2009年7月19日 (日)

復刻版スラントとオリジナルスラント

1 2_2 3_2

巷で話題になっている、リンクの復刻版。
バンドで一緒のプロのサックス吹きの友達が
ラバーもメタルも買ったということで
気になってしまいました。

メタルは都内でもいくつかのお店に置いてあるけど、
スラントの復刻版であるラバーはどこにも
置いていない状態。
通販でも在庫切れ状態で、たまたまヤフオクに
出ていたので、手に入れてみました。
(手に入れたのは7★番)

ちょうど、知り合いの方からスラントのオリジナルの
7番を借りていたので、比べてみました。
写真の左側が復刻版、右側がオリジナルです。

写真を見てわかるように、復刻版の方が若干
太めですが、音はオリジナルの方が太いというか、
音色に深みがあります。
復刻版は、現行品のリンクのラバーとは比べ物に
ならないくらいよく鳴るし、いいMPなんですが、
音色がちょっと硬いかなって感じでした。

まぁ、オリジナルの相場からすると、復刻版は
たったの2万円以下で手に入るわけだし、
オリジナルの7★番や8番などは
存在するのかどうかもわかりませんが、
復刻版ではそのくらいの開きの物が
手に入るっていうのはかなり魅力的ですね。

ちなみに、メタルは7★番を都内の楽器店で
試奏してみて、それも現行品のリンクよりも
造りがよく、いいMPでしたが、完全にJAZZ向け
って感じで、FUNKやSOULには使えないかなという
感じでした。


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2008年12月23日 (火)

菊地成孔 Concert 2008 at Bunkamura on December 5th-6th

12/5、12/6に渋谷Bunkamuraオーチャードホールにて
開催された菊地成孔の 2 Daysライブに行ってきました。

まず12/5は菊地成孔ダブ・セクステット。
バンド名の通りメンバーは6人で、
Ts、Tp、Pf、Bs、Drに、Real Time Dub Effectsという
ミキシングをその場でやるエンジニアという編成。
楽器の音(特にホーン)をかなりいじってたので、
もっとそのままの音を聴きたいと思う反面、
新しい音、音楽を作ろうとしているのが面白く、
聴き応えのある演奏でした。

翌12/6は菊地成孔とぺぺ・トルメント・アスカラール。
このバンドは、バンドネオンやストリングスが入っている
計11人編成のバンド。
パーカッションが2人いて、一人は大儀見元さん、
そしてもう一人はなんと田中倫明さん!
倫明さんは昔小池バンドや熱帯JAZZ楽団なんかで
よく聴いていましたが、急に活動を休止、
もしくは縮小された時期があり、すごく久しぶりでした。
その2人がパーカッションでリズムが
安定していないはずがないってことで、
2人の作り出すリズムにサックスとストリングスなどが
乗り、とても心地いい空間を味わうことができました。

ちなみに、12/6に菊地さんが使っていたアルトは
いつものマーチンではなくて現行品で
ちょっと残念でした。(セルマーかな?)
あと、テナーのリンクのマウスピースに合わせていた
リガチャーはオレガチャーでした。
そんなわけで、テナーに関しては
下記のようなセッティングですね。

本体 : Selmer Mark VI
MP : Otto Link 7★(現行品)
リガチャー : オレガチャー
リード : リコロイヤル 2 1/2



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2008年11月28日 (金)

菊地成孔さんのセッティング

最近、菊地成孔さんにはまってたりします。
以前のブログに書いたように、
12月6日のペペ・トルメント・アスカラールとの
ライブに行く予定ですが、
先日買ったダブ・セクステットのCDもかなりよく、
12月5日のダブ・セクステットのライブも
ヤフオクで取ろうか迷い中。。。

ちなみに、下記のURLに菊地成孔さんの
セッティングに関する記載が。
それによるとテナーはマーク6にリンクメタル7スター、
リードがジャバの2、アルトはマーチンにARB、
リードはラ・ヴォーズのソフトって書いてあります。

http://www.kikuchinaruyoshi.com/dernieres.php?n=061128165720&SSID=87160aa375a0d0e78e6c3db2c0898b52

で、テナーのセッティングで気になることがあったので、
昨日タワレコ新宿店で開催されたトーク&サイン会
に行き、直接聞いてみたところ、リンクメタルは
フロリダとかではなく現行品、リードは
リコロイヤルの2半を使ってるそうです。

リコロイヤル、最近使ってなかったけど、
久しぶりに使ってみよっかな。



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2008年10月14日 (火)

Joe Lovanoクリニック at石森管楽器 on November 11th

石森管楽器にて開催されたジョー・ロバーノの
クリニックに行って来ました。

今回のクリニックは、アドリブでいかに自分らしさを
表現するかについて主に説明があり、
彼の教則DVDでも触れていた4ビートと2ビートでの
アプローチの違いに関しても実際に演奏しながら
説明がありました。

マイクを通さない彼の生音はとても太く暖かく、
彼が使ってるボガーニのテナーに関して、
「コールドとシルバーのコンビネーションによって、
 昔のコーンとかに近いサウンド」
というのも納得でした。

ちなみに、彼がテナーで使ってるマウスピース(MP)は
フランソワ・ルイの木製MPで、リンクの10~12くらいの
開きで、それにアレクサンダーNYの3半か4のリードを
使っているとのこと。

ところで、面白いものを見せてあげると取り出したのは、
なんと「Wソプラノ」。
フランソワ・ルイが5年かけて製作したというもので、
この世にまだ1台しかないものとのこと。
正式な名称は「Aulochrome」というらしいが、
彼はいつも「Wソプラノ」と言っているらしい。
ユニゾン、ハーモニーも出せる管楽器は
おそらくこれが初めてとのことで、演奏もしてくれましたが、
2本のうち、1本のみを吹いてる方が
音は断然よかったんですが。。。
まぁ、使い方によっていろんな可能性がある楽器で、
貴重なものを見れてよかったです。

どんなものか興味がある方は下記のURLを
見てみてください。
http://www.aulochrome.com/


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2008年8月30日 (土)

Lew Tabackin Live&Clinic 開催!

今年もルー・タバキン氏のクリニックが
石森管楽器にて開催されます。
詳細は下記の通り。

【 Lew Tabackin Live & Clinic 】
日 時 : 2008年9月9日(火)
       Open 18:30 Start 19:15
料 金 : 前売一般:\3,000 
       前売・学生・メンバーズ:\2,500
       (1ドリンク付)当日は\500増し
メンバー : Mark Taylor(drums)、Boris Kozlov(bass)
http://www.ishimori-co.com/live/index.html

このクリニックのいいところは
間近で生音を聴くことができること。
マイクを使わないライブはほとんどないので、
海外の有名なミュージシャンの生音を聴ける数少ない
チャンスです。

ちなみに、昨年のクリニックの質問コーナーでは
誰も彼のマウスピースなどのセッティングに関して
質問しなかったところ、
「こういうクリニックでは必ず聞かれるのに、
 なんで聞かれないんだろう。。。」
と自分から教えてくれたので、
今度は誰か質問してあげてください(笑)


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2008年8月19日 (火)

菊地成孔 2 Daysライブチケット発売

ちょうど一週間前(12日)に先行チケットの発売があり
オレはもう入手しちゃいましたが、
12月に菊地成孔さんのライブが、
渋谷のBunkamuraで2日間に渡って開催されます。
(Bunkamuraの会員はさらに前に先行発売があったみたいですね)

詳細は下記の通り。

【 菊地成孔コンサート2008 】

 2008/12/5(金)19:00開演
 <第一夜>菊地成孔 ダブ・セクステット

 2008/12/6(土)18:00開演
 <第二夜>菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール

 会 場 : Bunkamuraオーチャードホール
 料 金 : 6,500円
 一般発売 : 2008/9/7(日)
 http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/shosai_08_kikuchi.html


ちなみに、この情報はBunkamuraからDMが届いて知ったんですが、
そのDMの写真を見ると、菊地さんが使ってるアルトは
サテンシルバーのマーチンっぽいですね。
MPはトナリンにリガチャーは石森の総銀製かな。
詳しい情報を知ってる人がいたら、ぜひ教えてください!


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2008年8月18日 (月)

Courtney Pine at ビルボード東京 on August 13th

最近、Blue Noteよりもビルボード東京へ
行く機会が増えた気がしますが、
コートニー・パインも今回はBlue Noteではなく
ビルボード東京にて初ライブ。

彼の演奏を生で聴くのは3回目ですが、
今回は一番前の真ん中の「かぶりつき席」で
彼の音を浴びてきました(笑)

今回のライブはほぼ全てソプラノでの演奏でした。
彼は以前はカイルベルズのブラックニッケルのソプラノを
使っていたはずですが、今回はランポーネのR1の
シルバープレートに変えていました。
ライブ後に直接そのことを聞いたら、
「音が気に入って変えたんだ」
と言っていましたが、
以前よりも太く、柔らかい音になったように感じました。

テナーはステージには置いてるのに全然吹かず、
観客のブーイング(?)により、
アンコールで吹きまくってくれて大満足でした。

彼のアルバムに入ってるファンキーな曲から、
「Take Five」のようなスタンダードまで、
彼らしいアレンジで、時々演奏を止め、違うリズムで
再び演奏を続けたり、ライブならではのパフォーマンスを
楽しめました。
正直テナーをもっと聴きたかったけれど、
今まで観た中では一番いいライブでした。

ちなみに、彼のセッティングは下記の通り。
リードに関しては、ライブの後に直接聞きました。

【Tenor】
本体 : Selmer Reference36 ブラックニッケル
      (ネックは特別な彫刻がしてあり、特注品ぽい)
MP : フレディー・グレゴリー GP
      (以前、フレディー氏がMarkⅣと言っていました)
リガチャー : セルマー SP
リード : Vandoren 3 1/2

【Soprano】
本体 : ランポーネ R1 SP
MP : フレディー・グレゴリー SP
リガチャー : セルマー SP
リード : Vandoren 2


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2008年7月11日 (金)

Courtney Pineのチケット発売日。。。

今日はCourtney Pineのチケット発売日。
11時から発売開始なのを忘れてて、
12時45分くらいに慌てて電話したんだけど、
入場整理番号は「2番」だった。。。

あんまり人気ないのかなぁ。
すごいプレイヤーなのに、ちょっと悲しい。。。


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2008年6月29日 (日)

Courtney Pine来日決定!

8月にコートニー・パイン(Courtney Pine)の
来日が決定しました!
前回のBlue Note公演はいつだったか覚えてないけど、
最近すごく生で彼の音を聴いてみたかったので嬉しい。
お盆休みだけど、帰省日程をずらしてでも
観に行くつもりです。

■ 公演日 : 8月13日(水)、14日(木)
■ 場 所 : ビルボード東京
http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=6517&shop=1

一般の予約開始は7月11日(金)です!


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2008年6月13日 (金)

Guardala Brecker Ⅰ and Ⅱ

B1 B2

ガーデラブレッカーモデルのⅠとⅡです。
写真の下側のシルバープレートのがブレッカーⅠ、
上側のゴールドプレートのがブレッカーⅡです。

ブレッカーⅡは、スタジオとブレッカーⅠのいいとこ取り
をしたマウスピースと言われますが、
バッフルの落ち込む位置などはスタジオと
ほぼ一緒で、ブレッカーⅠとはかなり違う作りになっています。

人にもよると思いますが、個人的にはブレッカーⅠの方が
コントロールしやすいし、締まった感じの音も好きです。
(ブレッカーⅡも悪くないけど、それを使うなら
 オレならスタジオを使っちゃいます)

ちなみに、小池修さんが使っていたガーデラは
ブレッカーⅠだったのも、個人的には納得できます。


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2008年5月31日 (土)

Funk All Stars at ビルボード東京 on May 24th

昨年9月の来日よりも明らかに一回り
成長したように見えるフレッド・ウェズリーと、
ピー・ウィー・エリスを観てきました。

今回は「ファンク・オールスターズ」ってことで、
Dr.ロニー・スミス、アイドリス・ムハマド、
ロドニー・ジョーンズという豪華なバックと共に来日。

「あれ?ベースがいない」と思ったら、
Dr.ロニー・スミスがオルガンで軽やかな
足捌きを見せてくれていました。
オルガニストが足でベース弾くのって、
いつ見てもカッコイイと思う。

ビックリしたのは、ビートルズの「Come Together」。
まずこんな曲をやるとは思っていなかったのと、
あまりのオドロオドロシイ(!?)アレンジに
やられたって感じでした。
(もちろん格好よかったです)

1曲目だけで30分くらいやってたし、
2曲目も20分以上やってたので
ライブは全部で4曲でした。
大阪公演ではアンコールはなかったと周りの席の人が
言っていたけど、かなり長い間拍手をしてたら、
アンコールもやってくれて大満足でした。
ファンク・オールスターズのライブ、
予想以上にスゴかったです。

そうそう、ピー・ウィーはフランソワ・ルイの新しい
リガチャー(逆締めのやつ)を使ってました。


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2008年5月25日 (日)

ライブやります!

下記のスケジュールにてライブやります。

日時 : 6月15日(日)
             OPEN:18:00/START:18:30
場所 : club Edge 六本木
      http://www.club-edge.net/top.html

ちなみにバンド名は「SOULDELIC」です。
出演順は4バンド中3番目なので、
うちのバンドの出演時間は 20:30~21:30 の予定 。

メンバーは、Vo&Cho×4人、
Horn×4人(Tp×2、Sax×2)、
Gt、Pf、B、Drの計12名です。
曲は70年代Soul Musicが中心です。

日曜日の夜なのでちょっとキビシイかもしれないけど、
ぜひ聴きに来てください!


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2008年5月18日 (日)

Sonny Rollins at 東京国際フォーラム on May 14th

14日のソニー・ロリンズの来日公演に行ってきました!

3年前もそうでしたが、
ステージまで歩いてくる姿を見ると、
ほんとに大丈夫かなと心配になるくらい
「おじいちゃん」って感じですが、
サックスの音は未だに豪快で、
つくづくスゴイなと思いました。
どうしたらあんな音が出せるんだろう。。。

一番よかったのは「In A Sentimental Mood」。
これぞロリンズっていうくらいブリブリに
吹きまくってくれ、これを聴けただけでも
行った甲斐がありました。

ちなみに、コンサート時のアンケートに
「次回コンサート時に優先的にご連絡」
と書いてあったけど、また来日する可能性が
あるってことなんですかね??

途中15分ほど休憩はありましたが、
77歳で2時間を超えるライブ、
ほんとに凄かったし、心から楽しめました。



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2008年4月20日 (日)

ピー・ウィーとフレッドが再来日!

昨年メイシオと来日し、すごいライブを見せてくれた
ピーウィー・エリスとフレッド・ウェズリーが
ファンク・オール・スターズとして再来日します!
詳細はこちら(↓)。

 場所 : ビルボードライブ東京
 公演日 : 5月23日(金)、24日(土)
http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=6367&shop=1

ちなみに、一般発売日に予約済みで
24日に観に行きます。
すごく楽しみです!



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2008年4月14日 (月)

吉岡秀晃セッション at 銀座Swing City on April 4th

久しぶりにジャズのテナーを聴きたくて
いいライブがないか探しているときに
見つけたのがこのライブ。

メンバーはピアノトリオ+
三木俊雄さんと河村秀樹さんの2テナー。

スタンダードナンバーからパーカーなどのビバップまで、
バラエティに富んだ選曲で、
いろんなニュアンスのテナーの音を聴くことができました。
特によかったのが三木さんのバラード。
彼の音はジャズバラードにとてもあう”甘さ”があり、
聴き惚れてしまいました。

ライブを通して勉強になったのが、
三木さんのフィガリングポジション。
すごく無駄のないというか、
指の動きがキレイで、
特に左手の位置を参考にして
最近意識しながら練習しています。

あとちょっとびっくりしたのは、
河村さんが82Zに変えていたこと。
ネックはG3に変えていたし、
サムフックは金属製だったので、
柳沢か石森に変えているようでした。



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2008年3月20日 (木)

82Zのテナー(YAMAHA YTS-82Z)

2週間ほど前に82Zのテナーを買っちゃいました。

買うきっかけになったのは、セミプロの知り合い2人に
別々に勧められたから。
大久保の楽器屋をすべて回り、
最終的に石森管楽器にあった3本のうち
1本を購入しました。

買ったのはラッカー仕上げのものです。
ガーデラのMPとの相性もあるかもしれませんが、
アンラッカーよりもラッカーの方が
締まったいい音になると感じました。

購入後、下記のパーツを交換し、
グレードアップしています。

■ YAMAHA CUSTUM M3ネック(ラッカー)
 →ヤマハ銀座店にて、M1のGP、
   M3のGPとラッカーを各2本ずつ試奏させてもらい、
   M3のラッカーを選びました。

■ ウインドブロス 木製サムフック
 →最初はWoodStoneのものを考えていましたが、
   なんとヤマハ用はまだないそうで、
   ガーデラのテナーで使っていたウインドブロスの
   木製サムフックをつけてみましたが、
   かなりいい感じです。

■ WoodStone サムレストヴィンテージスタイル
 →サムレストもウインドブロスの木製のに変えようかと
   考えたりはしていますが、WoodStoneのラバー製
   のが思ってたよりもよく、反応も速くなったので
   しばらくはこのままで行こうと思っています。

■ WoodStone 総銀製ネックジョイントスクリュー
 →石森で3本試奏し、気に入ったのを購入しました。
   個体差というよりも個性があり、
   試奏してみることをオススメします。

ちなみに、ある情報によると、
初期の82Zのテナーはアルトほど造りがよくなかった
そうですが、最近はそういうこともなくなってきたそうで、
試奏毎に製造番号を確認しましたが、
製造番号が新しい物の方が明らかに鳴りはよかったです。

これだけいい楽器が新品で28万円。
ピッチもすごくいいし、かなり買いだと思います。

82z1  82z2

82z3


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2008年3月 4日 (火)

JVC Jazz Festival at オーチャードホール on February 29th

JVC Jazz Festival with Blue Note Tokyo 20th
の初日に行ってきました。
平日の夜に、しかも18時半に渋谷はかなり
キツイんですが、なぜ初日にしたかというと、
THE CRUSADERSとDave Kozを観たかったから。

今回の出演者は3組。
まず1組目はHARVEY MASON TRIO。
なんか、音響的にイマイチだったのと、
演奏時間がたった30分弱しかなかったため、
正直あまり感想がありません。

2組目はTHE CRUSADERS。
ほんとは、フロントの2管が目当てだったんだけど、
Steve Gaddのドラムばかり聴いていました。
Gaddのドラムを聴いたのは初めてではないけど、
”歌ってるようなドラム”という言葉がピッタリでした。
ちなみに、ギターはRay Parker Jr.で、
お決まりの「ゴーストバスターズのテーマ」も
ソロの中で披露してくれました。

3組目はDave Koz。
彼は本物のエンターテイナーで、
今回も楽しませてくれました。
以前のBlue Note来日時と同じメンバーで、
みんなを楽しませようという”仕掛け”が
たくさんあり、かなり盛り上がりました。

テナーのプレイヤーは身体が大きな人が多く、
その人が使ってるセッティングなどを参考にするのも
かなり無理がありますが、
Dave Kozは普通の日本人と変わらないか、
逆に小さい方に入るかもしれないのに、
テナーもよく鳴っていて、
彼のセッティングや吹き方にすごく興味があります。
アルトはヤマハのYAS-62のシルバープレートに
ビーチラーなのは知っていますが、
彼のテナーのセッティングを知りたい!
(知ってる人いませんか??)

いろいろ調べてみてわからなかったら、
次回の来日公演時に直接聞いてみたいと思っています。


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2008年3月 2日 (日)

ソニー・ロリンズ 5月に来日!

ほんと、いつの間にって感じですが、
ソニー・ロリンズの来日公演のチケットが
発売になってたんですね、1ヶ月も前に。。。

昨夜そのことを知り、
今日チケット取りました。

「ぴあ」では1階席は完売ってことで、
2階席になっちゃったけど、
ロリンズをまた観れるならそれで十分です。
(行くのは東京国際フォーラム)

ちなみに、前回(2005年?)あれだけ
「最後の来日」って大々的に宣伝してたのに、
今回はどうするんだろ。
っていうか、どう宣伝してるの?

ちなみに、公演は東京、大阪に加え、
福島での公演もあるらしいです。
公演日時は下記の通り。

■ 2008年5月12日(月) 19:00~
 南相馬市民文化会館(福島県)

■ 2008年5月14日(水) 19:00~
  東京国際フォーラム ホールA(東京都)

■ 2008年5月16日(金) 19:00~
  フェスティバルホール(大阪府)



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2008年2月24日 (日)

Femi Kuti/AFRICA SHRINE

フェミ・クティはアフリカのナイジェリアの
アーティスト。アフリカのCDを買ったのは
たぶんこれが初めてだけど、
1曲目からその曲の持つエネルギーに
圧倒されました。

彼は歌うだけでなく、サックスも吹いているけど、
彼のサックスはまさに叫びのようというのが
一番しっくりくる表現だと思う。

アフロビートというのが彼らの音楽らしいが、
それに、独立後40年以上が経っても
混沌とした国の状況に対する民衆の声を
歌にして表現している。

彼の父親は、黒人解放運動家で、
アフロ・ビートを作ったフェラ・クティ。
彼がその父親のバンドでサックスを吹いる姿や、
なぜ彼がこういう歌を歌っているのかなどを
知るとより彼の歌が心に伝わって来ると思うので、
このライブのDVD「live at the Shrine」もオススメです。



日本に住んでいると、自分で積極的に調べない限り
アフリカの情報ってほとんど入ってこないと思うけど、
独立して40数年経ち、比較的アフリカの中でも
大国だと思っていたナイジェリアでも、
電気がない生活をおくっていたり、
人々に不満が多いのが実情らしい。

ライブの映像を見ると、ライブ会場で
ペットボトルや椅子が飛びまくり、
観客のエネルギーというか暴走に
寒気すら感じました。



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2008年2月 4日 (月)

QUINCY JONES on WOWOW JAZZ FILE!

今月のWOWOW JAZZ FILEは
「クインシー・ジョーンズ ライブ・イン'60」
ってことで、なんとクインシーの
ビッグバンドのライブ映像です。

メンバーの中にはフィル・ウッズも!
これは必見です。

放送は、2月5日(火)23:50から。
詳しくはこちら↓
http://www.wowow.co.jp/music/jazz_file/jones/


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2008年1月18日 (金)

JVC Jazz Festival 開催!

2/29(金)~3/1(土)の2日間、渋谷Bunkamuraにて
『JVC Jazz Festival with Blue Note Tokyo 20th』
が開催されます。

出演者とチャージは下記の通り。

【 2008年2月29日(金) 18:00open/18:30start 】
 ◆ DAVE KOZ with FRIENDS and more
 ◆ THE CRUSADERS
    JOE SAMPLE, WILTON FELDER, RAY PARKER,Jr.,
    NILS LANDGREN, NICK SAMPLE, STEVE GADD
 ◆ HARVEY MASON, PAT MARTINO,TONY MONACO

【 2008年3月1日(土) 12:30open/13:00start 】
 ◆ INCOGNITO with special guest The JazzCotech Dancers
 ◆ RYAN SHAW
 ◆ Jammin'Zeb

【 2008年3月1日(土) 17:30open/18:00start 】
 ◆ THE CRUSADERS
    JOE SAMPLE, WILTON FELDER, RAY PARKER,Jr.,
    NILS LANDGREN, NICK SAMPLE, STEVE GADD
 ◆ JUNKO ONISHI
 ◆ HARVEY MASON, PAT MARTINO,TONY MONACO

S席 \8,400(税込) A席¥7,350(税込) 全席指定
3/1のみ1日通し券 S席¥15,750(税込)

で、チケットですが、もう発売になってます。。。(笑)
ブルーノート東京、、e+、ローソンチケット、
CNプレイガイド、Bunkamuraチケットセンター
は先週土曜日(12日)から発売。

ただし、なぜか、「ぴあ」だけは明日(1/19)から発売。
ってことで、まだ入手していない人は、
明日の「ぴあ」ならまだいい席が取れるかも!

ちなみにオレは、12日の10時半頃にブルーノートに
電話していましたが一向に繋がらず、
試しにBunkamuraチケットセンターに電話してみたら
一発で繋がり、前から10列目前後の真ん中あたりという、
かなりいい席を取ることができました。

あ、オレが行くのは29日(金)です。
平日の夜に、しかも渋谷に18:30はかなりキツイけど、
その3バンドが見れるなら頑張らないと。


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2007年12月31日 (月)

Gary Sugal氏へのOrder

いろいろなMPを試してきた中で、
今後手に入れたいと思っているMPの一つに
Gary Sugal氏のKWII(Kirk Whalum II)
があります。

以前に KWII の9番くらいを手に入れたことが
ありましたが、その時の自分には開きが
大きすぎて手放しました。
でも、すごく楽に息が入り、低音から高音まで
バランスがよかったので、自分に合う開きの
ものを手に入れたいと思ったのです。

KWII は基本はSuper Gonzで、それをカスタム
したものと聞いたことがありますが、
以前に吹いたことがあるSuper Gonzは
全然いいと思いませんでした。

で、ここ最近、Gary Sugal氏がeBayに
いくつかMPを出品していたので、
直接メールをして
「KWII の8番は手に入らないか?」
と聞いてみたところ、
作ってもらえることになりました!
来月末くらいに送ってくれるとのことで楽しみです。

ちなみに、通常直接オーダーを受けた場合、
4本ほど同じものを作成し、
その中で一番いいものを送ってくれるそうです。
eBayでも出品してることがありますが、
それらはその残りの3本で、
その分ディスカウントしてると言っていました。
(価格がだいぶ違ってたので聞いてみました。)

ついでに、KWII を使っているKirk Whalum、
Gerald Albrightの2人とも8★番を使っている
ということも教えてもらいました。
あと、2年半ほど前に、Boney Jamesも
KWI の8番を買ってったとも言ってました。
(彼が使ってるかどうかはわからないけど)


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2007年12月 2日 (日)

サックス教則DVD 2本発売!

最近、サックスの教則DVDが
2本発売になりました。

1本目は小池修さんの
「実践サックス アドリブ・ソロ講座」
ペンタトニック・スケールを中心に
ソロをどう作ればいいかを
解説してあるようです。



2本目はNAOさんの
「大人の楽器生活 サックスの嗜み」
「Gospel」、「Midium Ballad」、「Funk」、
「Bossa Nova」、「Soul Ballad」を
NAOさんのレッスンを直接受けている
ような感じで収録してあるみたいです。

  

オレはこの2本を今日新大久保の
ウインドクルーで買ってきました。
ってことで、まだ観てません。
早く観たい!

ちなみに、この2本がそうというわけでは
決してないですが、
サックスの教則DVDって、何年か経つと店頭で
買えなくなることが多いんですよね。
昔買ったビデオが、もう手に入らないからか
ヤフオクで高く売られていたりするのも
見たことがあるし。
そんなわけで、興味があれば早めに
手に入れておくことをオススメします。



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2007年11月24日 (土)

David Sanborn Clinic開催!

今日石森管楽器に行ったら、
デヴィット・サンボーンのクリニックの
開催のチラシを発見!
サンボーンの生音を間近で聴ける
チャンスなのでぜひ行きたいんですが、
ちょうどオレはその2日前から海外出張で
日本にいないので行けないのが
ちょっとショック。
来年も開催してくれないかなぁ。。。

ってことで、詳細はこんな感じ。

■ 日 時  : 2007年12月8日(土)
           Open13:15 Start 14:00
           (終了予定時刻 15:00)
■ 場 所  : 石森管楽器
■ Charge : 一般 \5,500 学生 :\5,000
■ 備 考  : 要予約

http://www.ishimori-co.com/live/index.html


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東京国際シネシティフェスティバル2007

タイトルを見て、今回はサックスの話では
ないのかと思ったあなた、残念でした、
今回もサックスネタです(笑)

東京国際シネシティフェスティバル2007の
オープニング作品の「テラビシアにかける橋」
を観に行ってきました。
というか、映画ライターである相方に
連れて行かれたんですが。

そんなわけでオープニングセレモニーが
あることも知らなかったんですが、
新宿区長の挨拶の後に、
矢野沙織の生演奏がありました。

なぜ矢野沙織なのかというと、
今回のフェスティバルのテーマ曲が
彼女の曲だからで、その曲と
「コンファメーション」の2曲を演奏してくれました。

彼女の演奏を生で聴くのはすごく久しぶり。
以前に聴いたのは2枚目のアルバムが出た頃。
その後、どれだけ成長してるのか楽しみだった
んですが、正直、以前の方が勢いがあって
よかったと思いました。

ただ、まだまだ若いんだし、
もう少し強力なバック陣で聴いてみたいし、
次に生で聴けるのを楽しみに待ちたいと思います。


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2007年11月19日 (月)

ガーデラ3本のバッフル比較

ハンドメイドのガーデラテナー用3本の
バッフルの比較です。
 
1枚目:
 左から Crescent、Studio、KingR&B

All1
 
2枚目:
上から KingR&B、Studio、Crescent

All2


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2007年11月16日 (金)

堀恵二さんのオーバートーン練習

先週末のバンドの練習の録音を聞いてみたら、
あまりに自分のピッチが悪く、
かなりヘコミました。。。
いくら風邪で体調が悪く、前日までに
楽器を吹く時間もあまり取れなかったとはいえ、
ちょっとひどすぎ。

これからどうしよう。。。といろいろ考え、
ふと思い出したのがJAZZ LIFE 10月号
載っていた、堀恵二さんの
「サックスを知るためのオーヴァー・トーン練習」
という記事。

その記事の内容を試してみて、その適切な説明と
音の変化にびっくりしました。
一番のポイントは、マウスピースをネックにどれくらい
挿せばいいかの確認の仕方。
倍音と実音を聴き比べ、調整してみると、
今までよりももっと深く挿すべきだったことが判明。

今まではちょっと噛んだ状態でチューニングして
しまっていたため、疲れた状態で高音を出そうとすると、
余計に噛んでしまって、ピッチも音色も
ダメになっていましたが、より深くマウスピースを挿して、
噛む力を弱くし、その分リードを振動させて
やれば音も太くなるし、ピッチもよくなりました。

よく考えればすぐにわかることだけど、
なかなか自分では気が付かなかった。。。
そういえば、バンドで一緒のプロのサックスプレイヤーも
かなり深めに挿していたのも思い出しました。

自分のサックスの音で悩んでる方、
堀さんの記事を一度読んでみる価値はありますよ。


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2007年11月10日 (土)

JAZZ LIFE 2007年11月号

毎月14日の発売日を忘れていて、
先月末に購入したジャズライフの11月号。
今回は「創刊30周年記念特大号」
ってことで、付録付き。

この付録が結構スゴイです。
デクスター・ゴードン、ジョー・ヘンダーソンの
インタビュー記事に、デイブ・リーブマンの
セミナー記事が2つ。
特にリーブマンの記事は読み応えあります。

雑誌本体の方も、「マウスピース・マニアック」
ってタイトルのマウスピースの特集記事が
あったり、グラント・スチュアートのインタビュー
記事があったり、サックスプレイヤーには
参考になる記事が結構あるし、
まだ買ってない人は手に入れることを
オススメします!
(Amazonではまだ買えるようです)

ちなみに、P.109のアート・ファーマーの写真が
個人的にはツボにはまりました。。。


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2007年11月 3日 (土)

シエナ・ウインド・オーケストラ特別演奏会 at みなとみらいホール on November 2nd

昨日(2日)に横浜みなとみらいホールで開催された
「野中貿易株式会社設立55周年記念」の
シエナ・ウインド・オーケストラ特別演奏会に
行ってきました。

今回の司会は、タモリ倶楽部などへも出演している
東京芸術大学の青島広志さん。
曲が終わるごとに出てきてはしゃべる、しゃべる(笑)
青島さんの独演会かと思っちゃうほどでした。

それにしても、何であんなに次から次へと
しゃべれるんだろう。。。
ほんとに頭いい人なんだろうなと思いました。

演奏の方は、「シエナと巡る音楽の旅」ってことで、
以下のような世界各地の音楽を集めたプログラム。

■ ショスターコビッチ : 祝典序曲 (ロシア)
■ ビゼー : 「アルルの女」より (フランス)
■ バーンズ : シンフォニック・オーバーチュア (アメリカ)
■ エルガー : 威風堂々 (イギリス)
---< 青島広志コーナー >-----------------------
■ 青島広志 : フェスティバル・マーチ (日本)
■ モーツァルト : きらきら星変奏曲 (オ<ーストリア)
----------------------------------------------
■ スウィング・メドレー (アメリカ)
■ レスピーギ : ローマの祭り (イタリア)

一番よかったのは、青島さんが弾いてくれた
「きらきら星変奏曲」。
ちゃんとピアノ弾いてるところを聴いたことがなかったけど、
聴き惚れてしまいました。あんなに軽やかで、
表現力の豊かな演奏を聴いたのはのは初めてかもです。

そうそう、青島さんのHP見てみたら、
演奏会の依頼を1万円から受けてくれるみたいです。

シエナ自身の演奏は、上手いんだけど、
正直青島さんのピアノが良すぎて、
あんまり感想がありません。
アンコールの「アフリカン・シンフォニー」は懐かしくて
ちょっと感動したけど。

ちなみに、今回の演奏会は、野中貿易の記念コンサート
ってことで、全席2,000円!
これくらいの価格で気軽に観れるコンサートが
もっと増えるといいですね。


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2007年11月 2日 (金)

東京JAZZでのCandy Dulfer

今週BSで放送されていた東京JAZZを
ちょっと観ましたが、キャンディ・ダルファーが
インタービネンの楽器を使ってなかったですね。

リガチャーはリバイユだったけど、
マウスピースもリバイユではなかったし、
たまたま今回は違うのを使っただけなのか、
ちょっと気になる。。。

ちなみに、あのMPはデュコフに見えたけど、
以前のサックスワークスのティースパッチを
黒にしただけ?
知ってる人がいたら教えてください!


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2007年10月28日 (日)

バリトン用メイヤーブロスが石森に!

今日石森管楽器に行ったら、
メイヤーブロス(Meyer Bros.)のバリトン用MPが
委託で売りに出ているのを発見。

メイヤーブロスのことは以前のブログにも書きましたが、
ほんとにいいMPなので、もしバリトンをやっていたら
欲しくなってたかも。
ちなみに、価格はちょっと高いかもしれないけど、
石森の委託は、売り上げの8割が委託者に
支払われるので、委託者が手放す価格としては
妥当な価格かなと思います。



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2007年10月19日 (金)

リディアン・クロマチック・コンセプト pre-lesson on October 13th

石森管楽器にて13日(土)に開催された
リディアン・クロマチック・コンセプト
グループレッスンのpre-lessonに参加してきました。

講師は、サックスプレイヤーの藤原大輔さん。
リディアン・クロマチック・コンセプトの
インストラクターライセンスを持つ日本人は本当に少ないが、
彼はその中の一人です。

リディアン・クロマチック・コンセプトは
ジョージ・ラッセルによる音楽理論の一つ。
詳しくは藤原さんのHPを見てください。
http://fujiwaradaisuke.com/lessons/

今回のpre-lessonは、10月27日(土)からの開催される
「3days lesson」の前に、リディアン・クロマチック・
コンセプトの概要を簡単に説明し、コンセプトを
理解するにあたり必要な音楽知識を明確にするのが目的。

基礎的な音楽知識の説明から丁寧に説明してもらい、
いい復習になる部分と、未知の世界の両方があって
興味深いレッスンでした。

藤原さん自身が、リディアン・クロマチック・コンセプトを
学ぶことによって変わったのはオーネット・コールマンの
音楽を理解できるようになったことだそうです。
それまでちょっと敬遠しがちだったこともあり
理解できなかったそうですが、
知り合いのパーティ会場でたまたま流れていた
オーネット・コールマンの演奏を聴いて、
涙が止まらないくらい感動したそうです。

正直レッスンに付いていけるかどうかわからないけど、
実は自分もちょっと苦手なオーネット・コールマンの
音楽を少しでも理解できるようになりたいし、
pre-lessonを受けてみて、必ず自分のプラスになると
感じたので、3days lessonも受けることにしました。


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2007年10月 7日 (日)

STEPS AHEAD Copenhagen Live

Steps_2 最近980円シリーズのDVDを本屋などで
売っているのをよく見かけますが、
昨日その中にステップス・アヘッドのが
あるのを発見!
安かったのでとりあえず買ってみました。

Liveは1983年にコペンハーゲンで行われたもの。
メンバーは以下の5人。当然、すごいメンバーです。

■ マイク・マイニエリ(Mike Mainieri)/Vibes
■ マイケル・ブレッカー(Michael Brecker)/Sax
■ エディ・ゴメス(Eddie Gomez)/Bass
■ ピーター・アースキン(Peter Erskine)/Drums
■ イリアーヌ・イリアス(Eliane Elias)/Piano

ブレッカーはまだデュコフにハリソンのリガチャーを
使っています。
オレはこの頃のブレッカーがほんとに好きです。

曲もいいし、マイニエリのヴァイブソロも聴き応えあるし、
正直980円だからあんまり期待していなかったけど、
このDVDは買いです。


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2007年9月30日 (日)

Guardala/Studio Model for Tenor

Studio1 Studio2

プロフィールにも書いていますが、
メインで使用しているMPは
ガーデラのStudio(スタジオ)モデルです。

ガーデラは今までにKingR&B、Traditional、
Crescent、Branford、Liebmanなどを
持っていたことがありますし、MBⅡを
友達からしばらく借りてたこともありますが、
最終的に一番自分が気に入っているのが
Studioです。

Studioはハンドメイドを3本持っていましたが、
その中でも鳴りが別格なのがこのMP。
(シリアルNo.は「9022」)

ハイバッフルなので、低音のコントロールには
慣れが必要ですが、高音の抜けは素晴らしく、
このMPほどフラジオを鳴らしやすいMPは
ありません。

Studioを使っているプレイヤーで有名なのは
Tom ScottとBill Evans。
また、Kirk Whalumも以前にガーデラを
使っていた時はStudioを使っていたはずです。

以前に、普段はガーデラ以外のMPを使っている
元プロの人が、楽器の選定をする時はガーデラの
Studioを使うと言っていました。
それだけバランスがいいMPだからだと思います。
ガーデラのハンドメイドはオークションで
かなりの高額で取引されるようになって
しまっていますが、
一度は手に入れる価値のあるMPだと思います。


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2007年9月25日 (火)

ソニー・ロリンズ来日決定!?

東京JAZZ 2007の会場入り口で配られた
チラシの中にビックリする内容のものが。

速報!! 2008年5月
ソニー・ロリンズ 来日決定!!

これってどーゆうことなんでしょ!?
前回の来日の時に散々「Last」と
あおってたのに。。。
その言葉を信じて、感動しながら
ロリンズの音を噛みしめるように
聴いてきたのに。

またもしかしたら来るかもしれないなら、
「Last」って言葉は使わないで欲しいです。

何はともあれ、またほんとに生で聴けるなら
それはそれで嬉しいってことで、
来日がほんとに実現するといいですね。

ちなみにキョードー東京のソニー・ロリンズ係
に住所を書いて葉書を送っておけば
公演の詳細が決まり次第、お知らせを
送ってくれるってことなので、
早速送ろうと思っています。


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2007年9月24日 (月)

東京JAZZ 2007 on September 22nd DAY

東京JAZZ 2007の9月22日(土)昼の回を
観て来ました。
その回の出演者と出演順は以下のとおり。

■松居慶子 Special Band
■Lee Ritenour starring Alex Acuna、
     Patrice Rushen、Brian Bromberg
     and Special Guest Bill Evans
■Bob James Band
     featuring Dave Mcmurray & DJ Rob Swift
■Eric Benet with Michael Paulo Band

今回の一番のお目当ては、Dave Mcmurray。
彼のアルバムは 2007年1月10日のブログ
紹介しましたが、かなりお気に入りのアルバム
なので、一度生で聴いてみたかったんです。

まず正直そんなにソロが多くなかったのが残念でしたが、
彼らしいフレーズがちょっとだけでも聴けたのは
よかったです。
ただ、彼はオールドの楽器からCannonballに変えていて、
音がちょっと違っていたのが残念でした。
個人的にはオールドの楽器のほうがいい音してたと
思うんだけど。
(生と録音では一概に比べられませんが)

マイケル・パウロは、高校生の頃にSING LIKE TALKINGの
アルバムでいいソロを吹いていたりして期待していましたが、あまり感想がありません。。。
ちなみにヤナギサワの楽器を使っていました。

正直今回の東京JAZZは全体的に無難な感じで、
あんまりエキサイティングなLiveではありませんでした。
前回のメイシオが良すぎたせいもあるかな。

よかったのは、リー・リトナーが彼の代表曲を
演奏してくれ、演奏から彼の人柄の良さが伝わってきて、
暖かい気持ちになれたこと。
あと、松居慶子 Special BandのSAXプレイヤーの
ソプラノの音は好きでした。(アルトは・・・でしたが)


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2007年9月18日 (火)

Bob Mintzer's Big Band Workshop開催!

数あるビッグバンドの中で、
一度は生で聴いてみたいと思っているのが
ボブ・ミンツァー(Bob Mintzer)のビッグ・バンド。
来日してくれないので、 New Yorkに聴きに
行くことを本気で考えたりしています。

そんなボブ・ミンツァーが石森管楽器で
ビッグ・バンド・ワークショップを開催するそうです。

詳細はこちら(↓)

■ Bob Mintzer's Big Band Workshop
■ 場所 : 石森管楽器
■ 日時 : 2007年9月25日(火)15時~
         90分レッスン×2回
■ 聴講料 : 一般/2,500円
         学生・メンバーズ/2,000円
■ モデルバンド : 日本医科大学ミッド・ナイト・サウンズ・ジャズ・オーケストラ
http://www.ishimori-co.com/live/index.html

平日開催なのがイタイ。。。
しかも3連休明けの火曜日なので、
会社を休むのは至難のわざ。
行ける可能性は少ないけど、
会社を休めるよう直前まで頑張って
見ようかなと思っています。


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2007年9月17日 (月)

Maceo Parker at Billboard Live Tokyo on Septembr 16th

行ってきました、初のビルボードライブ東京
六本木の東京ミッドタウン内にあることは
今日行く前に知りましたが(笑)

客席は3階建てになっていて、ちょっと面白い造り。
ステージはブルーノートより少し広い気がしました。
オープンしたばかりというのと、客席を見渡せない
というのもあるのか、スタッフの対応が
ブルーノートほどしっかりしているようには
感じられませんでしたが、まぁ今後に期待です。

今回の目玉は、メイシオ・パーカーと一緒に
フレッド・ウェズリー(Fred Wesley/Tb)と
ピー・ウィー・エリス(Pee Wee Ellis/T.Sax)が
出演すること。
特にフレッド・ウェズリーを生で聴いてみたかった
んですが、運良く3人一緒に観れて感激でした。

とにかく音が分厚いってのが一番の感想です。
バックバンドのグルーブにホーンセクションの
3人のアンサンブルがガンッと乗って、
全身に響いてくるのが快感でした。
全員60代のホーンセクションとは思えません!
(ピー・ウィーが66歳、メイシオとフレッドは64歳)

ちなみに、スーツにシルバーのアディダスの
スニーカー姿のフレッドが可愛かったです(笑)
(一番おじちゃんに見えたけど)
音はさすがに張りがあって、正面だったこともあり、
バンバン彼の音を堪能できました。

ピー・ウィーはヤマハのカスタムを使っているようでした。
はっきり確認できたわけではないけど、
自分の席(前から2つ目のテーブル)から
ネックのヤマハのマークと、ベル部に「Custom」の文字が
見えたので。Zかどうかはわからないけど、
たぶんZではなさそうでした。
彼が何のマウスピース使ってるのか知ってる人がいたら
ぜひ教えてください。

ビルボードライブ東京の食事はブルーノートと
ほぼ同じくらいの価格設定だと思います。
ビザとステーキを頼みましたが、
両方ともとても美味しかったです。
六本木駅から直結しているので、
ブルーノートのように外を歩く必要もないし、
予約順に入場できるシステムなので、
ブルーノートのように当日15時に引換券のために
並ぶ必要もないし、また行ってみたいと思っています。


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2007年9月16日 (日)

Kirk Whalumの来日決定!

先月末に先行発売されていたのを
昨日知りましたが、カーク・ウェイラム
(Kirk Whalum)が11月に来日するそうです。

今回のライブのテーマは彼の音楽の
ルーツでもあるゴスペル。

詳細はこちら(↓)。

■ Kirk Whalum Live in Gospel
■ 場所 : KICK BACK CAFE
■ 日時 : 2007年11月23日(金) 20時~
                  11月24日(土) 18時半~
                     〃      21時半~
                  11月25日(日) 20時~
■ チャージ : S席/12,000円
          A席/11,000円
          自由席/9,800円
http://www.kickbackcafe.jp/event/20071123.html

ライブチャージがちょっと高いけど、
少し小さめのライブハウスで彼の音を聴けるので、
興味があります。
ただ、2Stageある24日(土)は、
1stのライブ開始が18時半で、
2ndの開場が20時なので、
ライブは1時間半以内であることは確実で、
たぶん1時間ちょっとって感じでしょうか。
それにしてはチャージがちょっと高いかも。。。
カーク・ウェイラムの日本での知名度から考えても
ちょっと強気な価格設定だなって正直思っちゃいます。


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2007年8月28日 (火)

【教則本】 サクソフォーン演奏技法

Lt
サックスを始めたばかりの頃に、
誰かに勧められて購入し、
何かあるたびに手に取る、
一番読んでいる教則本です。

参考書を持ってるだけで勉強した
気になってた学生時代と同じく、
いろんなサックスの教則本を
持ってたりしますが、
この教則本はボロボロになるまで
何度も読み返し、いたるところに
マーキングしてあったりします。

サックスを始めて間もない初心者の方から、
中上級者まで、サックスの奏法に関して
とても参考になると思います。

以前、何かの雑誌で、伊東たけしさんも
オススメの教則本としてこれを挙げていました。

ちなみに、この著者のラリー・ティールは、
セルマーから彼のモデルのマウスピースが
出ていたりもしますね。

サクソフォーン演奏技法
   ラリー・ティール著/大室勇一訳
   全音楽譜出版社



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2007年8月14日 (火)

Keith Jarrett/MY SONG

ヤン・ガルバレク(Jan Garbarek)の
サックスを初めて生で聴いたのは、
ヒリヤード・アンサンブルと一緒に
リリースした2枚目のアルバム
「ムネモシネ」のツアーの時。

すみだトリフォニーホールで、幸運にも
確かマイクを通さずに聴くことができ、
彼の澄んだサックスの音に聴き惚れました。
それまでにも、その後にも、あんなに
澄んだサックスの音を聴いたことがありません。

それから彼のアルバムをいくつか買ってみて、
一番好きなのがこのアルバム。
彼名義のアルバムではないけど、
彼のサックスを堪能できます。

どの曲もメロディが美しく、女性にもオススメで、
3曲目は映画「マーサの幸せレシピ」
テーマ曲としてオープニングや映画の中で
使われていたりします。

彼はノルウェー出身。
彼の音は、北欧の静寂な雰囲気を連想させると
思う人はオレだけじゃないでしょう。
彼はクラシック奏者ではないけど、クラシックの
サックスをやってる人にすごく参考になると思います。


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2007年7月27日 (金)

永遠のモータウン

ちょっと話題になった映画なので
ご存知の方も多いと思うけど、
この映画はモータウン黄金期を支えた、
ファンク・ブラザーズという偉大な
バックバンドに関する映画。

この映画の中で、ファンク・ブラザーズが
往年の名曲の数々を演奏していますが、
そのゲストの中になんとトム・スコットが!

トム・スコットはあれだけ活躍してる(「た」?)
のに、ビデオはほんとに少ないんです。
なので、この映画のDVDはかなり貴重です。
しかも、テナー、アルトならありそうですが、
バリトンでソロを吹いたりもしてるので、
彼のファンなら必見です!

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2007年7月22日 (日)

ロストロポーヴィッチを偲ぶ会 at すみだトリフォニーホール on July 21st

サックスの中でテナーサックスの音色が
一番好きですが、弦楽器の中では
チェロの音色が一番好きです。

チェロ奏者では、パブロ・カザルスや
ミーシャ・マイスキーが好きで、
ロストロポーヴィッチのCDは持っていませんが、
今回彼を偲ぶ会が無料で開催されると
いうことを知り、行って来ました。

この会の呼びかけ人の代表は小澤征爾さん。
献奏としてチャイコフスキーの弦楽セレナーデの
第3楽章”エレジー”を指揮し、
兄弟と同様の付き合いをしていたという
ロストロポーヴィッチ氏との思い出を話してくれました。

その献奏の前に「在りし日のロストロポーヴィッチ」
ということで、映像が流れましたが、
その中の阪神大震災の時に彼が被災者のために
演奏したバッハのサラバンドに感動しました。
これだけ「想い」を伝えることができる演奏は
久しぶりに聴いたように思います。
(この映像は入手できないかご存知の方いませんか?)

サラバンドはチェロ無伴奏組曲の第2番。
オレはカザルスのオーパス蔵盤のCDを
愛聴しています。
チェロ無伴奏組曲の楽譜を偶然バルセロナの
楽器店で発見した彼は、そのCDの中で
自分の解釈で演奏をしており、
彼の解釈がよくわかりますが、
古楽研究が進んだ現在では解釈が間違っている
とも言われています。
今まではそれでもカザルス以外のCDを買おうと
思ったことはありませんでしたが、
ロストロポーヴィッチのチェロ無伴奏組曲は
CDを買ってみようと思いました。

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2007年7月11日 (水)

ビルボード東京

7月8日のブログに書いたメイシオのチケットを
予約するために予約開始当日の7月9日に
ビルボード東京に電話して予約しました。

Blue Noteと同じく電話で希望日と時間を伝え、
予約できましたが、違う点が1つ。
その電話の時点で入場番号を教えてもらうことができ、
ライブ当日の開場時間にその入場順に
入ることができるそうなんです。
ってことは、Blue Noteみたいにライブ当日の
15時からの整理券配布に並ばなくてもいいんです!
これはいいなと思いました。

ちなみにオレの入場番号は「10」でした。
予約当日に電話してよかったです。

ただ、e+とかでもチケット発売してるけど、
その場合の入場番号ってどうなってるんだろう。。。
知ってる人がいたら教えてください。


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2007年7月 8日 (日)

メイシオ+ピー・ウィー+フレッドが一緒に来日!

メイシオ・パーカーが来日するだけでも
オッと思うんだけど、今回はなんと
ピー・ウィー・エリスとフレッド・ウェズリー
も一緒に来日!

JB'sとして来日してもフレッドだけだったり、
3人が揃って来日したことがあるのかどうかも
知らないけど、とにかくスゴイことです。
これは見逃せません!

ちなみに場所は「ビルボードライブ東京」っていう、
六本木の東京ミッドタウンに8月にオープンする
ライブハウス。
ジャズだけというわけでもなく、
あまりジャンルにこだわらない
ライブハウスのようで、
今後どうなるか注目してみようと思っています。

詳細は以下の通り。

■ Maceo Parker
     with Pee Wee Ellis and Fred Wesley

 公演日      : 9/13(木)~9/16(日)
 公演時間 : <平日>1st 18:30開演/2nd 21:30開演
                     <土日>1st 18:00開演/2nd 21:00開演
 チャージ  : 自由席¥8,500/カジュアル¥6,500
 予約開始 : BBL会員:発売中 ゲスト会員:7/9(月)
 予約受付 : 予約センター(TEL:03-3405-1133)
 受付時間 : 月~土 11:00~19:00 (※祝日は除く)

<公演の詳細>
http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=6011&shop=1

<席の詳細>
http://www.billboard-live.com/club/t_index.html


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2007年6月27日 (水)

B.B. Grooveのライブ決定!

社会人になって、会社のある先輩の影響で
週に3~4回ジャズ系のライブを観に行くっていうのを
1年くらい続けてたことがあります。

その頃に好きだったのがバリトンサミットとB.B. Groove。
バリトンサミットは、確か守屋純子さんがリーダーで、
バリトンは、宮本大路さん、小池修さん、
つづらのあつしさんの3人。
3人のバリトンアンサンブルをまた聴きたいって
守屋さんに話したこともあるけど、
もう何年もライブはやってないはずです。。。

B.B. Grooveは納浩一さんがリーダーで、
B.B.は確か「ベース、バリトン」の略だったはず。
ベースの納さんがメロディとか弾きたいから、
バリトンサックスでベースの代わりをお願いね、っていう、
小池さんイジメのバンドです(笑)
小池さんはメインはテナーだけど、
彼のバリトンもオススメです。

そんなB.B. Grooveも随分ライブをやっていなかった
はずですが、9月7日(金)に目黒Blues Alleyで
ライブ開催が決定しました!
昨日から予約受付を開始しているようなので、
早速予約するつもりです。


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2007年6月15日 (金)

東京JAZZ 2007 チケット発売!

斑尾やMt.Fujiなどジャズフェスが減っちゃいましたが、
東京JAZZは今年も開催されるようです。

現在決まってる今年の日程はこんな感じ。

【 9月20日(木)19:00 】
  ・デューク・エリントン・オーケストラ
  ・レ・フレール
  ・小曽根真 presents No Name Horses
   ...AND MORE

【 9月21日(金)19:00 】
 ・ソウル・バップ・バンド featuring ランディ・ブレッカー、
   ビル・エヴァンス、ハイラム・ブロック and more
  ・キャンディ・ダルファー and バンド
   ...AND MORE

【 9月22日(土)12:00 】
 ・ボブ・ジェームス
  featuring デイヴ・マクマレイ、DJ ロブ・スウィフト
  ・リー・リトナー starring アレックス・アクーニャ、
     ジョン・ビーズリー、ブライアン・ブロンバーグ
     and Special Guest ビル・エヴァンス
  ・松居慶子
   ...AND MORE

【 9月22日(土)18:30 】
 ・マイク・スターン・バンド
  featuring 小曽根真、デイヴ・ウェックル、
        クリス・ミン・ドーキー
  ・ランディ・ブレッカー、ボブ・ミンツァー、マイク・スターン、
  アンソニー・ジャクソン、デニス・チェンバース and more
   ...AND MORE

【 9月23日(日)午後 】
  ・DIMENSION
  ・T-SQUARE
  ・マイク・スターン・バンド
  featuring デイヴ・ウェックル、クリス・ミン・ドーキー、
        ボブ・フランセスチーニ
   ...AND MORE

場所は国際フォーラムで、23日は地上広場らしいけど、
それ以外は、ホールA。
ホールAはデカすぎるからちょっと迷ったけど、
とりあえず22日の昼の部には行くことにして、
今朝チケット取りました。
だって、Blue Noteにも来るボブ・ジェームスとリー・リトナー
のバンドを一緒に観れるんだもん。
デイヴ・マクマレイとビル・エヴァンスが観たい。

もうチケット発売になってるの?と思った方もいると
思いますが、 発売は今日からです!
詳細は東京JAZZのHPを確認してください(↓)
http://www.tokyo-jazz.com/

ちなみに、斑尾やMt.Fujiはスポンサーがつかなくて
開催が中止になったと聞いてるけど、
企業にとっては好景気なはずなんだから、
また復活してくれないかなぁ。。。


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FIBRACELLのリード

ここ2~3年、ファイブラセル(FIBRACELL)
のリードを使っています。

このリードは葦でできているものではなく、
ファイバーをもとに作られたもの。

2002年にMt.Fujiに出演したTom Scottに直接聞いたら、
彼もファイブラセルを使ってるということで、
気になって使ってみたのが使い始めたきっかけです。

このリードは1枚の定価が3000円と高いけど、
以下のような特徴があるので、
10枚入りの普通のリードを買うより
時間もお金も節約できます。

● 使えないというほどのハズレはないので、
   リードを選ぶ時間が節約できる

● 3枚を日替わりで使って半年から1年くらいは持つ

● 湿らしておかないといけないということもないので、
   吹いてないときにキャップをしてなくても大丈夫

● 低音から高音までバランスよく鳴ってくれる

ちなみに、mixiにもちょっと書き込んだのでmixi上での
HNがバレちゃいますが、このリードはリガチャーを
ネックに近い位置にして、リードの振動面を
広くした方が鳴ります。
これは、Tom ScottのCDジャケットを見てリガチャーの
位置をいろいろ試してみて発見しました。

いつもオレは新大久保のウインドクルーで買いますが、
ウインドクルーだと、2割引きしてくれて、
おまけにポイントも貯まるのでお得だと思います。

音に好き好きはあると思いますが、
時間もお金も限られているアマチュアプレイヤーには
一度試す価値のあるリードだと思います。

最後に、1~2年前に大幅に改良され、
鳴りも格段によくなりました。
新しいものは、材質が変わったのか、
繊維のような白い線が見えます。
ラベルの文字の大きさが違っていたりもします。
新旧の見分け方は下記の写真を参考にしてください。

Fibracell1 Fibracell2


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2007年6月10日 (日)

小池修 at Blues Alley on June 7th

昨年の10月末に行われ、11月1日のブログにも書いた
小池修さんの with Strings の2回目のライブに
行って来ました。

いや、正直いって、予約をしてなくて、
最近仕事が忙しいからまぁいいかって思ってたら、
Blues AlleyのHP上のアンケートに答えたら、
このライブの招待券が当たっちゃったんです。

メンバーは前回と同じで、
小池さんとよくセッションしてるジャズミュージシャンに
里見紀子さん率いる Strings のメンバーが加わった、
計9名。それに今回のみスペシャルゲスト1名。
(あ、前回はギターはいなかったかも)

前回驚いた小池さんの”歌”ですが、
今回は幸いなし(笑)
で、たまたま来ていた、
PSY・S (saiz)のCHAKAさんが
代わりに1曲歌ってくれました。
さすがに歌上手くて、よかったです。

そのスペシャルゲストのCHAKAさんですが、
今回は自費で来てて、しかもチケット代は
銀行振り込みして購入したと言ってました。
それでいいのか、小池さん(笑)

2ndセットの1曲目は曲名は忘れましたが
ブレッカーの曲を演奏していました。
小池さんにとってもブレッカーの存在は
大きかったようです。

今回小池さんが使っていたMPはガーデラでした。
以前にスタジオ時代とかに使っていたのが
ガーデラのブレッカーモデルなので、
たぶんそのMPでしょう。
「大堀さんのMPから元に戻したんですか?」
って聞いたら、
「今テスト中で、また大堀さんに作ってもらう」
と言っていました。

ちなみに、ガーデラはテナーで、
ソプラノはセルマーのスーパーセッションでした。
以前に聞いたときにオープニングは「J」って
言ってたので、スーパーセッションで
一番広いオープニングの物のはずです。
オレもソプラノはスーパーセッションを使っていて、
オープニングは「I」ですが、
テナーで8番くらいを使っている人であれば、
そのくらい広いオープニングでも全然大丈夫というか、
逆にそのくらい広い方が楽だと思います。


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2007年6月 4日 (月)

ショーターがハービー&ロンと来日!

ハービー・ハンコックとウェイン・ショーター
と言っても、東京JAZZではありません(笑)

10月に以下のような公演があり、
6月1日からすでにチケットが発売されています。

◆ザ・カルテット : ハービー・ハンコック(pf)、
            ウェイン・ショーター(s)、
            ロン・カーター(b)、
            ジャック・デジョネット(ds)
◆公演日時 : 2007年10月15日(月)、19日(金)
                      18:00 Open/ 19:00 Start
◆公演場所 : 東京国際フォーラム ホールA

これだけのカルテットはなかなか観れないと思うし、
行きたいとは思うけど、チケット代(S/\11,000)は
結構高いなぁ。。。
Blue Noteくらいのキャパでやってくれると
嬉しいんだけどさ。

そんなこんなで、詳細はこちら。↓

http://www.jec-international.co.jp/seires/jgs_part4.html


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2007年6月 3日 (日)

小池修/The New York Quartet

小池修さんのアルバムは、
小池バンドに始まり、
AOSISレーベルで発売になったものや
EQを含め全て持っていますが、
その中で一番好きなのがこのアルバム。

EQはストレートアヘッドなジャズだけど
どこかちょっとひねったりしてて、
そこがまた魅力だったりするけれど、
このアルバムは素直なストレートです(笑)

バックのメンバーはジョーイ・カルデラッツォ(p)に
ルイス・ナッシュ(ds)っていうすごいメンバー。
(ベースも有名な人かもしれないけど、
 オレは知りません。。。)

ジョーイ・カルデラッツォは今、ブランフォード・マルサリス
のカルテットにいるので知ってる人も多いかと思いますが、
以前はマイケル・ブレッカーのカルテットにもいたことが
ある、現在のニューヨークのジャズシーンにかかせない
ピアニストです。

1曲目から小池さんのテナーは歌いまくっています。
「ほんとに気持ちよく吹かせてくれるんだよね」と
ある雑誌のインタビューに答えていたのも
よくわかります。

小池さんはここ1~2年、大堀さんのMPを使っていますが、
このアルバムの頃はまだガーデラのブレッカーモデル
だったはずで、最近のアルバムと音色を比べてみるのも
面白いかもしれません。


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2007年5月30日 (水)

MIKE MAINIERI & STEPS AHEAD at BLUE NOTE on May 22nd

マイク・マイニエリのライブを聴きに、
ブルーノートに行って来ました。
これは5月18日のブログに書いた、
ビル・エバンスが出るライブ。

マイク・マイニエリはかなり有名な
ヴァイブ奏者だということも知らず、
ステップス・アヘッドもマイケル・ブレッカー
の関係で名前を聞いたことがあるくらいで、
何の予備知識もありませんでした。
まだまだ勉強が足りません。。。

今回のお目当てはもちろんビル・エバンス。
ソプラノはちょっと物足りなかったけど、
テナーは、彼の師匠のデイブ・リーブマンを
彷彿とさせるプレイで、すでに2曲目の
ソロでノックアウトされちゃいました。

ベースのアンソニー・ジャクソンは
周りの音を聴き、すごく考えながら弾いてるのが
よくわかるほど、斜め上目線で恐い顔をしてました。

今回かなり気に入っちゃったのはドラムの
スティーブ・スミス。
ズドーンと重いというよりは、ハキハキとしたという
感じの彼のドラム、よかったです。

で、リーダーのマイク・マイニエリですが、
あんまり印象が。。。
ヴァイブ奏者ならゲイリー・バートンの方が
オレは好きかも。

今回のライブは始まりが遅れ、
それに伴いライブの終了時間もちょっと遅め
だったのでサイン会には残れなかったのが残念。
(受付で、ビルのサインはお願いしてきたけど)

直接話はできなかったから確認はしてないけど、
ビル・エバンスはアメセルM6に、
ガーデラのStudioを使ってるようでした。


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2007年5月18日 (金)

Bill Evansが来週Blue Noteに!!

今日送られてきたBlue Noteの
メールマガジンを見てビックリ。
あのビル・エバンスが来週
Blue Note東京に来るじゃないですか!

すっかりチェック漏れでした。
しかもベースはアンソニー・ジャクソン。
これは行くしかないでしょ。
っていうか、まだ取れるのか心配。。。

ビル・エバンスはマイルスのバンドにもいた
素晴らしいプレイヤーです。
「ビル・エバンス」といえばもちろんピアニストが
圧倒的に有名ですが、
サックスプレイヤーのビル・エバンスも
すごいですよ!


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2007年5月11日 (金)

アルト用のガーデラのレーザートリムドが発売に!

今までテナー用のみだったガーデラの
レーザートリムドですが、
アルト用も発売になったそうです。
オレはアルトを吹かないけど、
吹いてみた人の感想を聞いてみたいです。

詳しくはこちら↓
http://www.rakuten.co.jp/windbros/428143/556937/1848350/


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2007年5月10日 (木)

eSaxのテナー版ついに完成したらしい

サックス用消音機「eSax」のテナー用が
いよいよ発売になるそうですね。

知り合いに何人かアルト用を購入した人がいて、
重いということや、セルマーの楽器をベースに
作ってあるので、ビンテージの楽器などは
中で固定するのが大変だとか、
いろいろな体験談を聞いていますが、
果たしてテナー用はどうなんでしょ。

とにかくまずは重さですが、
やっぱりちょっと重いらしく、
足の間に挟んで吹くことも提案しているよう。
ちょっと苦肉の策って感じは否めませんが、
家の中で吹けるというメリットを考えると
妥協できる範囲なのかも。
ちなみに、3kgちょっとあるそうなので、
セルマーのフライトケースよりちょっとだけ
軽いって感じですね。
それに楽器を入れて首にかけたら、
確かに重いかも。。。

まぁ、何はともあれ、気になります。

詳しくはこちら↓
http://blog.brasstribe.net/?day=20070427


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2007年5月 8日 (火)

Meyer Bros のマウスピース

Meyerbros1
先月、都内の某楽器屋でたまたま
委託されているのを見つけ、
試奏してその日は我慢したんだけど、
やっぱり欲しくなって、翌日手に入れた
マウスピース(以下、MP)がこれです。

メイヤー(Meyer)のことはあまり詳しくないけど、
Meyerだけでなく、いろんなMPを持ってる知り合いに、
「Brosは別格だよ」
って教えてもらったことがあり、
確かにその人が持ってたMeyer BrosのMPは
よかったのでずっと気にはなっていたんです。

このMPはMeyer Brosのテナー用MPで、
もともと10番だったのを8番にリフェースされたもの。
リフェースってことで価値が下がったらしく、
思ったよりも安く入手できました。

特徴としては、とにかく音が太いです。
低音から高音まで音抜けがいいし、
バランスがすごくいいのが気に入っています。

お店の人も、
「アルトはBros以外もいいのはあるけど、
 テナーはBrosだけ全然違う」
と言っていました。

ちなみにBrosは、下の写真のように、
Meyerの文字の下にある「BROS」という
刻印で判別できます。

Meyerbros2


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2007年5月 6日 (日)

GERALD ALBRIGHT来日決定!

ジェラルドアルブライト(Gerald Albright)が
2007年6月5日(火)~6月10日(日)まで、
BLUE NOTE東京に来日が決定しました。

前回の彼の来日公演で、見たことがない
サックスを吹いていて、ライブの後に
直接聞いてみたら、
「キャノンボールっていうサックスだよ」
って教えてくれ、その時に初めて
キャノンボールの存在を知りました。

キャノンボールの彼のシグネイチャーモデルはこれ(↓)。
http://www.j-guitar.jp/sea/kuro_detail.cgi?pid=10112401

5月13日(日)から電話予約開始です!


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2007年5月 3日 (木)

エリック・マリエンサル クリニック&ミニライブ at DAC on April 23rd

4月23日(月)に新大久保のDACで行われた
エリック・マリエンサルのクリニック&ミニライブ
に行ってきました。

当日のスケジュールは2部構成になっており、
まず第1部はクリニック。
いい音を出すために意識しなければいけないのは
「横隔膜」、「アンブシェアー」、「喉」の3つであること、
いかにリードを鳴らすかや、
スケールや曲のなかの難しいフレーズなどは
すごくゆっくりなテンポで練習した方がいいなど、
初心者から上級者までいろんなレベルの人に
参考になる話が聞けました。

この中で、彼のHPから、無料で
練習用の譜面が入手できるということを
教えてもらいました。
下記のURLの中の右上、もしくは「education」にある
「The Two Hour Practice Session」がそれです。
http://www.ericmarienthal.com/

また、彼が使っているマウスピースは
彼のHPからもわかるように
「Beechler Metal #7」ですが、
ダークな音になるようにチェンバーを広げてる
と言っていました。

第2部の前に参加者からのQ&Aがあり、
いよいよミニライブへ。
ミニライブってことだったので2~3曲くらいかと
思っていたら、アンコールまで含めてなんと7曲!
彼のオリジナル曲で始まり、
「Body&Soul」、「St.Thomas」、「Cantaloupe Island」
などで、彼らしいアドリブを聴かせてくれ、
アンコールには「ちょっと難しい曲を」と言いながら
なんと「Donna Lee」をかなり早いテンポで
吹いてくれました。

ほんとに彼はサービス精神というか、
ファンを大事にしているのがよく伝わってきました。
そんなこんなで、18時半に始まったのに、
終わったのは22時!
たったの3,000円でこれだけの内容は
安すぎます(笑)
無理して会社を早く抜け出して行った甲斐が
大いにあったクリニック&ミニライブでした。


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2007年4月20日 (金)

セルマー SerieⅢ ソリッドシルバーTs

先週土曜日に、渋谷のACTUSで
セルマーのソリッドシルバー(総銀)と
ゴールドプレート(GP)のテナーを
試奏させてもらいました。

試奏したのは両方ともSerieⅢ。
GPは以前のモデルからあるけど、
総銀のはSerieⅢのみとのこと。

以前に総銀のMPを吹いたことがあったり、
ウッドストーンの総銀のリガチャーを
使ってたこともあったりで、
今までの総銀のイメージは、
鳴りがすごいけど、抵抗も増えて、
パワーがいるというものでした。

で、総銀のSerieⅢですが、
思っていたよりも全然軽い吹奏感で、
とても気持ちいい吹き心地で、正直ビックリしました。
音も太くてまとまりがあるし、
久しぶりに魅力的な楽器に出会いました。

でも、価格が魅力的じゃなかったりするんですよね。。。
先月くらいにユーロの関係で値上がりする前は
100万円以下だったそうですが、
今は140万円近くするそうです。

ちなみに、値上げ前まではGPが
一番高かったらしいですが、
今は、値上げ幅の違いで
総銀の方が高くなってしまったそうです。

宝くじでも当たらないかなぁ。。。


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2007年4月16日 (月)

ネックの音の違い(Oleg vs Guardala)

1月18日のブログで、Olegのネックに関して
書いていますが、もとのガーデラのネックに戻しました。

Olegのネックはほんとに音の伸びがよく、
気持ちよく吹けるんですが、
今やっているファンクには音が軽い気がしたんです。

今習っている先生にも
「スムースジャズっぽい音になっちゃった気がする」
と言われ、それぞれのネックでの音を録音したりして、
最終的に出した結論は、ガーデラのネックでした。

ちょっと抵抗は増えるけど、
今やってる音楽に合うし、
まだまだ若い(?)ので、
Olegのネックはしばらく封印です。

 


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2007年4月14日 (土)

JAZZ HORN マイケル・ブレッカー特集号

JAZZ LIFEから出た
Michael Breckerの追悼本を買いました。

彼が参加したアルバムジャケットなどを
まとめてあり、改めていろんなジャンルで
活躍していたことを知ったり、
詳しくは知らなかった彼の生い立ちなど、
とても興味深い記事が盛り沢山ですが、
一番面白かったのは、過去のインタビュー記事。

彼がまだ若い頃のデイブ・リーブマンとの対談など、
彼のプレイスタイルに関してのバックボーンを
知ることができ、それを踏まえて
彼のアルバムを聴きなおしてみようと思いました。

定価は1,800円とちょっと高いですがオススメです。


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2007年4月12日 (木)

THE SQUARE/TRUTH

先週末のSHONAN MUSIC
FESTIVALで、エレクトーンの
先生達による演奏がありました。
何曲か演奏してくれたうちの一つに
「T-SQUAREメドレー」というのがあり、
その中の1曲が「TWILIGHT IN UPPER WEST」でした。

オレは小学生の頃からモータースポーツが大好きで、
記憶に残っている最初のレースは F-2 での
中嶋悟さんと星野和義さんのバトル。
当時の2人のバトルは本当にすごかったんです。
その中嶋さんが87年に F-1 に行き、
フジテレビで F-1 の放送が始まった時から
ずっと F-1 を観ています。

F-1 のテーマソングはその頃からずっと変わらず
T-SQUAREの「TRUTH」。
当時はまだCDが普及していなかったため、
その曲が入ったLP(アルバム)を買ってもらい、
何度も何度も聴いていました。
そのLPの一番最後の曲が
「TWILIGHT IN UPPER WEST」でした。
この曲の伊東たけしさんの A.Sax を聴いたのが
サックスを吹いてみたいと思った一番最初のきっかけです。
(その後、サックスを手にするまでは
    随分時間がかかりましたが)

最近は、伊東たけしさんのサックスを聴くことも
ほとんどなくなってしまいましたが、
この曲を聴くと子供の頃のことを思い出してしまいます。


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2007年4月 8日 (日)

SHONAN MUSIC FESTIVAL at 鎌倉芸術会館 on April 7th

チケットをもらったからということで、
遠路はるばる大船まで行ってきました。

今回の「SHONAN MUSIC FESTIVAL」は
ヤマハミュージックの生徒さんの発表会。
その途中に、先生達の演奏があるという感じ。
ちなみに、入場無料なんですが、
入場には整理券が必要で、
その整理券をもらったのでした。

今回のお目当ては、伊藤和馬さん(Fl)率いる
「Super Jazz Funkadelik Monsters Unit」のライブ。

でも、そのバンドは一番最後の演奏で、
その前に和太鼓やビッグバンドなど、
いろいろなスタイル、ジャンルの演奏があり、
14時半に始まったのに、Funkadelikの演奏が
始まったのは19時頃。
そんなに待ったのに、演奏はたったの3曲で
ちょっとがっかりでしたが、
それでも収穫はありました。

FunkadelikはフロントにFl×1人、Tp×1人、
Sax×3人という編成のバンド。
そのSaxのうち、今回Tsを吹いていた
小又弘昌さんの音がすごかった。
音の密度が濃く、久しぶりに
もっともっと聴いてみたいと思う音でした。

小又さんのHPとか探してみたけど、
見つかりませんでした。
知ってる人がいたらぜひ教えてください。
ちなみに、伊藤和馬さんとは知り合いなので
聞いてみようかなと思ったりしてます。


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2007年4月 1日 (日)

須川展也/モリコーネ

今年2月のアカデミー賞受賞式で
初めて名誉賞を受賞した巨匠、
エンニオ・モリコーネの曲を
サックスで演奏したアルバムです。

須川さんはクラシックサックスの第一人者。
10年ほど前ですが、JTのCMにも出ていた
ことがあるので、彼のサックスの音を
聞いたことがある人も多いはずです。

いくつか持っている彼のアルバムの中で
一番好きなのがこのアルバム。
特に1曲目の「ガブリエルズ・オーボエ」は
あまりにも美しすぎます。

須川さんは音色がキレイなのはもちろんですが、
特にヴィブラートがキレイだな、といつも思います。
大学の時に、初めてこのアルバムを聴いたとき、
「サックスってこんな音が出るんだ。。。」
と驚いたのをよく憶えています。

サックス吹きで、ジャズサックスばかり
聴いてる人にも、こんなにいいクラシックサックス
のアルバムもあるよと教えてあげたくなる1枚です。


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2007年3月28日 (水)

タングマジック・クリニック東京 on March 24th

「音は口の中で作るもの」という
ロリンズの言葉を聞いたことがありますが、
吹奏楽器を吹くときの口の中の形は
とても重要だと思い、何年か前からいろいろと
調べたりしています。

そんな中で、mixiであるコミュニティを見つけました。
その名も「ハイノート奏法(Tongue Magic)」。
口の中の形を決めるポイントの一つが舌(Tongue)
ですが、その舌の使い方に注目した奏法に関しての
コミュニティです。

例えばトランペットは3つのバルブしかないため、
後は口や喉をコントロールして音を出さなければ
いけませんが、サックスのオーバートーンも、
ある運指(最低音のB♭など)のままで
口や喉をコントロールして倍音を出していくため、
同じような技術が必要と思います。

そこで、今回は予想通り、金管楽器奏者の中に
木管奏者はオレ一人でしたが、タングマジックの
クリニックに参加してきました。

今回のクリニックの合言葉は「ダブルハイCを楽々出そう」。
受講者は「チャレンジャー」と「ギャラリー」の2タイプがあり、
チャレンジャーは楽器を吹きながらの受講になります。
クリニックの内容上、サックスでチャレンジャー参加は
難しいですが、楽器を吹かない以外はギャラリーも
チャレンジャーも同じなので、
講義はとても参考になりました。

一番参考になったのは、高音を出しているときの
舌の位置のレントゲン写真。
特にフラジオを吹くときの舌の位置は完全に間違っていた
ということがはっきりわかり、目から鱗でした。

その後練習で試してみると、フラジオを当てやすくなり、
サイドキーを使う高音域の音も太くなったように感じました。

4月中旬にはタングマジックに関する本も出るそうです。
興味がある方は下記のURLを参考にしてみてください。

http://www.wpjapan.com/mtarchives/000232.html


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2007年3月25日 (日)

The Sax Vol.22 (5月号)

今日はサックス専門雑誌
「The Sax」の発売日。
でも、昨日新大久保の
ウインドクルーでGetしてきました。

昨日の昼すぎに渋谷のヤマハの
店頭に もう既に並べてあったので、
注文してたリードを受け取りに行かなければ
いけなかったウインドクルーで買おうと思って、
夕方閉店の30分前くらいに行ってみると
まだ店頭に出ていませんでした。
で、店員の大笹さんに

「ヤマハでは昼過ぎに店頭に出てたけど」

って言ったら、

「ほんとですか!?フライングしちゃうと
 怒られちゃうんだけど。。。」

といいながらも出してくれたのでした。
その後、池袋のリブロに行ったら
そこでも店頭に並んでたし、
大笹さん、発売日前日の夕方なら
店頭に出しても大丈夫だと思いますよ(笑)

今回のThe Saxは特集の
「プレイヤーの楽器暦・選び方 大公開」
がかなり面白そうです。

ちなみに、The Saxは2ヶ月に一度発売されてます。
The Saxのオフィシャルサイトはこちら。
http://www.alsoj.com/sax/

 


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2007年3月24日 (土)

エリック・マリエンサル来日!

あのエリック・マリエンサル(Eric Marienthal)
が来日するってことを今日知りました。

4月27日(金)に渋谷のTOKYO MAIN DINING
Serendipity18というビッグバンドのゲストで
参加するとのこと。
でも、これってフリードリンク&フード
+ミュージック・チャージで12,000円。
一度は彼の音を生で聴いてみたいけど、
ちょっと迷うところ。。。

で、ちょっと調べてみたら、4月23日(月)に
新大久保のDACでクリニック&ミニライブがあり、
なんとたったの3,000円(前売り)!
迷わず予約しちゃいました。
詳細は下記のURLを参照してください。
http://www.kkdac.co.jp/cgi-bin/mimiyori/mimiyori.cgi?cid=saxophone

ちなみに、彼のオフィシャルサイトを見てみると、
日本には結構長く滞在するようで、
東京では21日(土)から28日(土)まで
毎日スケジュールが入ってたりします。
http://www.ericmarienthal.com/tourdates.html

 


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2007年3月21日 (水)

ブラックとシルバーのウインスロー

非常に入手が困難なウインスロー
(Winslow)のリガチャーには
2タイプあるのを知ってますか?

Win1

上の写真のようにブラックとシルバー
のものがあります。
ただ色が違うだけでなく、下の写真のように
リードとの接地面の形状が違います。

Win2 Win3

下記のCDジャケットなどで、
それぞれのタイプを使っているのが
わかります。

■シルバータイプ
Kirk Whalum / CACHE
Courtney Pine / CLOSER TO HOME

■ブラックタイプ
Boney James / SWEET THING
Kirk Whalum / UNCONDITIONAL

はっきりと音が違うということを言うのは
難しいですが、個人的にはシルバータイプ
の方が吹くときのストレスが少なく感じるので
お気に入りです。

ちなみに、意外と知らない人も多いかもですが、
テナーメタル用はソプラノラバーMPに使えたり
もします。
他のリガチャーでも、ソプラノ用のリガチャーを
テナーメタルMPに使えたりするのもあったり
するので、試してみるといいかもですね。

 


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2007年3月18日 (日)

JAZZ LIFE 4月号

いい音を出すために日々
試行錯誤してるわけですが、
JAZZ LIFE4月号の
「ブレスの極意」という特集の
池田篤さんのインタビュー記事は
目から鱗というか、そういうのも
ありなのかとかなり度肝を抜かれました。
とにかくその記事を参考に、
いろいろ試してみようと思ってます。
(ちなみに池田篤さんは、今大活躍の
 矢野沙織さんの師匠。)

そうそう、小林香織さんの記事もありましたが、
写真を見ると、マウスピースをリバイユの
スタジオからLRに変えたようですね。

あと、今話題の竹製MP「Gottsu」の
試奏レポートも要チェックです。
オレも石森で試奏して、
今一番気になってるMPだったりします。


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2007年3月14日 (水)

シエナ・ドリーム・ブラス at 立川市市民会館 on March 9th

すごく久しぶりにサックスが入っていない
バンドのコンサートに行ってきました。
今回行ったのは「シエナ・ドリーム・ブラス」
のコンサート。

e+の先行発売で「シエナ」、「2000円」という
文字だけ見て、即買いしちゃったけど、
「シエナ・ウインド・オーケストラ」と
間違えてたわけです。。。(笑)

「シエナ・ドリーム・ブラス」は、オレが見たかった
「シエナ・ウインド・オーケストラ」の中から
選抜されたトランペット4人、トロンボーン4人、
ホルン1人、チューバ1人からなる
小編成のバンド。
金管楽器だけで構成されていて、
イギリススタイルみたいな感じ。
今回はそれにパーカッションの
池上英樹さんが参加。

コンサートは2部構成で、
第1部は「ダンス・ダンス・ダンス」、
第2部は「愛と青春のスペシャルセレクション」
っていうテーマでした。

ルロイ・アンダーソン・ポートレートってことで、
「トランペット吹の休日」とかを演奏してくれましたが、
トランペットが、今日は「休日」とか張り紙を出して
吹かなくなっちゃって、他の楽器が困っちゃうとか、
観客を楽しませる演出もあり、
面白かったです。

また、こんなに少人数なのにダースベーダーの
テーマが重厚な感じで、さすがって思いました。

アンコールは、楽器を持ってる人はステージに来て
みんなで演奏しましょうなんてサプライズもあり、
楽器を持っていかなかったことを後悔しました。

関東内で全14公演があり、
今月末までまだコンサートがあります。
当日券もあったので、彼らがみなさんの
近くに来ることがあればぜひ行ってみてください!

※ 2000円なのは先行発売のみで、通常は2500円です。


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2007年3月 9日 (金)

大友義雄カルテットLive at SOMEDAY on March 8th

日本のジャズ界でベテランアルト奏者の一人、
大友義雄さんのライブに行って来ました。

実は、大友さんに習っていた(過去形)ことがあり、
でも、いまでもたまにメールを送ってくれたりする、
とても気さくな先生です。
どれくらい気さくかというと、レッスンの後の飲み会では
「サックスの質問なんかしちゃダメ、Hな話しよ」
ってな感じなのです。気さくとは違うか(笑)

今回のライブは「LOVE」というテーマが付いており、
1stステージは全てタイトルに「LOVE」の文字が入った
曲で構成され、2ndステージもLOVEにちなんだ曲を
演奏してました。
大友さんも言ってたけど、JAZZのスタンダードって、
LOVEに関する曲が多いので、今回のライブも普通の
JAZZのライブって言っちゃってもいいかも?

大友さんのアルトは「よく鳴る」というよりも「よく泣く」
という表現が合うと思う。
昨日もよく「泣いて」ました。

すごいなと思ったのは、2ステージのライブをやるのに、
譜面なしでプレイしてたこと。
曲のタイトルは全然覚えてなくて、
ピアニストにその都度聞いてたけど(笑)
それはさておき、リフとコード進行が
体に染み付いてるんでしょうね。
ちなみに、レッスンでよく吹いていたフレーズも
アドリブで吹いてました。

大友さんのアルトは、セルマーのMarkⅦに、
オールドメイヤーの5M。
リガチャーはWoodStone。
最近、生徒が買ったバランスアクションを吹いたけど、
パワーのあるMarkⅦ吹いてるから
物足りなかったと言ってました。
(もちろんそのバランスアクションは
 いい楽器だったらしいけど)


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2007年3月 5日 (月)

続 ・ eBayの取引相手はプロプレイヤーだった!

先日のブログに書いたArnie Krakowskyから
譲ってもらったマウスピースは、
リフェースされたものでした。

eBayの商品説明に
「Brian Powellにリフェースしてもらった」
と書いてあったけど、全然聞いたことがない
名前だったので、Arnieに直接聞いてみたら、
10年ほどモーガン(Ralph Morgan)に
勤めてた人って言ってました。
でもBrianのHP見たら、まだモーガンと仕事してるみたい。

Arnie自身、かなり彼のことを信頼していて、
いつも彼に依頼しているとのこと。

HPもあるので、直接コンタクトすれば、
日本からも依頼はできるかもです。

http://mouthpieceguys.com/

 


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2007年3月 3日 (土)

Branford Marsalis / REQUIEM

「レクイエム」というタイトルは、
このアルバムがそういう曲を
収録してあるからではありません。
このレコーディングが完成する前に、
ピアニストのケニー・カークランドが
亡くなってしまったからです。

ブランフォードとケニーは、ブランフォードが
デビューした頃からの活動を共にしている親友。
ケニーのリーダーアルバムも持っていますが、
当然のようにブランフォードも参加しています。
そのケニーが亡くなってしまい、
このアルバムは未完だったけれど、
ピアニストはケニーしか考えられないということで
そのまま発売になったそうです。

「未完」とはいうけれど、どこが未完なのか
わからないほど完成度は高いです。

3曲目の「A Thousand Autumns」はブランフォードの
曲の中で一番好きな曲です。
特にイントロの彼の音は心に響いてきます。
他にはフリーっぽい曲もあり、
2曲目の前半や4曲目の途中など、
あまり好きではない曲も含まれてはいますが、
この「A Thousand Autumns」を聴けるというだけでも
このアルバムは買いだと思います。

当時のブランフォードが使っていた楽器は、
ガーデラのブラックニッケルのテナーに
ガーデラの彼のモデルのマウスピース。
自分が一番最初にガーデラのブラックニッケルの
テナーに興味を持ったのは、このアルバムの
彼の音があまりにもよかったからだったりします。


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2007年2月28日 (水)

自分の音を録音することの重要性

プロフィールにも書いてますが、
ファンク系のバンドに入って、
月に2回練習してたりします。

そのバンドは大所帯バンドで全部で14人。
中にはセミプロの人も何人かいて、
いつも刺激を受けています。

特にプロとして活動もしてる凄腕ベースのJさん
のアドバイスはいつも勉強になります。

さまざまなアドバイスの中の一つとして、
自分の音を録音して聞くことの重要性を
教えてもらいました。
以前に彼は、周りのプロの人たちが
みんな自分の音を録音してるのに、
自分は録音していなくて、
「下っ端のくせに、録音もしなくてどうするんだ!」
と怒られたそうです。

バンドの練習中の自分の音を録ってみると、
自分が合ってると思っていたところのタイミングが
ズレていたり、 音を切ってるつもりでも切れてなかったり、
いろんな課題が見つけることができました。

今はできるだけ練習でも自分の音を録音し、
聴いてる人にどう聞こえるかを考えています。

 


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2007年2月25日 (日)

ROSARIO GIULIANI / Mr.Dodo

若手サックスプレイヤーで一番注目
してるのがロザリオ・ジュリアーニ。
このアルバムは彼のデビューアルバム。

高速球をズドーンと投げ込まれたような
感じを受ける彼の硬派な演奏が好きです。
ジャンルとしてはストレートアヘッドなジャズ。
特に1曲目、2曲目が格好よく、
その2曲でノックアウトされちゃいます。

ちなみにCDの帯には
「キャノンボール・アダレイ、ジャッキー・マクリーン
 そしてプッチーニまでを彷彿とさせる・・・」
と書かれてありますが、いくらイタリア人だからって、
プッチーニを彷彿とさせるなんて書いちゃいけません(笑)
(ちなみに、オレはオペラも好きで、
 中でもプッチーニが大好きです)

彼の音を試しに聴いてみたければ、
彼のOfficial Siteに行ってみてください。
      ↓
http://www.rosariogiuliani.com/en/site.html


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2007年2月19日 (月)

Stevie Wonder at さいたまスーパーアリーナ on February 18th

一度は行ってみたかったスティーヴィー・ワンダーの
ライブに行ってきました。

最初に聴いた彼のアルバムは「IN SQUARE CIRCLE」で、
オレはまだ小学3年生くらいでした。
当時はCDが普及する前で、カセットが擦り切れるまで
何度も何度も聴いていたのを憶えています。
そんな彼を生で見れるだけでライブ前から
興奮していました。

ライブでは、彼の代表作の数々だけでなく、
映画「めぐり逢えたら」などで使われたスタンダード曲の
「When I fall in love」や、なんとジョン・コルトレーン
(John Coltrane)の「GIANT STEPS」まで聴けて
大満足でした。

ほんとにこんなに心が暖かくなったライブは初めてです。
演奏の合間にお茶目な一面を見せてくれたり、
音楽を心から楽しんでいるのが伝わってきました。
音楽を通じて、彼の人柄がよくわかりました。

ちなみに、声は昔から全然変わっていなくて、
高音もとてもキレイでした。
いったい今いくつなんだろうと思って調べてみたら、
今56歳なんですね。(1950年5月13日生まれ)
オペラ歌手はピークが55歳くらいと言われますが、
ちょうどいいときに聴きに行けたのかもしれません。

そうそう、ライブ前に会場の外でピーター・バラカン氏に
似ている人を目撃しました。
その後関係者受付に行っていたので間違いなく彼でしょう。
その時は名前がパッと思い浮かばず、声をかけることが
できずに、残念なことをしました。。。

 


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2007年2月17日 (土)

eBayの取引相手はプロプレイヤーだった!

先日あるマウスピースをeBayで落札し、
やっとアメリカから届きました。
その小包を開けてみると、
商品だけでなく、CDが1枚入っており、
「自分の最新のCDを一緒に送ります」
というメモが!

彼の名前はArnie Krakowsky。
結構ベテランみたいで、CDは何枚もリリース
してるみたいだし、Phil BaroneのHPにも
彼のことが載ってました。

■Phil BaroneのHP
http://www.philbarone.com/masters/p_krakowsky.htm

そんなことなんて全然知らなかったので、
「Hi Arnie !」って気軽に何度もメール交換してたんだけど、
いまさら「Dear Mr.Arnie, 」に変えるのはなんなので、
お礼のメールも「Hi Arnie !」で書いてみた。

さっそくそのメールにも返事が来たけど、
今はPhil Baroneのマウスピースは使ってないらしく、
今は古いリンクを使ってるそうです。

ちなみみ送られてきたのはこういうアルバム↓

Arnie Krakowsky / Is It Minor Yours?

 


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2007年2月14日 (水)

テナーサックス調整完了!

みなさん、楽器の調整って
どれくらいの頻度で出していますか?

オレは最近は大体半年に1回くらい。
以前は1年に1回くらいだったけど、
最近は週5~6日は吹いてるので、
半年に1回くらいは行かないとって感じです。

で、先週末、無理にお願いして、
高橋管楽器にて一泊二日で
テナーのバランス調整をしてもらいました。

左手小指のテーブルキーやG、Aあたりが
あまくなってる気がして調整をお願いしましたが、
そこだけでなく、下のCなども結構狂ってたらしい。

おかげで低音域もポーンと出るようになったし、
中音域のG、G♯、Aだけでなく、全体的に
音がまとまるようになり、すこぶる快適になりました。

そんなこんなで、楽器の調整の重要性を
改めて感じた今日この頃です。


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2007年2月 9日 (金)

Eddie Higgins Quartet featuring Scott Hamilton / My Foolish Heart

現在も活躍しているテナー奏者で、
昔ながらのテナーサックス特有の
温かい音を 聴きたければ、
オレはスコット・ハミルトンを まず挙げます。

そんな彼が、エディ・ヒギンズ(p)と組んで、
高評価を得たアルバム『煙が目にしみる』
に続く、競演2作目がこれ。
前作よりも圧倒的にこのアルバムの方が好きです。

すべてスタンダードジャズで、
あまりジャズを聴かない人でも
聴いたことがある曲が多いと思います。

サックスをやってる人には、
サブトーンのいい教科書になると思います。

彼が使ってるサックスは、
たしかスーパーバランスアクション
(SUPER BALANCED ACTION : 通称SBA)だったはず。
マウスピースはリンクメタルの10番を使ってると
本人から聞きましたが、いつ頃のものかは不明。

ちなみに、奥さんは日本人なんですよね。
赤坂B♭での来日公演のとき、
孫か子供かわかんないけど、
休憩中に走り回ってました。


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2007年2月 7日 (水)

安保徹さんのテナー

先日石森管楽器に行った時、
安保徹さんがメインで使っていた
コーンが売りに出されていました。

安保さんの楽器は何度も間近で
見たことがあるので、間違いなく
安保さんが使っていた楽器だけど、
楽器変えたのかな??

安保さんは「妻は一人でいい」と例え、
楽器を何本も所有するタイプではないと
自分で言っていましたが、
よっぽどいい楽器が見つかったのかな。

知ってる人がいたら教えてください!

 


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2007年2月 3日 (土)

ケニー・ギャレット クリニック at 石森管楽器

1月29日のブログに書いたように、
今日はケニー・ギャレットのクリニックが
石森管楽器であるってことで、
開始時間の30分前には石森に行きました。

でも開始時間の5時を過ぎてもいっこうに
始まる気配はなし。

どーしたのかなって思ったら、
ケニー氏と連絡が付かないって
アナウンスが。

結局開始時間から2時間半以上経って、
ようやくケニー氏と連絡が付いたらしいけど、
ミスコミュニケーションで今日のクリニックは
中止だって。

ちょっとひどすぎない、石森さん?


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2007年1月31日 (水)

音楽ジャーナリスト ・ 中川ヨウ

大学の研究室の先輩達は
なぜかみんなTV Bros.(ブロス)の愛読者で、
そんなこんなでオレも愛読者になっちゃいました。

当時のブロスの記事の中で一番好きだったのは
音楽ジャーナリストの中川ヨウさんのコラム。

毎回中川ヨウさんが紹介していたアルバムは
大抵買っていたし、そのコラムの切り抜きも
まだ持ってたりします。

残念ながらそのコラムはもう終わってしまってますが、
中川ヨウさんのHPがあるので、観てみてください。

http://www.jp.sonystyle.com/Style-b/Yo-yo-yo/index.html

ちなみに、そのブロスのコラムの最終回には
女の人の写真が載っていました。
それまで、その文章から40代半ばくらいのおっさん
だろうと思っていたら、その写真の女性が
中川ヨウさんでした。 すんません。。。
(だって、ホリー・コールと遊んだ時の文章なんて、
 ただのスケベおやじだとしか思えなかったし)


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2007年1月29日 (月)

ケニー・ギャレット クリニック開催!

あのケニー・ギャレット(Kenny Garrett)の
ワークショップ&パフォーマンスが
2月3日(土)の17:00から石森管楽器で
開催されます。

今回のクリニックはなんと入場無料!!
ただし、予約が必要です。

今さっき電話してみましたが、
まだ参加可能でした。
行きたい方は早めに電話しましょう!

http://www.ishimori-co.com/live/index.html


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2007年1月26日 (金)

藤原大輔/JAZZIC ANOMALY

買ったきっかけは、
愛読書「TV Bros.(ブロス)」
のCD紹介のコーナーに載ってたから。
(たぶん)

サックスのアルバムはたくさん持ってる
けど、テクノ系のはたぶんこれくらいだと思う。

彼の音楽のセンスの良さに惚れ、
一時期へヴィーローテーション入りしてました。
新宿タワレコでのインストアライブも聴きに行ったなぁ。

彼はバークリー音楽院出身で、
難解といわれているジョージ・ラッセルの
「リディアン・クロマティック・コンセプト」
の講師資格を持つ数少ない日本人のうちの一人。
頭の悪いオレにはよくわかんないけど、
彼のシンプルだけど格好いいフレーズは、
そういうアカデミックなベースがあるからなのかも。

もちろん彼の柔らかくて太い音も好きです。
ちなみに、彼はフレディ・グレゴリーの
ラバーのマウスピースを使っています。
本体はたぶんMarkⅥ。

ちなみに、石森管楽器で
「リディアン・クロマティック・コンセプト」
の講師もやってたりします。
http://www.ishimori-co.com/lesson/lydian.html


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2007年1月24日 (水)

秋吉敏子 60周年記念ライブ TV放送!

12月7日のブログで感想を書いた
秋吉敏子60周年記念チャリティーコンサート
の模様が、1月27日(土)の19:45から21:00まで
BS2で放送されます。

当日の会場にはたくさんのTVカメラがあったので
TV放送かDVD発売があるんだろうと思っていましたが、
思っていたよりも放送までが早かったので
ちょっとビックリしました。

秋吉さん&ルー・タバキンはもちろん、
他にもいろんなゲストのパフォーマンスを
楽しめるオススメのライブなので、
要チェックです!


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2007年1月22日 (月)

Boney James at Blue Note on January 21st

待ちに待ったボニー・ジェームスの来日公演を聴きに、
Blue Note東京へ行ってきました。
彼のライブを生で聴くのは2回目。

運よく2番目で入場できたので、
最前列でかぶりついてきましたが、
彼のテナーのベルが目の前にあることも
何度かあり、彼の生音を聴けて幸せでした。

選曲は新作「Shine」からが中心。
彼はもともとジャズの人ではないということもあり、
アドリブよりもCDと同じようにメロディを吹くことが
ほとんどだったけど、
特にフラジオをなんであんなにキレイに
鳴らせるんだろうって改めて関心させられました。

今回のライブではテナー、ソプラノ、アルトを使っていて、
本体、MPに関しては、以前と同じものを使っていた
ようなので、彼のセッティングはこんな感じです。

【 Tenor 】
 本体 : Selmer M6 (Gold Plated)
 MP  : Dave Guardala King/R&B (Gold Plated)
 Rigature : Winslow
 Reed : Vandoren V16

【 Soprano 】
 本体 : Buescher (Gold Plated)
 MP  : Phil Barone Vintage #6
 Rigature : Francois Louis
 Reed : Alexander Superial D.C.

【 Alto 】
 本体 : Selmer M6 (Silver Plated)
 MP  : Beechler 8*
 Rigature : Winslow
 Reed : 不明(以前の情報ではVandoren V16)

ちなみに、リードに関しては、ライブの後に
彼にサインをもらう時に直接聞きました。
(時間がなくてアルトまでは聞けなかったけど)
あと、ウインスローのリガチャーに関しては、
下の写真のように4つクッションを使ってました。

Winslow

一つ残念だったことは、
今まで何度もBlue Noteには行ってるけど、
一番客の数が少なかったこと。
普通、予約が少ない場合は、
事前にBlue Noteのメールマガジンで、
そのメールマガジンのプリントアウトを
持ってくれば30%OFFとかやるのに、
今回はやらなかったのかな?
(オレが気づかなかっただけ?)
お客さんの感想がよっぽどよければ別だけど、
おそらくもうBlue Noteが彼を呼ぶことはないでしょうね。。。


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2007年1月18日 (木)

Olegのネック

Oleg_neck

いい、いい、という噂は聞いていたOlegのネック。
結構高い(定価は$595だから、7万円以上)ので
なかなか手が出なかったのと、
オレのテナーはブラックニッケル仕上げなので、
シルバーやゴールドのネックは付けたくなかったって
こともあり、ずっと購入までは考えてなかったんですが、
Olegのブラックニッケルのネックを
ヤフオクで定価の半額以下でGetしちゃいました!

Olegのネックは、ずっとマイケル・ブレッカーが
愛用していたことで有名ですが、楽器の鳴りが
全然変わって、すごく嬉しいサプライズでした。
中低音域は太く、高音域は無理をしなくても伸びてくれ、
全体的に倍音が増えたようです。
いや、ほんと、ここまでいい方に変わるとは
思ってなかったです!

■OlegのHP
 http://www.olegproducts.com/oleg-sax-neckpipes.asp


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2007年1月16日 (火)

Michael Brecker/Cityscape

マイケル・ブレッカーといえば、
ブレッカー・ブラザーズに始まり、
近年のソロアルバムまで
数え切れないほどの名盤があります。

ブレッカー・ブラザーズの代表曲である
「サム・スカ・ファンク(Some Skunk Funk )」が入った
HEAVY METAL BE-BOP」、
ハル・ガルパー(Hal Galper)のバンドに
参加していた頃の「REDUX '78」、
近年ではバラード集「Nearness of You」など、
どれももちろん好きですが、
中でも個人的に一番好きなのが
この「Cityscape」。

クラウス・オガーマン(CLAUS OGERMAN)が作り出す
オーケストラの美しく、でもかなり難しいアレンジ
のはずのハーモニーの上を、いとも簡単に、
自由に歌いまくる彼のサックス。
正直に言うと、彼のことはもちろんすごいとは思うけど、
あまり好きなタイプのプレイヤーではないんですが、
このアルバムの彼のプレイを初めて聴いたとき、
とても感動したことをよく覚えています。

彼の演奏を生で聴いたのは2~3回のみ。
一番印象に残っている演奏は、
東京JAZZでのコルトレーンの「ネイマ」の無伴奏。
(何年前だったかははっきり覚えてないですが。。。)
あんな演奏は2度と聴けないだろうなと思うと、
余計に彼の早すぎる死が残念でなりません。。。


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2007年1月14日 (日)

Michael Brecker dead at age 57

非常に残念なNEWSですが、
マイケル・ブレッカー氏が白血病で
亡くなったそうです。
まだ57歳。若すぎます。。。

http://ca.news.yahoo.com/s/capress/070113/entertainment/obit_brecker_1


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2007年1月10日 (水)

DAVE McMURRAY/NU LIFE STORIES

最近一番聴いているアルバム。

デイヴ・マクマレイはボブ・ジェイムスのバンドで
注目されたサックスプレイヤー。

コーンのサテンシルバーと思われるオールドの
サックスにラバーのMPのセッティングで、
彼独特の甘く力強い音が魅力。
ジャズ、ソウル、ヒップホップなど、ジャンルに縛られずに
プレイしており、歌心に溢れたソロが格好いいです。

オールドのマーチンやコーンとかのいい楽器って、
オクターブ上のAあたりの抜けがスゴいんですよね。
現代楽器のいい楽器では、どうしてもそのあたりの音域を
強く吹き込むと、限界が見えてしまうんだけど。
ああいう豪快な鳴りをする現代楽器があったらなぁ。。。
って思う反面、現代楽器にもう少し近い操作性の
マーチンとかがあったらなぁ。。。
なんて叶わぬ夢を見たりしてしまうのです。

彼がオールドの楽器を使ってるのは、
やはり現代楽器には出せない音があるからでしょう。
サックスをやってる人でも意外と知らない人の方が
多いと思いますが、
彼のアルバムはぜひ聴いてみて欲しいです。


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2007年1月 6日 (土)

石森管楽器 新春初売りセール

石森管楽器に行く用事があったので、
ついでに今日から8日(祝)までやってる
新春初売りセール」も見てきました。

地下1階で細々とやってる感じでしたが、
掘り出し物はありそうで、
オレはVGVのテナー用ケースカバーを
なんと100円でGetしてきました。
(定価は15.000円くらいするやつの中古)

Case

ちょっと寄ってみる価値ありです!!


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2007年1月 5日 (金)

T.O.P.(TOWER OF POWER) 来日決定!

新年そうそう、嬉しいNEWSです。
3月16日(金)~3月21日(水)まで
タワー・オブ・パワーの公演が
BLUE NOTE東京であります!
電話予約受付は1月21日(日)から。

何度観てもすごい彼らのステージは必見です。

個人的には、DOCのダンスをまた観たい!


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2006年12月26日 (火)

Grover Washington,Jr. on WOWOW JAZZ FILE!

ピーター・バラカン氏がパーソナリティを務める
WOWOWのJAZZ FILEでは、毎回かなりいいライブを
放送していて、それを観るためにWOWOWに入っています。

その2007年1月の放送は、なんとグローバー・ワシントンJr.!
しかも、ドラムはスティーヴ・ガッド、ベースはアンソニー・ジャクソン
なんて聞いた日にゃ、観ないわけにはいきません。
今からすごく楽しみです。

詳細は以下のURLを参照してください。

http://www.wowow.co.jp/music/jazz_file/contents.html


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2006年12月25日 (月)

Eddie M/WARD STREET

エディーMは、パープルレインの頃の
プリンスのバンドなどに参加していた
ことがあるサックスプレイヤー。

とてもFunkyなプレイが彼の魅力ですが、
このアルバムは、レコード会社等の意向により、
ケニーGちっくな曲を要求されたらしく、
バラードっぽい曲のほうが多くなっちゃってます。

彼らしい曲を聴きたい人は、2曲目の
「I'M INTO YOU」と10曲目の「INNER CITY BLUES」
をまず聴いてみて欲しいです。

4~5年ほど前に彼がBLUE NOTE東京に来日した時、
最終日の2ndセットを見に行きましたが、21時半過ぎに
始まったライブが終わったのが0時頃。。。(笑)
終電にギリギリだったことがありました。
BLUE NOTEでの一番長いライブでした。
(ちなみに、一番短いライブはジャッキー・マクイーン)

彼のサックスはヤナギサワ。
ソプラノはSP(シルバープレート)で、マウスピースもSP。
しかもピッカピカに磨き上げられていたようで、
ライトが当たると眩しいくらいに光って
すごく格好良かったのを覚えています。

ふと思い出しましたが、メイシオの真似をさせたら、
本人と思っちゃうほどそっくりに吹くらしいです。


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2006年12月21日 (木)

宮本大路 バリトンサックスクリニック レポート

新大久保にあるウインドクルーのHPに、
宮本大路さんの「バリトンサックスクリニック」の
レポートが載っているのを発見!

バリトンに限らず、どんな練習をしたらいいかで
悩んでたりする人には参考になることが
たくさん書いてあると思います。

http://www.yamano-music.co.jp/docs/hard/windcrew/event_report.html


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2006年12月16日 (土)

大堀サックス研究所

小池修さんを始め、
使用しているプロが増えつつある
大堀サックス研究所

大堀さんのことを始めて知ったのは、
2~3年ほど前に、あるライブの後に
河原さんと話をさせてもらった時。
河原さんが使ってるMPが
どこのメーカーのものか
全然わからなかったため、
直接質問させてもらったところ、
大堀さんのMPとのことでした。

その後しばらく気にしていなかったんですが、
小池さんがメインで使い始めた頃から
かなり気になっています。

問い合わせしてみようか迷い中。。。


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2006年12月13日 (水)

Gerald Albraght/Smooth

ジェラルド・アルブライトのサックスを
初めて聴いたのは、SING LIKE TALKINGの
Humanity」というアルバムの最後の曲
「きっと 何時の日か」でのソロ。
高校生の頃、このちょっともの悲しい美しいソロが
大好きで、よく聴いていました。

その後、大学を卒業するか社会人になったばかり
の頃に買ったのがこのアルバム。
彼はタンギングがめちゃめちゃ上手いことでも有名で、
明るく伸びやかな音色にはまりました。
でも、高校の頃に聴いていたSING LIKE TALKINGの
サックスソロがアルブライトだったと気づいたのは
それから2~3年くらい後です。

今はスムースジャズなどのジャンルで
大活躍している彼ですが、
「何でもするから食べ物をください」
と書いた紙を楽器ケースに入れてた
時代もあったそうです。

彼が使っている楽器は、
以前はセルマー シリーズⅡのホワイトを
使ってたりしましたが、
最近はキャノンボール(Cannonball)の
彼自身のモデルを使っていますね。
マウスピースは変えてなければ
ビーチラー(Beecheler)ラバー #S8Sに
Woodstoneのリガチャーを使ってるはずです。


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2006年12月11日 (月)

Selmer Super Session

ずっとテナーだけを吹いて来て、
以前からソプラノには興味があったんだけど、
なかなか手を出せず、
1年ほど前についに手に入れちゃいました。

買ったのはマーチン(もちろんオールド)。
ある知り合い宅でいくつかのメーカーのものを
吹かせてもらった中で、気に入ったものを
譲ってもらいました。

その時にセルマーのオールド(通称ダルマ)の
マウスピースも譲ってもらったんですが、
なかなか吹きこなせず、
やっぱりメインはテナーなので、
なかなかソプラノを吹く時間も作れず、
そんなこんなで放置状態のまま
つい最近まで過ごしていましたが、
さすがにもったいないってことで、
ここ1ヶ月、いろいろなソプラノ用マウスピースを
試奏しまくりました。

で、現時点でメインに選んだのはセルマーの
スーパーセッションの I!
G、H、I を吹いてみましたが、
自分には I が一番楽でした。
I と聞くとかなりオープニングが広いと思われますが、
テナーでメタルの7番、8番くらいを吹いてる人だったら
全然問題なく吹けると思います。

ちなみに、朝本千可さんはH、
小池修さんはJを使ってるようですね。

ただ、あまりにもスーパーセッションを使ってる人が多く、
みんなと同じってのが好きじゃないオレとしては、
ソプラノに慣れた頃には、別のマウスピースを
探しちゃうかも。。。


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2006年12月 8日 (金)

サクソフォン・ラージアンサンブル・アイル第12回演奏会

サックスだけで構成した「アイル」という
団体の演奏会が今週末に新宿で
開催されるそうです。(詳細は以下参照)
入場無料みたいなので、
気軽に聴きに行ってみてもいいかもですね。

■日時 : 2007年2月11日(日)14時開演
■会場 : 新宿文化センター 小ホール
■料金 : 無料

ちなみに、会員も募集してるようですよ。


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2006年12月 7日 (木)

秋吉敏子60周年記念チャリティーコンサート at サントリーホール on 12/4

引き込まれました。
最初の3曲は秋吉さんのピアノソロ。
その2曲目のバド・パウエルの曲が
特にすごかった。

時折足を振り上げながら、
とても70代後半とは思えない
力強いピアノに驚きました。

デビュー60周年。
その大半をアメリカで過ごし、
競争の激しいNew Yorkで
第一線を走り続けているのも納得です。

後半は、3年前に解散した秋吉さんの
ビッグバンドの再結成!
まさかビッグバンドまで聴けるなんて
思っていなかったのでとても興奮しました。
秋吉さんのビッグバンドは一度は生で
聴いてみたかった2つのビッグバンドのうちの1つ。
(もう一つはBob Mintzer Big Band)
もちろんルー・タバキンをフィーチャー。

ルー・タバキンのサックスは太くて暖かく、
全音域に渡ってサブ・トーン?と思わせる
素晴らしい音ですね。
彼が参加しているCDを欲しくなりました。

一つ面白かったのは、
共演者に背を向けて穐吉さんがピアノを弾いていたこと。
トリオで演奏する時など、普通はドラムやベースと
目が合う位置で演奏するのが普通だけど、
背を向けた方が弾きやすいのかな?
「私のピアノについて来なさい」ってことなのかも。。。(笑)


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2006年12月 3日 (日)

Stanley Turrentine/LET IT GO

スタンリー・タレンタインは
ファンキー、ブルージーという言葉が
一番似合うサックスプレイヤーだと思う。

彼のアルバムはどれも好きなんですが、
特に好きなのがこのアルバム。
収録時間は30分ちょっとと短いですが、
ノリのいいアルバムをちょっと聴きたいな
って時によく選んでしまいます。

ちなみにある雑誌で、
小池修さんと佐藤達哉さんの2人共が、
「聴くと勇気づけられるCD」にタレンタインの
アルバムを挙げ、彼のことを大絶賛してたり
もしました。

タレンタインは後年黒いサックスがトレードマーク
のようになっていましたが、
この頃は、ジャケットから判断すると、
MarkVIにリンクみたいですね。


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2006年12月 1日 (金)

KENNY GARRETT来日決定!

ケニー・ギャレット(KENNY GARRETT)が
2007年2月4日(日)~2月7日(水)まで、
BLUE NOTE東京に来日が決定しました。

彼はマイルスのバンドにもいたことがある
アルトサックスプレイヤー。
最近はマーカス・ミラーのバンドで来日したりしてますね。

熱帯ジャズ楽団などで活躍してる近藤和彦さんと
すごく仲がいいらしく、ケニー・ギャレットが来日すると、
一緒に飲みに行くということも聞いたことがあります。

12月2日(土)から電話予約開始です!

彼の最新アルバムはこちら(↓)


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2006年11月30日 (木)

Eastern Maniac Factory

木製のリガチャーといえば、
WoodStoneのKODAMAがありますが、
こんなのもあります(↓)。

http://e-m-f.hp.infoseek.co.jp/

ここは新潟に住んでいる知り合いが立ち上げた工房。
自分の音の好みに合わせて木の材質を選べるというのが
とても新鮮です。

KODAMAを使用したことがある人はわかると思いますが、
木のリガチャーは反応が早く、音ものび、
一般的な金属製や布製のリガチャーとの違いに
ビックリします。

ジャズだけでなく、吹奏楽でラバーのマウスピースを
使ってる人にもオススメできるはずですので、
HP内からアクセスし、是非試してみてください!


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2006年11月28日 (火)

Grover Washington,Jr./Prime Cuts The Columbia Years 1987-1999

Winelight」などのアルバムで知られる
黒人のマルチサックスプレイヤー、
グローバー・ワシントンJr.のベスト盤です。

トム・スコット(Tom Scott)と仲が良かったり、
ボニー・ジェームス(Boney James)の
子供の頃のアイドルだったり、
自分が好きなプレイヤーとの繋がりが
多いような気がします。

いわゆるジャズではないので、
気楽に聴けますが、内容は濃いです。

ソプラノ、アルト、テナーのどれもいいけど、
アルトが一番好き。
1曲目の「TAKE FIVE 」、
10曲目の「SOULFUL STRUT」がオススメです。

使っている楽器に関しては詳しくはわからないので、
知ってる方がいたらぜひ教えて欲しいですが、
映像やアルバムのジャケットなどを見ると、
ブラックニッケルの楽器を好んで使ってますね。
たぶんカイルベルズ(JURIUS KEILWERTH)の
SXシリーズのはず。

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2006年11月26日 (日)

右近茂/Ukon At Ease

右近さんを初めて聴いたのは、
小池修さんが参加していた頃の
テナーサミット。
小池さんが参加しなくなって久しいので、
5年位前だと思う。

風貌は親父っぽいけど、
まだわりと若いんですよね、たしか。

右近さんの太く丸い音は日本人プレイヤーの中で
一番好きです。音だけでなく、スウィング感も
日本人離れしていると思います。

彼が使っている楽器はコーン(Conn)に
オットーリンク(Otto Link)ラバーの8番。
たぶん、スラント(Slant)かな。
(そこまでは本人に聞かなかったけど)

ちなみに、最後の曲が終わっても、
しばらくCDプレイヤーの停止ボタンは押しちゃダメです。


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2006年11月25日 (土)

EQ Live at Blues Alley on February 15th, 2007

2007年2月15日(木)に目黒のブルース・アレイにて
EQのLiveが決定したそうです!

詳細は以下の通り。

■メンバー :  小池修(Sax)
          納浩一(B) 
          青柳誠(Pf)
          大坂昌彦(Ds)
■Charge : 前売券 テーブル席(指定) \4,000
             当日券は \500UP (各税込)
■開場/開演 : 18:00/19:30×2st 
■一般予約開始日時 : 12/7(木) 14:00~

EQはストレートアヘッドなジャズをやる、
日本ではありそうでなかったタイプのバンドです。
毎回素晴らしい演奏を聴かせてもらえるので、
特に聴いたことがない人は聴きに行ってみて下さい。


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2006年11月23日 (木)

リガチャーは奥が深い。。。

サックスはマウスピース、サックス本体だけでなく、
リガチャーを変えることによっても音が変わります。

ガーデラ用のリガチャーは以下のようなものを持っており、
今まではウインスローを使っていました。

・ ウインスロー
・ WoodStoneガーデラ用GP
・ WoodStone KODAMA
・ オレガチャー
・ ブルズアイ(セルマーメタル改造品/SP)
・ ハリソンオリジナルTGJモデル
・ フランソワ・ルイ
・ セルマーメタル
  などなど、他にもあるかも。。。

そんな中、とある情報筋より、
「ガーデラハンドメイドに付属してきたリガチャーがいい」
ということを聞き、
あんな何の変哲もないリガチャーがいいとは思えないと
疑いつつも試してみたところ、これがすごく良くて
ビックリでした。

抵抗感、鳴りとも、こんなにいいものはなかなかなく、
今まで試そうとも思わずに使ってこなかったことを
反省しました。

リガチャーは見た目じゃないですね。
説明が付かなくてもいいものはいい。
いくつか試していない他のリガチャーも試して、
もっとリガチャーを追求してみよう思った
今日この頃です。


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2006年11月21日 (火)

Maceo Parker/FUNKOVERLOAD

「98% FUNK、2% JAZZ!」
という彼の名言の通り、
彼の音楽は超Funky。

どこからどう聴いてもメイシオとわかる
個性的なフレージングを聴いたら、
踊りだしたくならないわけがありません。
彼のプレイを聴いていると、
いかに”タイミング”が大事かということが
よくわかります。
(真似できるものではないけど。。。)

このCDは大学時代にはまったアルバム。
最初に買ったメイシオのアルバムという
こともあり、思い入れが強いです。
もちろん他にもメイシオのアルバムは
持っていますが、最初に聴くなら
このアルバムをオススメします。

彼が使っているアルトはA.Selmer Mark7。
マウスピースはブリルハートのエボリン。

ちなみにメイシオはジェームス・ブラウン
James Brown)の元バックメンバーと
いうことでも有名です。


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2006年11月19日 (日)

高橋管楽器

サックスはキーが多い分、微妙な狂いも生じやすい
楽器で、音が出ない理由は、自分のせいではなく、
楽器の調整がちゃんとなされていないせい
ということもあったりします。

そんなわけで、何か気づいたらすぐに調整に出すし、
何もなくても自分では気づかないこともあると思うので、
半年に1度くらいは調整に出すようにしてますが、
そこで問題になるのは、どこに調整をお願いするかです。

いくつか調整をお願いした中で、一番信頼できるってことで
最近は新大久保の高橋管楽器にお世話になっています。

日本で初めての管楽器修理業の看板を挙げたという
老舗のお店で、親父さんはまさに職人さんという感じ。

超有名な石森管楽器と高橋管楽器との繋がりに関しては、
下記のURLを参照してください。
高橋管楽器がどれだけスゴいのかわかると思います。

http://www.takahashi-gakki.jp/info/index.html

簡単なバランス調整ももちろん完璧ですが、
分解修理をしてもらった後の方が、
親父さんの腕のスゴさを実感できます。

楽器の調整にどこへ行くか迷ったら
高橋管楽器をオススメします!


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2006年11月17日 (金)

Tom Scott/Night Creatures

トム・スコットは一番憧れのプレイヤー。

ジャズ・フュージョン界だけでなく、
いろんな歌物のバックでソロを吹いたり
もしていて、サポートしたことのあるミュージシャンを
挙げればきりがないほど。

初めて聴いた彼のアルバムはこのアルバム。
大学のサークルの先輩に、
「めちゃめちゃ格好いいアルバムだから」
と薦められて聴いたら、はまりました。

「Night Creatures」(1曲目)のホーンアンサンブル、
「Bhop」(3曲目)のサックスソロが特にオススメです。

何と言っても彼の特徴は音。
キラびやかという言葉が一番合うと思います。
また、彼のソロはとてもメロディアスで、
JAZZを普段あまり聴かない方にもオススメです。

彼の使用楽器に関して、
Them Changes」の頃はヤハマ(YAMAHA)の
シルバープレートのテナーに
アジャストトーン(AjustTone)のMPでしたが、
つい最近まではガーデラのブラックニッケルの
NewYorkモデルに、ガーデラのStudioモデルを
使っていました。

でも、昨年のブルーノートでの来日公演時には
ガーデラ(Guardala)のブラックニッケルではなく、
他のブラックニッケルの楽器を使っていて、
ライブの後に直接聞いてみたら、
「Chicago Jazz」というメーカーらしく、
「ガーデラと同じ工場で同じように作ってるから、
メーカー名が違うだけだよ」と言っていました。

Chicago Jazz は L.A.Sax が販売しているようだけど、
日本では入手できるのかどうか不明。。。
eBayなどにはたまに出てますが、
ノーラッカーもあるみたいなので、
一度試奏してみたい楽器の1つです。

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2006年11月15日 (水)

JAZZ LIFE 12月号

毎月14日はJAZZ LIFEの発売日!
ってことでタワレコで買ってきました。

予想通りキャンディ・ダルファー(Candy Dulfer)
の記事が載ってただけなく、表紙もキャンディ。
MPはやっぱりリバイユに変えていました。
モデル名は書いてなかったけど、
リガチャーから判断してLRではないから、
ジャズかスタジオ。
サックスワークスからジャズに変えるとは
考えにくいので、やっぱりスタジオでしょう。
オープニングは8番とのこと。

ブランフォードもLRの8番だったりしますね。
リバイユを置いてる石森管楽器&TAOで
いくつか試奏しに行きましたが、
ちょうど8番だけなかったんです。
で、7、7★、8★を試奏したんですが、
8番くらいが一番いいんじゃないかって
気がしたわけです。
そんなこんなで、今は8番のLRの入荷待ち
だったりします。
(入荷したら連絡もらえることになってます)

ちなみに、キャンディ以外にも、
久々にボニー・ジェームス(Boney James)の
インタビュー記事も載ってました。
明日の通勤時にじっくり読むつもりです。

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2006年11月14日 (火)

平野公崇/CLASSICA

平野公崇さんは日本人で初めて
国際コンクールで優勝した
クラシックのサックス奏者。

ただ、「クラシックの」と書いてしまうと
怒られちゃうかもしれません。
なぜなら、東京芸術大学を卒業後、パリ国立高等音楽院の
サクソフォン科、室内楽科だけでなく、即興演奏科も
最優秀の成績で卒業していて、彼の2枚目のアルバム
「ジュラシック」のように、クリヤ・マコトさんなどが
参加したジャズのアルバムも出していたりするので。

でも、ファンの方には申し訳ないけど、「ジュラシック」は
オレには全然いいとは思えず、その後彼のアルバムを
買うことをためらってしまいました。
このアルバムが出た時に、買おうかどうしようか
迷いましたが、買うことにしたのは、
内容が完全にクラシックだったから。

このアルバムは購入して大正解でした。
後半に収録されているJ.S.バッハの
ゴールドベルグ変奏曲が特にオススメで、
彼の実力をまざまざと見せつけてくれます。
ちなみに、音が太いのでアルトかなと
一瞬思ってしまいますが、ソプラノです。
コンサートでも聴きましたが、「感動」の一言でした。

ちなみに、パリ国立音楽院繋がりってことで
ハバネラサクソフォン四重奏団のメンバーとも
知り合いらしく、先日書いた彼らのコンサートを
平野さんも聴きに来ていました。

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2006年11月12日 (日)

ESM JAZZ Mouthpiece

先日ESM JAZZのテナー用マウスピース
(以下「MP)」を買いました。

ESMは音川英二さんが使っていたし、
ちょっと気になっていたんです。

材質はプラスチックで、ネックに近い部分に
メタルリング(写真の金色の部分)があるのが
特徴のドイツ製のMP。

息の入りがとてもスムースで、
思っていたよりもふくよかな音だったし、
高音の伸び、低音の当てやすさが気に入りました。

DACでは有名なスタジオプレイヤーである
ジェイク・コンセプション氏がリフェイスした
ジェイクモデルもあります。
両方吹いてみましたが、ジェイク氏のモデルは、
鳴るけれども音が鋭くなりすぎるように
オレには感じられ、それよりもリフェイスしていない
通常のMPの方が気に入りました。
(リフェイスが悪いという訳ではなく、好みの問題です)

選んだオープニングは8番。
7番や7★番よりサブトーンなどのニュアンスが
つけやすかったので。

とりあえずしばらくメインで使ってみようかなと思って
今はリガチャーをいろいろ試しています。

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2006年11月11日 (土)

Freddie Gregory

ヤフー・オークションなどで、
フレディ・グレゴリー(Freddie Gregory)氏の
マウスピース(以下「MP)」はもう手に入らない
というようなことを書いてる人がたまにいたりしますが、
そんなことはありません。
下記のURLから直接メールなどで問い合わせれば
好みのMPを製作してくれます。

http://www.freddiegregory.com/

フレディ氏はMP職人で、ボブ・ミンツァーや
コートニー・パインなどが使用していることで有名。
今はどうか知らないけど、渡辺貞夫さんも使ってたりしましたね。

彼のMPはとても造りが丁寧で、音だけでなく、
見た目にも芸術的です。
以前はイギリスに住んでいましたが、
2年ほど前にスペインに引っ越してます。

MPの製作を依頼すると、使っているリードも聞かれます。
そのリードに合わせてテーブルを仕上げてくれるのだと思います。
依頼してから3~4ヶ月くらいは待つ覚悟が必要で、
しかも送料も含めて8万円くらいはかかります。

ちなみに、リフェースだけでもやってくれます。
それだと2万円ちょっとくらいだったかな。

興味があれば問い合わせてみてください。

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2006年11月10日 (金)

Quincy Jones/The Quintessence

JAZZも聴かないわけじゃないぞ!ってことで
とりあえずこの1枚。

クインシー・ジョーンズでみんなが聴いたことある曲
といえば、オースチン・パワーズのテーマなどが
ありますが、昔の彼のビッグバンドのアルバムは
どれもスゴすぎます。
とにかくメンバーが半端じゃないんです。

フィル・ウッズ(PHIL WOODS)をフィーチャーした
1曲目の「Quintessence」はとても美しいバラード。
この曲でフィル・ウッズにはまりました。

2曲目の「Robert Portrait」での
オリヴァー・ネルソン(OLIVER NELSON)の
ソロもシンプルだけど格好良くて好きです。

他にも「Straight, No Chaser」など、
ビッグバンドなどでよく演奏される曲も入っているし、
ビッグバンド入門用としてもオススメです。

ただ、ビッグバンドに関してはメチャメチャ詳しい
という訳ではないので、みなさんのオススメの
アルバムとかをぜひ教えて欲しいです。

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2006年11月 9日 (木)

Ellis&Branford Marsalis/Loved Ones

マリサリス一家(Marsalis Family)
ジャズ界では超有名なジャズ一家。
父親のエリスはピアニスト、
長男のブランフォードはサックス、
次男のウィントンはトランペット
(少し前のiPodのCMに出てた人)、
三男のデルフィーヨはトロンボーン
四男のジェイソンはドラムとみなそれぞれに活躍しており、
家族だけでライブでやってたりもしています。

このアルバムはそんな一家の中の、
エリスとブランフォードの親子デュオアルバムで、
全ての曲名に女性の名前が入っています。

寝る前に何か1曲聴きたいという時は、
このアルバムの4曲目の「Miss Otis Regrets」を
選ぶことが一番多く、
エリスの柔らかいピアノの音を聴くと
とても穏やかな気持ちになります。
その曲を聴くたびに、
「こんなピアノを弾けたらいいな」
といつも思うほど、素敵なピアノです。

CDジャケットの写真だけ見ても
仲の良さが伝わってきます。
なかなかこんなに素敵なアルバムはないので、
ぜひ聴いてみて欲しい1枚です。

ちなみに、ブランフォードといえば、
スティング(Sting)の「Englishman in New York」
でのサックスソロを吹いてたりするので、
ジャズを聴かない人も聴いたことがあるかもですね。

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2006年11月 8日 (水)

Jazz Improvisation A Personal Approach with Joe Lovano

先日、大久保のある楽器屋へ行ったら、
あのジョー・ロバーノ(Joe Lovano)の

教則DVDを発見!!
こんなの見たことはなく、あったのは1つだけ。
当然迷わず買いました。

帰ってからちょっと調べてみたところ、
AmazonではUS版が売ってたりするので、
前からあったみたいだけど、
オレが買った日本語字幕入り版は
最近出たのかも。

このDVDの中で、
「サックスは単音楽器だけど、
 ピアノみたいに演奏するには
 どうしたらいいかを追求した。」
なんて言っていたけど、
そんな発想をすること自体が
普通じゃないです。。。

ちなみに、2年ほど前のMotion Blueでの
来日公演の時、一番前の真ん中の
「かぶりつき席」で観ましたが、
彼のサックスのベルが自分のほうを向いた時の
音圧がスゴかったのをよく覚えています。

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2006年11月 6日 (月)

Boney James/Body Language

Boney Jamesファンに、
まずどのアルバムを勧めるか
と聞けば、大抵の人は
「Body Language」と答えるだろうし、
オレもまず貸すんだったら
「Body Language」にするだろう
ってことで、まずこのアルバムを紹介します。

このアルバムは、前回の来日公演の前に
ビルボード(billboard)のコンテンポラリー・ジャズ
(Contemporary Jazz)部門で何週か連続で

1位を取っていましたが、
来日直前にKenny Gに1位を奪われ、
来日公演時に、
「Kenny何とかっていう人に1位取られちゃったよ。」
なんて冗談を言っていました。

彼独特の艶やかな音と、クロマティックな旋律が
メロウなサウンドを作っており、
他のスムースジャズのアルバムにはない
雰囲気があると思います。

どの曲も好きですが、特に4曲目のソロがオススメです。

彼が使っているサックスは、以下のようなセッティング。
(※ 5年ほど前の彼のHP上での情報なので、
   特にリードは変えちゃってる可能性大です)

<Tenor>
 Selmer Mark6 (Gold Plated)
 Dave Guardala King/R&B
 Vandoren V16  3 1/2

<Alto>
 Selmer Mark6 (Silver Plated)
 Beechler 8*
 Vandoren V16  3 1/2

<Soprano>
 Buescher (Gold Plated)
 Phil Barone Vintage #6
 Plasticover 3 1/2


Mark6(以下「M6」)のGP、SPって、
数あるM6の中でいいやつを選別して
GoldはSilver+Gold、SilverはSilverのみ
プレートをかけていたらしく、
すごく数が少なく、なかなか市場に出回らないのに、
テナーもアルトもM6のGPとSPって
どーゆーこと!?って思っちゃいます。

ちなみに、以前に石森管楽器にM6のGPが
売りに出ていましたが、160万円でした。。。

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2006年11月 5日 (日)

Boney James来日公演 電話予約開始!

昨日(11月4日)は、ボニー・ジェームス
(Boney James)の来日公演の電話受付開始日でした。

公演日程は来年の1月21日(日)~25日(木)まで。
昨日、早速 Blue Note 東京へ電話し、
初日と最終日の2日を予約しました。

Blue Note は同じミュージシャン、もしくはバンドで
一週間続けて公演することが普通ですが、
初日よりも最終日の方が格段にバンドの音の
まとまりがよくなっていることがほとんど。
そんなわけで、最終日だけでもよかったんだけど、
やっぱり2回観たいってことで、初日と最終日に
しました。

今回のニューアルバム「Shine」も結構いい感じだったし、
久しぶりに生で彼の演奏を聴けるのが
すごく楽しみです!

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2006年11月 4日 (土)

HABANERA SAXOPHONE QUARTET at 東京文化会館 on November 4th

ハバネラ・サクソフォン四重奏団の
グランプリコンサートに行って来ました。

ハバネラはパリ国立高等音楽院の
クロード・ドゥラングル教授の門下生達に
よって結成されたカルテット。

みんなパリ国立高等音楽院を一等賞で卒業しており、
現在30代半ばですが、20代で音大の教授になった
ような超エリートばかりです。
コンクールの入賞暦は燦然たるものですが、
こんなメンバーで出ること自体、反則のような気も。。。

コンサートは、バッハ、ラヴェル、リゲティ、ドビュッシー、
ビゼー、ピアソラと、バラエティに富んだ選曲で、
世界最高峰のアンサンブルの素晴らしさを堪能できました。

アンコールは譜面台をどけ、
ちょっとしたパフォーマンスのようにダンスしながら
演奏したりで、観客を楽しませてくれました。

全体を通して、バリトンのテクニックに圧倒されました。
また、テナーはハーモニーの中では裏方っぽい役回りが
多かったように感じられ、なかなかテナーだけの音を
じっくり聴ける機会が少なかったですが、
ビゼーのカルメン組曲の中ではソリがあったり、
アンコールではソロがあったりで、
その時の音色は、太いけれども今までに
聴いたことがないくらいに柔らかい音色で
さすがに世界最高峰の音はすごかったです。

これから11月6日(月)の札幌に始まり、
11月24日(金)の大阪まで全国を周るので、
ぜひオススメしたいコンサートです。

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2006年11月 3日 (金)

Dave Guardala Ts用MP 再復刻

デイブ・ガーデラ(Dave Guardala)の再復刻版の
マウスピースが今年の夏前くらいから
また発売されています。

今回国内で発売しているのは、ウインドブロスと
ヤマハ渋谷店の2つのみ。

【 ウインドブロスのHPはこちら 】

何年か前に発売されたレーザートリムドは、
LAサックスが販売権を買い、
コンピュータ制御の旋盤で超精密に作成され、
「Studio」、「Crescent」、「KingR&B」の3モデル、
それぞれGold PlatedとSilver Platedが発売されました。
ハンドメイドの中でもかなりいい物を元に
作成したらしいですが、ハンドメイドとは材質が違うせいか、
音はかなり違います。

今回また発売されたレーザートリムドは、
以前のレーザートリムドとは全くの別物です。
LAサックスではなく、もともとガーデラ氏の弟子だった人が
販売権を買い取り、製作したものだそうです。
復刻されたのは「MBⅡ」(MB=Michael Brecker)、
「Crescent」、「KingR&B」の3モデルで、
レーザートリムドとハンドメイドがあります。

レーザートリムドは、LAサックスと同様に
コンピュータ制御の旋盤で作成したものですが、
「MBⅡ」、「Cresent」、「KingR&B」の3モデルとも
全てハンドメイドの「KingR&B」のような形状をしており、
その違いはオレにはほどんとわかりませんでした。

ハンドメイドは、レーザートリムドをガーデラ氏の元弟子
の人が削って仕上げただけで、一からハンドメイド
という訳ではありません。
ただ、この「MBⅡ」はもともとのハンドメイドの「MBⅡ」と
形状はとても似ています。
このハンドメイドの「MBⅡ/Silver Plated」は吹いてみて
ちょっと興味を持ちましたが、
定価が10万円はちょっと高い気が。。。
もうちょっと出せは、eBayとかで
もともとのハンドメイド買えちゃうし。

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2006年11月 2日 (木)

Courtney Pine / Closer to Home

コートニー・パイン(Courtney Pine)は
UKのクラブ系ミュージックで活躍している
サックスプレイヤー。
メインはテナーで、ソプラノも吹くけど、
アルトは聴いたことないかも。

オレから見て、サックスを完全に制覇してるなって
思う、すごいテクニックの持ち主。
音もフレーズも格好良すぎます。

コートニーのことを知らない人は、
まずこのアルバムを聴いてみて欲しいです。
このアルバムでオススメなのは
とりあえず以下の4曲。

◆Get Busy (2曲目)
  歌もので、間奏でのソロ。

◆Blue Tide (3曲目)
  レゲエ風。ソプラノ&テナーのハーモニーが心地いい。

◆Home Song  (16曲目)
  彼のソプラノの音の綺麗さを堪能できるバラード。

◆Courtney Blows (18曲目)
  とてもライブとは思えないです。。。

8曲目の曲の出だし部分は、
むかーしTVでやってた「ねるとん倶楽部」で
使われたりしてたこともありました。

ちなみに、彼が使ってるテナーサックスのセッティングは、
以前は、

■本体 : Selmer SerieⅢ ブラックニッケル
■マウスピース : フレディ・グレゴリー (Freddie Gregory)
                            Custom
■リガチャー : ウインスロー

でしたが、最近のインタビュー記事では、
本体を リファレンスのブラックニッケル仕上げに
変えてましたね。

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2006年11月 1日 (水)

小池修 at Blues Alley on Octover 31st

昨日(10月31日)、Blues Alley JAPAN
小池修さんのライブを聴きに行ってきました。

今、小池修さんといえば、 EQですが、
今回はストリングスが入り、
1曲目の「When I fall in love」に始まり、
しっとりとしたバラードが中心のライブでした。

今回の目玉は小池さんの歌!
サックスではなく歌ですよ!!
もうビックリしたところじゃありません。
曲名は忘れましたが、
本人は英語で歌っていたらしいけど、
オレにはフランス語にしか聴こえなかった。。。
(たまたま来ていた小池さんのお父さんは、
 リハの時に、「さっきの曲はスペイン語か?」
 って言ってたらしい(笑))

歌を歌うという噂はミュージシャン仲間の間で
あったらしく、勝田一樹さん青柳誠さん
なんかがライブを観に来ていましたが、
目的は「小池さんの歌」に違いありません。

他には、オレが大好きな
「黒い帽子とフロックコート」っていう、
小池さんのオリジナルを
すごく久しぶりに生で聴けたり、
Tom Scottの曲を2曲演奏してくれたりで、
今までの小池さんとは違う一面を見れた、
最近観た中で確実に一番いいライブでした。

ちなみに、小池さんは松本英彦さんの弟子で、
ずっとスタジオミュージシャンをやっていて、
参加したアルバムは3000枚以上。
日本を代表する、すごいプレイヤーです。

初めて小池さんのサックスを生で聴いたのは、
もう10年くらい(以上かも)谷村有美のライブ。
当時の小池さんは長髪にサングラスで、
でかいみうらじゅんみたいで、
正直キモかったんですが(笑)、
「サックス上手い人だな~」
って思いながら聴いていました。

※ 長髪の小池さんを見てみたい人は
  「SOURCE」のCDジャケットで
  見ることができます!

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2006年10月31日 (火)

PRINCE LIVE AT THE ALADDIN LAS VEGAS

先日キャンディ・ダルファー(Candy Dulfer)
ライブの感想に書いた、ベースの
ロンダ・スミス(Rhonda Smith)ですが、
「PRINCE LIVE AT THE ALADDIN LAS VEGAS」
というDVDで彼女がベースを弾いてる姿を
観ることができます

このライブは、アルバム「The Rainbow Children」
ツアーの模様を収めたものです。

日本での公演もあり、
オレも武道館での3Days(たしか)のうち2日観に行きました。
オープニングでは、メイシオ・パーカー(Maceo Parker)
客席の間をサックスを吹きながら登場。
アルバム「The Rainbow Children」がジャズを強く意識しており、
大人なジャズと彼の代表曲の数々を聴くことができ、
「お得な感じ」のライブでした。
(プリンスとメイシオを一緒に聴けただけで、かなりお得)

ちなみに、80年代後半の来日公演時の
ステージ衣装は白いつなぎみたいなのに
「セックス」とか「LOVE」とか
そういう卑猥な言葉がいっぱい書いてあり、
そんなのを着てやってるライブの模様を
ゴールデンタイムに放送してて、
母親の冷たい視線を浴びながら観たものです。。。

でも、アルバム「The Rainbow Children」のツアーでは
みんなフォーマルな服装でした。
Princeが大人になったのかな?
いや、大人しくなったのかな?
まぁ、でも、Princeのスゴさは変わりません。

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2006年10月30日 (月)

Boney James 来日決定!

Boney James が2007年1月21日(日)~25日(木)まで
BLUE NOTE東京での来日公演が決定しました!

彼のことを知ったのは、BSで放送していた
モントルージャズフェス'99のセッション。
曲はロニー・ロウズ(Ronnie Laws)が作曲し、
インコグニート(Incognito)がカバーしたことでも知られる
「Always There」。
カーク・ウェイラム(Kirk Whalum)
ケニー・ギャレット(Kenny Garrett)、
リック・ブラウン(Rick Braun)
などもそのセッションに参加していましたが、
ボニー・ジェームス(Boney James)のソロの格好良さにシビレ、
すぐに彼のCDを買いに行ったのを覚えています。

彼の来日は、5~6年ほど前のSTB139以来のはず。
しかもその時は1日限りの公演で、
当日風邪で熱が38.5度を超えて会社は休みましたが、
高いユンケル飲んで六本木まで行きました。
なぜかライブの間だけ、鼻水も止まり(笑)、
感動しながらライブを堪能したのでした。

今度の来日公演は2回くらいは行きたいなと思っています。

ちなみに、モントルージャズフェス'99は
「Casino Lights 99」というタイトルでDVD化されていますので、
興味があれば下記のLinkをCheckしてみてください。

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2006年10月29日 (日)

エリック・ミヤシロのBRASSテクニックガイド

この本は金管楽器奏者向けですが、
サックス奏者にも役に立つ情報が満載です。

特に参考になるのは呼吸法。
いろんな教則本を紹介しながら、
エリックさんの考えを教えてくれます。

昔、何かの記事で、
「音は口の中で作るもの」
とソニー・ロリンズが言っていましたが、
同じことがこの本の中にも書かれています。

タンギングに関しても、英語とフランス語の
発音の違いにより、勘違いしてる人が多いという
興味深いことも書かれており、
とても参考になります。

■エリック・ミヤシロのBRASSテクニックガイド
http://www.pipers.co.jp/em/

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2006年10月28日 (土)

WoodStone Neck Joint Screw

9月21日(木)に石森管楽器で開催された
ルー・タバキン(Lew Tabackin)のクリニックの時、
石森のスタッフにお願いされたかのように
WoodStone(石森管楽器のブランド)の
総銀製のジョイントスクリューが
すごくいいと言っていました。

ジョイントスクリューは、ネックをサックス本体に
はめた後に締めるネジのこと。
詳細は下記のURLを参照ください。

サックスに関しては金銭感覚がマヒするという
短所を持つオレとしては、
試してみないわけにはいかないってことで、
その週末、早速楽器を持って石森へ行きました。

WoodStoneの総銀製ジョイントスクリューには
セルマー用、ヤマハ用の2種類があります。
残念ながらガーデラ用はなく、
「使えるかどうか試してみましょう」
ということで、壊さないように装着してみたところ、
ヤマハ用が使えました。
ヤッホイ♪ってことで即購入。

実際に装着してみると、
確かに響き方が変わります。
語彙力が少なくて上手く説明できないですが、
5,000円くらいと、そんなに高いわけではないので、
変える価値ありです。

それまでは「まとまる君」をガーデラに使えるように
ちょっと削って装着してましたが、
(そのままだと微妙に入らなかったので)
その日から「まとまる君」はお蔵入りし、
総銀製のジョイントスクリューを使用しています。

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2006年10月27日 (金)

Kirk Whalum / Colors

このアルバムは持っているCDの中で、
おそらく一番多く聴いているアルバムです。

カーク・ウェイラム(Kirk Whalum)は
ホイットニー・ヒューストンが歌っていた
映画「ボディ・ガード」のテーマソングで
サックスソロを吹いていた人。
サックス奏者以外に、牧師でもあるためか、
ゴスペル音楽を好んで演奏しています。

彼の特徴は、ちょっと癖のある音。
テクニックだけなら他にも上手いプレイヤーは
たくさんいるけど、彼のように歌えるプレイヤーは
そういないと思う。

このアルバムの中でも特に好きなのが
2曲目の「All I Need」。
盛大なコーラスが加わり、
ラストは何回聴いても感動します。

また、ジェラルド・アルブライト(Gerald Albright)と
競演している4曲目の「Strength in You」も
アルトとテナーのとても個性的な2人の音が
これ以上ないのではないかと思うほどの相性で
ブレンドするところはぜひ聴いてみて欲しいです。

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2006年10月26日 (木)

Candy Dulfer at Blue Note / Oct.21st

先々週のボズ・スギャッグスに続き、
21日(土)にキャンディ・ダルファー
(Candy Dulfer)のライブを聴きに
BLUE NOTE東京へ行ってきました。

キャンディのライブは2~3年ぶり。

何回目だかは忘れちゃったけど。
で、ビックリしたことが3つ。

①キャンディがすごく痩せて、キレイになっていたこと。

  3~4年くらい前に渋谷のどっかのライブハウスで
    最前列でかぶりついて観たとき、
    かなりのおばさん体型にショックを受け、
  「外人さんだから仕方がないこと」
  と自分を納得させたけど、
  今回のキャンディはモデルみたいな体型で、
  やっぱりキャンディはこうじゃなきゃってくらい
  Sexyでした。


②マウスピースまで変えていたこと。

  楽器をインタービネンに変えたことは
  もちろん知っていたけど、
  マウスピースまで変えていたとは知らなかった。
  たぶん、リバイユのはず。スタジオモデルかな?
  ジャズライフとかにインタヴューが載る可能性が
  高いから、チェックしなきゃ。


③ベースがロンダ・スミス(Rh