2012年3月 1日 (木)

SAXWORKS復活!

SAXWORKS(サックスワークス)と言えば、
もちろんキャンディ・ダルファーが長年使用していて
有名なマウスピース。
キャンディが使っていた頃でも入手困難で、
今ではeBayにさえほとんど出てこないほどレアですが、
そんなSAXWORKSが復活したらしいです。

http://www.sax-fun.com/vintagesax/new-mouthpiece/Saxworks.html

eBayとかに出たら大抵10万円くらいはするはずなのに、
なんと54,600円!

ただ、元のSAXWORKSとの比較を見る限り、
全く同じ形状というわけではなさそう
(テーブルの形状なども若干違うようだし)、
だし、あくまでガーデラのレーザートリムドの
ような位置付けの方がいいのかも。

ともかく、デュコフ系のマウスピースが好きな
アルト奏者にとっては気になるニュースですね。



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2011年7月 5日 (火)

Zinner AJUSTOTONE マウスピース入荷!

ヴィンテージサックスショップのメルマガに
「Zinner AJUSTOTONE マウスピース入荷!」って
書いてあって思わず反応しちゃいました。
どこかで書いた気もしますが、ちょこっと書いちゃいます。

アジャストトーンといえば、昔トム・スコットが使ってたことでも
有名なマウスピース。
彼の「Them Changes」ってアルバムのジャケットを見ると、
ばっちりアジャストトーンのマウスピースが写ってたりします。
ただ、昔のアジャストトーンはラバー製だったけど、
現行品はプラスティック製で、素材が違います。
ラバー製もプラスティック製も両方手に入れたことがあるけど、
現行品のプラスティック製の方が軽く鳴ってくれます。
(それがいいかどうかは別として)

現行品はドイツのサイトから購入できることは前から
知ってるんだけど、国内で買えるお店はほとんどないはず。
5年以上前にはお茶の水の楽器屋にも置いてたけど、
もう全然見なくなっちゃいましたね。

久しぶりに吹いてみたくなったし、
なかなかeBayにも出ないから、買っちゃおうかなぁ。


ちなみに「Them Changes」の頃にトム・スコットが
使ってたテナーはヤマハのシルバープレート
(62シリーズかな?)です。


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2009年7月19日 (日)

復刻版スラントとオリジナルスラント

1 2_2 3_2

巷で話題になっている、リンクの復刻版。
バンドで一緒のプロのサックス吹きの友達が
ラバーもメタルも買ったということで
気になってしまいました。

メタルは都内でもいくつかのお店に置いてあるけど、
スラントの復刻版であるラバーはどこにも
置いていない状態。
通販でも在庫切れ状態で、たまたまヤフオクに
出ていたので、手に入れてみました。
(手に入れたのは7★番)

ちょうど、知り合いの方からスラントのオリジナルの
7番を借りていたので、比べてみました。
写真の左側が復刻版、右側がオリジナルです。

写真を見てわかるように、復刻版の方が若干
太めですが、音はオリジナルの方が太いというか、
音色に深みがあります。
復刻版は、現行品のリンクのラバーとは比べ物に
ならないくらいよく鳴るし、いいMPなんですが、
音色がちょっと硬いかなって感じでした。

まぁ、オリジナルの相場からすると、復刻版は
たったの2万円以下で手に入るわけだし、
オリジナルの7★番や8番などは
存在するのかどうかもわかりませんが、
復刻版ではそのくらいの開きの物が
手に入るっていうのはかなり魅力的ですね。

ちなみに、メタルは7★番を都内の楽器店で
試奏してみて、それも現行品のリンクよりも
造りがよく、いいMPでしたが、完全にJAZZ向け
って感じで、FUNKやSOULには使えないかなという
感じでした。


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2008年5月25日 (日)

ライブやります!

下記のスケジュールにてライブやります。

日時 : 6月15日(日)
             OPEN:18:00/START:18:30
場所 : club Edge 六本木
      http://www.club-edge.net/top.html

ちなみにバンド名は「SOULDELIC」です。
出演順は4バンド中3番目なので、
うちのバンドの出演時間は 20:30~21:30 の予定 。

メンバーは、Vo&Cho×4人、
Horn×4人(Tp×2、Sax×2)、
Gt、Pf、B、Drの計12名です。
曲は70年代Soul Musicが中心です。

日曜日の夜なのでちょっとキビシイかもしれないけど、
ぜひ聴きに来てください!


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2008年3月20日 (木)

82Zのテナー(YAMAHA YTS-82Z)

2週間ほど前に82Zのテナーを買っちゃいました。

買うきっかけになったのは、セミプロの知り合い2人に
別々に勧められたから。
大久保の楽器屋をすべて回り、
最終的に石森管楽器にあった3本のうち
1本を購入しました。

買ったのはラッカー仕上げのものです。
ガーデラのMPとの相性もあるかもしれませんが、
アンラッカーよりもラッカーの方が
締まったいい音になると感じました。

購入後、下記のパーツを交換し、
グレードアップしています。

■ YAMAHA CUSTUM M3ネック(ラッカー)
 →ヤマハ銀座店にて、M1のGP、
   M3のGPとラッカーを各2本ずつ試奏させてもらい、
   M3のラッカーを選びました。

■ ウインドブロス 木製サムフック
 →最初はWoodStoneのものを考えていましたが、
   なんとヤマハ用はまだないそうで、
   ガーデラのテナーで使っていたウインドブロスの
   木製サムフックをつけてみましたが、
   かなりいい感じです。

■ WoodStone サムレストヴィンテージスタイル
 →サムレストもウインドブロスの木製のに変えようかと
   考えたりはしていますが、WoodStoneのラバー製
   のが思ってたよりもよく、反応も速くなったので
   しばらくはこのままで行こうと思っています。

■ WoodStone 総銀製ネックジョイントスクリュー
 →石森で3本試奏し、気に入ったのを購入しました。
   個体差というよりも個性があり、
   試奏してみることをオススメします。

ちなみに、ある情報によると、
初期の82Zのテナーはアルトほど造りがよくなかった
そうですが、最近はそういうこともなくなってきたそうで、
試奏毎に製造番号を確認しましたが、
製造番号が新しい物の方が明らかに鳴りはよかったです。

これだけいい楽器が新品で28万円。
ピッチもすごくいいし、かなり買いだと思います。

82z1  82z2

82z3


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2007年6月15日 (金)

FIBRACELLのリード

ここ2~3年、ファイブラセル(FIBRACELL)
のリードを使っています。

このリードは葦でできているものではなく、
ファイバーをもとに作られたもの。

2002年にMt.Fujiに出演したTom Scottに直接聞いたら、
彼もファイブラセルを使ってるということで、
気になって使ってみたのが使い始めたきっかけです。

このリードは1枚の定価が3000円と高いけど、
以下のような特徴があるので、
10枚入りの普通のリードを買うより
時間もお金も節約できます。

● 使えないというほどのハズレはないので、
   リードを選ぶ時間が節約できる

● 3枚を日替わりで使って半年から1年くらいは持つ

● 湿らしておかないといけないということもないので、
   吹いてないときにキャップをしてなくても大丈夫

● 低音から高音までバランスよく鳴ってくれる

ちなみに、mixiにもちょっと書き込んだのでmixi上での
HNがバレちゃいますが、このリードはリガチャーを
ネックに近い位置にして、リードの振動面を
広くした方が鳴ります。
これは、Tom ScottのCDジャケットを見てリガチャーの
位置をいろいろ試してみて発見しました。

いつもオレは新大久保のウインドクルーで買いますが、
ウインドクルーだと、2割引きしてくれて、
おまけにポイントも貯まるのでお得だと思います。

音に好き好きはあると思いますが、
時間もお金も限られているアマチュアプレイヤーには
一度試す価値のあるリードだと思います。

最後に、1~2年前に大幅に改良され、
鳴りも格段によくなりました。
新しいものは、材質が変わったのか、
繊維のような白い線が見えます。
ラベルの文字の大きさが違っていたりもします。
新旧の見分け方は下記の写真を参考にしてください。

Fibracell1 Fibracell2


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2007年6月10日 (日)

小池修 at Blues Alley on June 7th

昨年の10月末に行われ、11月1日のブログにも書いた
小池修さんの with Strings の2回目のライブに
行って来ました。

いや、正直いって、予約をしてなくて、
最近仕事が忙しいからまぁいいかって思ってたら、
Blues AlleyのHP上のアンケートに答えたら、
このライブの招待券が当たっちゃったんです。

メンバーは前回と同じで、
小池さんとよくセッションしてるジャズミュージシャンに
里見紀子さん率いる Strings のメンバーが加わった、
計9名。それに今回のみスペシャルゲスト1名。
(あ、前回はギターはいなかったかも)

前回驚いた小池さんの”歌”ですが、
今回は幸いなし(笑)
で、たまたま来ていた、
PSY・S (saiz)のCHAKAさんが
代わりに1曲歌ってくれました。
さすがに歌上手くて、よかったです。

そのスペシャルゲストのCHAKAさんですが、
今回は自費で来てて、しかもチケット代は
銀行振り込みして購入したと言ってました。
それでいいのか、小池さん(笑)

2ndセットの1曲目は曲名は忘れましたが
ブレッカーの曲を演奏していました。
小池さんにとってもブレッカーの存在は
大きかったようです。

今回小池さんが使っていたMPはガーデラでした。
以前にスタジオ時代とかに使っていたのが
ガーデラのブレッカーモデルなので、
たぶんそのMPでしょう。
「大堀さんのMPから元に戻したんですか?」
って聞いたら、
「今テスト中で、また大堀さんに作ってもらう」
と言っていました。

ちなみに、ガーデラはテナーで、
ソプラノはセルマーのスーパーセッションでした。
以前に聞いたときにオープニングは「J」って
言ってたので、スーパーセッションで
一番広いオープニングの物のはずです。
オレもソプラノはスーパーセッションを使っていて、
オープニングは「I」ですが、
テナーで8番くらいを使っている人であれば、
そのくらい広いオープニングでも全然大丈夫というか、
逆にそのくらい広い方が楽だと思います。


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2007年5月11日 (金)

アルト用のガーデラのレーザートリムドが発売に!

今までテナー用のみだったガーデラの
レーザートリムドですが、
アルト用も発売になったそうです。
オレはアルトを吹かないけど、
吹いてみた人の感想を聞いてみたいです。

詳しくはこちら↓
http://www.rakuten.co.jp/windbros/428143/556937/1848350/


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2007年5月10日 (木)

eSaxのテナー版ついに完成したらしい

サックス用消音機「eSax」のテナー用が
いよいよ発売になるそうですね。

知り合いに何人かアルト用を購入した人がいて、
重いということや、セルマーの楽器をベースに
作ってあるので、ビンテージの楽器などは
中で固定するのが大変だとか、
いろいろな体験談を聞いていますが、
果たしてテナー用はどうなんでしょ。

とにかくまずは重さですが、
やっぱりちょっと重いらしく、
足の間に挟んで吹くことも提案しているよう。
ちょっと苦肉の策って感じは否めませんが、
家の中で吹けるというメリットを考えると
妥協できる範囲なのかも。
ちなみに、3kgちょっとあるそうなので、
セルマーのフライトケースよりちょっとだけ
軽いって感じですね。
それに楽器を入れて首にかけたら、
確かに重いかも。。。

まぁ、何はともあれ、気になります。

詳しくはこちら↓
http://blog.brasstribe.net/?day=20070427


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2007年5月 8日 (火)

Meyer Bros のマウスピース

Meyerbros1
先月、都内の某楽器屋でたまたま
委託されているのを見つけ、
試奏してその日は我慢したんだけど、
やっぱり欲しくなって、翌日手に入れた
マウスピース(以下、MP)がこれです。

メイヤー(Meyer)のことはあまり詳しくないけど、
Meyerだけでなく、いろんなMPを持ってる知り合いに、
「Brosは別格だよ」
って教えてもらったことがあり、
確かにその人が持ってたMeyer BrosのMPは
よかったのでずっと気にはなっていたんです。

このMPはMeyer Brosのテナー用MPで、
もともと10番だったのを8番にリフェースされたもの。
リフェースってことで価値が下がったらしく、
思ったよりも安く入手できました。

特徴としては、とにかく音が太いです。
低音から高音まで音抜けがいいし、
バランスがすごくいいのが気に入っています。

お店の人も、
「アルトはBros以外もいいのはあるけど、
 テナーはBrosだけ全然違う」
と言っていました。

ちなみにBrosは、下の写真のように、
Meyerの文字の下にある「BROS」という
刻印で判別できます。

Meyerbros2


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