、好みの問題です)

選んだオープニングは8番。
7番や7★番よりサブトーンなどのニュアンスが
つけやすかったので。

とりあえずしばらくメインで使ってみようかなと思って
今はリガチャーをいろいろ試しています。

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2006年11月11日 (土)

Freddie Gregory

ヤフー・オークションなどで、
フレディ・グレゴリー(Freddie Gregory)氏の
マウスピース(以下「MP)」はもう手に入らない
というようなことを書いてる人がたまにいたりしますが、
そんなことはありません。
下記のURLから直接メールなどで問い合わせれば
好みのMPを製作してくれます。

http://www.freddiegregory.com/

フレディ氏はMP職人で、ボブ・ミンツァーや
コートニー・パインなどが使用していることで有名。
今はどうか知らないけど、渡辺貞夫さんも使ってたりしましたね。

彼のMPはとても造りが丁寧で、音だけでなく、
見た目にも芸術的です。
以前はイギリスに住んでいましたが、
2年ほど前にスペインに引っ越してます。

MPの製作を依頼すると、使っているリードも聞かれます。
そのリードに合わせてテーブルを仕上げてくれるのだと思います。
依頼してから3~4ヶ月くらいは待つ覚悟が必要で、
しかも送料も含めて8万円くらいはかかります。

ちなみに、リフェースだけでもやってくれます。
それだと2万円ちょっとくらいだったかな。

興味があれば問い合わせてみてください。

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2006年11月 8日 (水)

Jazz Improvisation A Personal Approach with Joe Lovano

先日、大久保のある楽器屋へ行ったら、
あのジョー・ロバーノ(Joe Lovano)の

教則DVDを発見!!
こんなの見たことはなく、あったのは1つだけ。
当然迷わず買いました。

帰ってからちょっと調べてみたところ、
AmazonではUS版が売ってたりするので、
前からあったみたいだけど、
オレが買った日本語字幕入り版は
最近出たのかも。

このDVDの中で、
「サックスは単音楽器だけど、
 ピアノみたいに演奏するには
 どうしたらいいかを追求した。」
なんて言っていたけど、
そんな発想をすること自体が
普通じゃないです。。。

ちなみに、2年ほど前のMotion Blueでの
来日公演の時、一番前の真ん中の
「かぶりつき席」で観ましたが、
彼のサックスのベルが自分のほうを向いた時の
音圧がスゴかったのをよく覚えています。

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2006年11月 3日 (金)

Dave Guardala Ts用MP 再復刻

デイブ・ガーデラ(Dave Guardala)の再復刻版の
マウスピースが今年の夏前くらいから
また発売されています。

今回国内で発売しているのは、ウインドブロスと
ヤマハ渋谷店の2つのみ。

【 ウインドブロスのHPはこちら 】

何年か前に発売されたレーザートリムドは、
LAサックスが販売権を買い、
コンピュータ制御の旋盤で超精密に作成され、
「Studio」、「Crescent」、「KingR&B」の3モデル、
それぞれGold PlatedとSilver Platedが発売されました。
ハンドメイドの中でもかなりいい物を元に
作成したらしいですが、ハンドメイドとは材質が違うせいか、
音はかなり違います。

今回また発売されたレーザートリムドは、
以前のレーザートリムドとは全くの別物です。
LAサックスではなく、もともとガーデラ氏の弟子だった人が
販売権を買い取り、製作したものだそうです。
復刻されたのは「MBⅡ」(MB=Michael Brecker)、
「Crescent」、「KingR&B」の3モデルで、
レーザートリムドとハンドメイドがあります。

レーザートリムドは、LAサックスと同様に
コンピュータ制御の旋盤で作成したものですが、
「MBⅡ」、「Cresent」、「KingR&B」の3モデルとも
全てハンドメイドの「KingR&B」のような形状をしており、
その違いはオレにはほどんとわかりませんでした。

ハンドメイドは、レーザートリムドをガーデラ氏の元弟子
の人が削って仕上げただけで、一からハンドメイド
という訳ではありません。
ただ、この「MBⅡ」はもともとのハンドメイドの「MBⅡ」と
形状はとても似ています。
このハンドメイドの「MBⅡ/Silver Plated」は吹いてみて
ちょっと興味を持ちましたが、
定価が10万円はちょっと高い気が。。。
もうちょっと出せは、eBayとかで
もともとのハンドメイド買えちゃうし。

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2006年10月29日 (日)

エリック・ミヤシロのBRASSテクニックガイド

この本は金管楽器奏者向けですが、
サックス奏者にも役に立つ情報が満載です。

特に参考になるのは呼吸法。
いろんな教則本を紹介しながら、
エリックさんの考えを教えてくれます。

昔、何かの記事で、
「音は口の中で作るもの」
とソニー・ロリンズが言っていましたが、
同じことがこの本の中にも書かれています。

タンギングに関しても、英語とフランス語の
発音の違いにより、勘違いしてる人が多いという
興味深いことも書かれており、
とても参考になります。

■エリック・ミヤシロのBRASSテクニックガイド
http://www.pipers.co.jp/em/

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2006年10月28日 (土)

WoodStone Neck Joint Screw

9月21日(木)に石森管楽器で開催された
ルー・タバキン(Lew Tabackin)のクリニックの時、
石森のスタッフにお願いされたかのように
WoodStone(石森管楽器のブランド)の
総銀製のジョイントスクリューが
すごくいいと言っていました。

ジョイントスクリューは、ネックをサックス本体に
はめた後に締めるネジのこと。
詳細は下記のURLを参照ください。

サックスに関しては金銭感覚がマヒするという
短所を持つオレとしては、
試してみないわけにはいかないってことで、
その週末、早速楽器を持って石森へ行きました。

WoodStoneの総銀製ジョイントスクリューには
セルマー用、ヤマハ用の2種類があります。
残念ながらガーデラ用はなく、
「使えるかどうか試してみましょう」
ということで、壊さないように装着してみたところ、
ヤマハ用が使えました。
ヤッホイ♪ってことで即購入。

実際に装着してみると、
確かに響き方が変わります。
語彙力が少なくて上手く説明できないですが、
5,000円くらいと、そんなに高いわけではないので、
変える価値ありです。

それまでは「まとまる君」をガーデラに使えるように
ちょっと削って装着してましたが、
(そのままだと微妙に入らなかったので)
その日から「まとまる君」はお蔵入りし、
総銀製のジョイントスクリューを使用しています。

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