菊地成孔 Concert 2008 at Bunkamura on December 5th-6th
開催された菊地成孔の 2 Daysライブに行ってきました。
まず12/5は菊地成孔ダブ・セクステット。
バンド名の通りメンバーは6人で、
Ts、Tp、Pf、Bs、Drに、Real Time Dub Effectsという
ミキシングをその場でやるエンジニアという編成。
楽器の音(特にホーン)をかなりいじってたので、
もっとそのままの音を聴きたいと思う反面、
新しい音、音楽を作ろうとしているのが面白く、
聴き応えのある演奏でした。
翌12/6は菊地成孔とぺぺ・トルメント・アスカラール。
このバンドは、バンドネオンやストリングスが入っている
計11人編成のバンド。
パーカッションが2人いて、一人は大儀見元さん、
そしてもう一人はなんと田中倫明さん!
倫明さんは昔小池バンドや熱帯JAZZ楽団なんかで
よく聴いていましたが、急に活動を休止、
もしくは縮小された時期があり、すごく久しぶりでした。
その2人がパーカッションでリズムが
安定していないはずがないってことで、
2人の作り出すリズムにサックスとストリングスなどが
乗り、とても心地いい空間を味わうことができました。
ちなみに、12/6に菊地さんが使っていたアルトは
いつものマーチンではなくて現行品で
ちょっと残念でした。(セルマーかな?)
あと、テナーのリンクのマウスピースに合わせていた
リガチャーはオレガチャーでした。
そんなわけで、テナーに関しては
下記のようなセッティングですね。
本体 : Selmer Mark VI
MP : Otto Link 7★(現行品)
リガチャー : オレガチャー
リード : リコロイヤル 2 1/2
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