2008年12月23日 (火)

菊地成孔 Concert 2008 at Bunkamura on December 5th-6th

12/5、12/6に渋谷Bunkamuraオーチャードホールにて
開催された菊地成孔の 2 Daysライブに行ってきました。

まず12/5は菊地成孔ダブ・セクステット。
バンド名の通りメンバーは6人で、
Ts、Tp、Pf、Bs、Drに、Real Time Dub Effectsという
ミキシングをその場でやるエンジニアという編成。
楽器の音(特にホーン)をかなりいじってたので、
もっとそのままの音を聴きたいと思う反面、
新しい音、音楽を作ろうとしているのが面白く、
聴き応えのある演奏でした。

翌12/6は菊地成孔とぺぺ・トルメント・アスカラール。
このバンドは、バンドネオンやストリングスが入っている
計11人編成のバンド。
パーカッションが2人いて、一人は大儀見元さん、
そしてもう一人はなんと田中倫明さん!
倫明さんは昔小池バンドや熱帯JAZZ楽団なんかで
よく聴いていましたが、急に活動を休止、
もしくは縮小された時期があり、すごく久しぶりでした。
その2人がパーカッションでリズムが
安定していないはずがないってことで、
2人の作り出すリズムにサックスとストリングスなどが
乗り、とても心地いい空間を味わうことができました。

ちなみに、12/6に菊地さんが使っていたアルトは
いつものマーチンではなくて現行品で
ちょっと残念でした。(セルマーかな?)
あと、テナーのリンクのマウスピースに合わせていた
リガチャーはオレガチャーでした。
そんなわけで、テナーに関しては
下記のようなセッティングですね。

本体 : Selmer Mark VI
MP : Otto Link 7★(現行品)
リガチャー : オレガチャー
リード : リコロイヤル 2 1/2



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2008年8月30日 (土)

Lew Tabackin Live&Clinic 開催!

今年もルー・タバキン氏のクリニックが
石森管楽器にて開催されます。
詳細は下記の通り。

【 Lew Tabackin Live & Clinic 】
日 時 : 2008年9月9日(火)
       Open 18:30 Start 19:15
料 金 : 前売一般:\3,000 
       前売・学生・メンバーズ:\2,500
       (1ドリンク付)当日は\500増し
メンバー : Mark Taylor(drums)、Boris Kozlov(bass)
http://www.ishimori-co.com/live/index.html

このクリニックのいいところは
間近で生音を聴くことができること。
マイクを使わないライブはほとんどないので、
海外の有名なミュージシャンの生音を聴ける数少ない
チャンスです。

ちなみに、昨年のクリニックの質問コーナーでは
誰も彼のマウスピースなどのセッティングに関して
質問しなかったところ、
「こういうクリニックでは必ず聞かれるのに、
 なんで聞かれないんだろう。。。」
と自分から教えてくれたので、
今度は誰か質問してあげてください(笑)


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2008年8月19日 (火)

菊地成孔 2 Daysライブチケット発売

ちょうど一週間前(12日)に先行チケットの発売があり
オレはもう入手しちゃいましたが、
12月に菊地成孔さんのライブが、
渋谷のBunkamuraで2日間に渡って開催されます。
(Bunkamuraの会員はさらに前に先行発売があったみたいですね)

詳細は下記の通り。

【 菊地成孔コンサート2008 】

 2008/12/5(金)19:00開演
 <第一夜>菊地成孔 ダブ・セクステット

 2008/12/6(土)18:00開演
 <第二夜>菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール

 会 場 : Bunkamuraオーチャードホール
 料 金 : 6,500円
 一般発売 : 2008/9/7(日)
 http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/shosai_08_kikuchi.html


ちなみに、この情報はBunkamuraからDMが届いて知ったんですが、
そのDMの写真を見ると、菊地さんが使ってるアルトは
サテンシルバーのマーチンっぽいですね。
MPはトナリンにリガチャーは石森の総銀製かな。
詳しい情報を知ってる人がいたら、ぜひ教えてください!


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2008年8月18日 (月)

Courtney Pine at ビルボード東京 on August 13th

最近、Blue Noteよりもビルボード東京へ
行く機会が増えた気がしますが、
コートニー・パインも今回はBlue Noteではなく
ビルボード東京にて初ライブ。

彼の演奏を生で聴くのは3回目ですが、
今回は一番前の真ん中の「かぶりつき席」で
彼の音を浴びてきました(笑)

今回のライブはほぼ全てソプラノでの演奏でした。
彼は以前はカイルベルズのブラックニッケルのソプラノを
使っていたはずですが、今回はランポーネのR1の
シルバープレートに変えていました。
ライブ後に直接そのことを聞いたら、
「音が気に入って変えたんだ」
と言っていましたが、
以前よりも太く、柔らかい音になったように感じました。

テナーはステージには置いてるのに全然吹かず、
観客のブーイング(?)により、
アンコールで吹きまくってくれて大満足でした。

彼のアルバムに入ってるファンキーな曲から、
「Take Five」のようなスタンダードまで、
彼らしいアレンジで、時々演奏を止め、違うリズムで
再び演奏を続けたり、ライブならではのパフォーマンスを
楽しめました。
正直テナーをもっと聴きたかったけれど、
今まで観た中では一番いいライブでした。

ちなみに、彼のセッティングは下記の通り。
リードに関しては、ライブの後に直接聞きました。

【Tenor】
本体 : Selmer Reference36 ブラックニッケル
      (ネックは特別な彫刻がしてあり、特注品ぽい)
MP : フレディー・グレゴリー GP
      (以前、フレディー氏がMarkⅣと言っていました)
リガチャー : セルマー SP
リード : Vandoren 3 1/2

【Soprano】
本体 : ランポーネ R1 SP
MP : フレディー・グレゴリー SP
リガチャー : セルマー SP
リード : Vandoren 2


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2008年7月11日 (金)

Courtney Pineのチケット発売日。。。

今日はCourtney Pineのチケット発売日。
11時から発売開始なのを忘れてて、
12時45分くらいに慌てて電話したんだけど、
入場整理番号は「2番」だった。。。

あんまり人気ないのかなぁ。
すごいプレイヤーなのに、ちょっと悲しい。。。


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2008年6月29日 (日)

Courtney Pine来日決定!

8月にコートニー・パイン(Courtney Pine)の
来日が決定しました!
前回のBlue Note公演はいつだったか覚えてないけど、
最近すごく生で彼の音を聴いてみたかったので嬉しい。
お盆休みだけど、帰省日程をずらしてでも
観に行くつもりです。

■ 公演日 : 8月13日(水)、14日(木)
■ 場 所 : ビルボード東京
http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=6517&shop=1

一般の予約開始は7月11日(金)です!


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2008年5月31日 (土)

Funk All Stars at ビルボード東京 on May 24th

昨年9月の来日よりも明らかに一回り
成長したように見えるフレッド・ウェズリーと、
ピー・ウィー・エリスを観てきました。

今回は「ファンク・オールスターズ」ってことで、
Dr.ロニー・スミス、アイドリス・ムハマド、
ロドニー・ジョーンズという豪華なバックと共に来日。

「あれ?ベースがいない」と思ったら、
Dr.ロニー・スミスがオルガンで軽やかな
足捌きを見せてくれていました。
オルガニストが足でベース弾くのって、
いつ見てもカッコイイと思う。

ビックリしたのは、ビートルズの「Come Together」。
まずこんな曲をやるとは思っていなかったのと、
あまりのオドロオドロシイ(!?)アレンジに
やられたって感じでした。
(もちろん格好よかったです)

1曲目だけで30分くらいやってたし、
2曲目も20分以上やってたので
ライブは全部で4曲でした。
大阪公演ではアンコールはなかったと周りの席の人が
言っていたけど、かなり長い間拍手をしてたら、
アンコールもやってくれて大満足でした。
ファンク・オールスターズのライブ、
予想以上にスゴかったです。

そうそう、ピー・ウィーはフランソワ・ルイの新しい
リガチャー(逆締めのやつ)を使ってました。


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2008年5月25日 (日)

ライブやります!

下記のスケジュールにてライブやります。

日時 : 6月15日(日)
             OPEN:18:00/START:18:30
場所 : club Edge 六本木
      http://www.club-edge.net/top.html

ちなみにバンド名は「SOULDELIC」です。
出演順は4バンド中3番目なので、
うちのバンドの出演時間は 20:30~21:30 の予定 。

メンバーは、Vo&Cho×4人、
Horn×4人(Tp×2、Sax×2)、
Gt、Pf、B、Drの計12名です。
曲は70年代Soul Musicが中心です。

日曜日の夜なのでちょっとキビシイかもしれないけど、
ぜひ聴きに来てください!


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2008年5月18日 (日)

Sonny Rollins at 東京国際フォーラム on May 14th

14日のソニー・ロリンズの来日公演に行ってきました!

3年前もそうでしたが、
ステージまで歩いてくる姿を見ると、
ほんとに大丈夫かなと心配になるくらい
「おじいちゃん」って感じですが、
サックスの音は未だに豪快で、
つくづくスゴイなと思いました。
どうしたらあんな音が出せるんだろう。。。

一番よかったのは「In A Sentimental Mood」。
これぞロリンズっていうくらいブリブリに
吹きまくってくれ、これを聴けただけでも
行った甲斐がありました。

ちなみに、コンサート時のアンケートに
「次回コンサート時に優先的にご連絡」
と書いてあったけど、また来日する可能性が
あるってことなんですかね??

途中15分ほど休憩はありましたが、
77歳で2時間を超えるライブ、
ほんとに凄かったし、心から楽しめました。



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2008年4月20日 (日)

ピー・ウィーとフレッドが再来日!

昨年メイシオと来日し、すごいライブを見せてくれた
ピーウィー・エリスとフレッド・ウェズリーが
ファンク・オール・スターズとして再来日します!
詳細はこちら(↓)。

 場所 : ビルボードライブ東京
 公演日 : 5月23日(金)、24日(土)
http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=6367&shop=1

ちなみに、一般発売日に予約済みで
24日に観に行きます。
すごく楽しみです!



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2008年4月14日 (月)

吉岡秀晃セッション at 銀座Swing City on April 4th

久しぶりにジャズのテナーを聴きたくて
いいライブがないか探しているときに
見つけたのがこのライブ。

メンバーはピアノトリオ+
三木俊雄さんと河村秀樹さんの2テナー。

スタンダードナンバーからパーカーなどのビバップまで、
バラエティに富んだ選曲で、
いろんなニュアンスのテナーの音を聴くことができました。
特によかったのが三木さんのバラード。
彼の音はジャズバラードにとてもあう”甘さ”があり、
聴き惚れてしまいました。

ライブを通して勉強になったのが、
三木さんのフィガリングポジション。
すごく無駄のないというか、
指の動きがキレイで、
特に左手の位置を参考にして
最近意識しながら練習しています。

あとちょっとびっくりしたのは、
河村さんが82Zに変えていたこと。
ネックはG3に変えていたし、
サムフックは金属製だったので、
柳沢か石森に変えているようでした。



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2008年3月 4日 (火)

JVC Jazz Festival at オーチャードホール on February 29th

JVC Jazz Festival with Blue Note Tokyo 20th
の初日に行ってきました。
平日の夜に、しかも18時半に渋谷はかなり
キツイんですが、なぜ初日にしたかというと、
THE CRUSADERSとDave Kozを観たかったから。

今回の出演者は3組。
まず1組目はHARVEY MASON TRIO。
なんか、音響的にイマイチだったのと、
演奏時間がたった30分弱しかなかったため、
正直あまり感想がありません。

2組目はTHE CRUSADERS。
ほんとは、フロントの2管が目当てだったんだけど、
Steve Gaddのドラムばかり聴いていました。
Gaddのドラムを聴いたのは初めてではないけど、
”歌ってるようなドラム”という言葉がピッタリでした。
ちなみに、ギターはRay Parker Jr.で、
お決まりの「ゴーストバスターズのテーマ」も
ソロの中で披露してくれました。

3組目はDave Koz。
彼は本物のエンターテイナーで、
今回も楽しませてくれました。
以前のBlue Note来日時と同じメンバーで、
みんなを楽しませようという”仕掛け”が
たくさんあり、かなり盛り上がりました。

テナーのプレイヤーは身体が大きな人が多く、
その人が使ってるセッティングなどを参考にするのも
かなり無理がありますが、
Dave Kozは普通の日本人と変わらないか、
逆に小さい方に入るかもしれないのに、
テナーもよく鳴っていて、
彼のセッティングや吹き方にすごく興味があります。
アルトはヤマハのYAS-62のシルバープレートに
ビーチラーなのは知っていますが、
彼のテナーのセッティングを知りたい!
(知ってる人いませんか??)

いろいろ調べてみてわからなかったら、
次回の来日公演時に直接聞いてみたいと思っています。


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2008年3月 2日 (日)

ソニー・ロリンズ 5月に来日!

ほんと、いつの間にって感じですが、
ソニー・ロリンズの来日公演のチケットが
発売になってたんですね、1ヶ月も前に。。。

昨夜そのことを知り、
今日チケット取りました。

「ぴあ」では1階席は完売ってことで、
2階席になっちゃったけど、
ロリンズをまた観れるならそれで十分です。
(行くのは東京国際フォーラム)

ちなみに、前回(2005年?)あれだけ
「最後の来日」って大々的に宣伝してたのに、
今回はどうするんだろ。
っていうか、どう宣伝してるの?

ちなみに、公演は東京、大阪に加え、
福島での公演もあるらしいです。
公演日時は下記の通り。

■ 2008年5月12日(月) 19:00~
 南相馬市民文化会館(福島県)

■ 2008年5月14日(水) 19:00~
  東京国際フォーラム ホールA(東京都)

■ 2008年5月16日(金) 19:00~
  フェスティバルホール(大阪府)



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2008年2月 4日 (月)

QUINCY JONES on WOWOW JAZZ FILE!

今月のWOWOW JAZZ FILEは
「クインシー・ジョーンズ ライブ・イン'60」
ってことで、なんとクインシーの
ビッグバンドのライブ映像です。

メンバーの中にはフィル・ウッズも!
これは必見です。

放送は、2月5日(火)23:50から。
詳しくはこちら↓
http://www.wowow.co.jp/music/jazz_file/jones/


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2008年1月18日 (金)

JVC Jazz Festival 開催!

2/29(金)~3/1(土)の2日間、渋谷Bunkamuraにて
『JVC Jazz Festival with Blue Note Tokyo 20th』
が開催されます。

出演者とチャージは下記の通り。

【 2008年2月29日(金) 18:00open/18:30start 】
 ◆ DAVE KOZ with FRIENDS and more
 ◆ THE CRUSADERS
    JOE SAMPLE, WILTON FELDER, RAY PARKER,Jr.,
    NILS LANDGREN, NICK SAMPLE, STEVE GADD
 ◆ HARVEY MASON, PAT MARTINO,TONY MONACO

【 2008年3月1日(土) 12:30open/13:00start 】
 ◆ INCOGNITO with special guest The JazzCotech Dancers
 ◆ RYAN SHAW
 ◆ Jammin'Zeb

【 2008年3月1日(土) 17:30open/18:00start 】
 ◆ THE CRUSADERS
    JOE SAMPLE, WILTON FELDER, RAY PARKER,Jr.,
    NILS LANDGREN, NICK SAMPLE, STEVE GADD
 ◆ JUNKO ONISHI
 ◆ HARVEY MASON, PAT MARTINO,TONY MONACO

S席 \8,400(税込) A席¥7,350(税込) 全席指定
3/1のみ1日通し券 S席¥15,750(税込)

で、チケットですが、もう発売になってます。。。(笑)
ブルーノート東京、、e+、ローソンチケット、
CNプレイガイド、Bunkamuraチケットセンター
は先週土曜日(12日)から発売。

ただし、なぜか、「ぴあ」だけは明日(1/19)から発売。
ってことで、まだ入手していない人は、
明日の「ぴあ」ならまだいい席が取れるかも!

ちなみにオレは、12日の10時半頃にブルーノートに
電話していましたが一向に繋がらず、
試しにBunkamuraチケットセンターに電話してみたら
一発で繋がり、前から10列目前後の真ん中あたりという、
かなりいい席を取ることができました。

あ、オレが行くのは29日(金)です。
平日の夜に、しかも渋谷に18:30はかなりキツイけど、
その3バンドが見れるなら頑張らないと。


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2007年11月24日 (土)

東京国際シネシティフェスティバル2007

タイトルを見て、今回はサックスの話では
ないのかと思ったあなた、残念でした、
今回もサックスネタです(笑)

東京国際シネシティフェスティバル2007の
オープニング作品の「テラビシアにかける橋」
を観に行ってきました。
というか、映画ライターである相方に
連れて行かれたんですが。

そんなわけでオープニングセレモニーが
あることも知らなかったんですが、
新宿区長の挨拶の後に、
矢野沙織の生演奏がありました。

なぜ矢野沙織なのかというと、
今回のフェスティバルのテーマ曲が
彼女の曲だからで、その曲と
「コンファメーション」の2曲を演奏してくれました。

彼女の演奏を生で聴くのはすごく久しぶり。
以前に聴いたのは2枚目のアルバムが出た頃。
その後、どれだけ成長してるのか楽しみだった
んですが、正直、以前の方が勢いがあって
よかったと思いました。

ただ、まだまだ若いんだし、
もう少し強力なバック陣で聴いてみたいし、
次に生で聴けるのを楽しみに待ちたいと思います。


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2007年11月 3日 (土)

シエナ・ウインド・オーケストラ特別演奏会 at みなとみらいホール on November 2nd

昨日(2日)に横浜みなとみらいホールで開催された
「野中貿易株式会社設立55周年記念」の
シエナ・ウインド・オーケストラ特別演奏会に
行ってきました。

今回の司会は、タモリ倶楽部などへも出演している
東京芸術大学の青島広志さん。
曲が終わるごとに出てきてはしゃべる、しゃべる(笑)
青島さんの独演会かと思っちゃうほどでした。

それにしても、何であんなに次から次へと
しゃべれるんだろう。。。
ほんとに頭いい人なんだろうなと思いました。

演奏の方は、「シエナと巡る音楽の旅」ってことで、
以下のような世界各地の音楽を集めたプログラム。

■ ショスターコビッチ : 祝典序曲 (ロシア)
■ ビゼー : 「アルルの女」より (フランス)
■ バーンズ : シンフォニック・オーバーチュア (アメリカ)
■ エルガー : 威風堂々 (イギリス)
---< 青島広志コーナー >-----------------------
■ 青島広志 : フェスティバル・マーチ (日本)
■ モーツァルト : きらきら星変奏曲 (オ<ーストリア)
----------------------------------------------
■ スウィング・メドレー (アメリカ)
■ レスピーギ : ローマの祭り (イタリア)

一番よかったのは、青島さんが弾いてくれた
「きらきら星変奏曲」。
ちゃんとピアノ弾いてるところを聴いたことがなかったけど、
聴き惚れてしまいました。あんなに軽やかで、
表現力の豊かな演奏を聴いたのはのは初めてかもです。

そうそう、青島さんのHP見てみたら、
演奏会の依頼を1万円から受けてくれるみたいです。

シエナ自身の演奏は、上手いんだけど、
正直青島さんのピアノが良すぎて、
あんまり感想がありません。
アンコールの「アフリカン・シンフォニー」は懐かしくて
ちょっと感動したけど。

ちなみに、今回の演奏会は、野中貿易の記念コンサート
ってことで、全席2,000円!
これくらいの価格で気軽に観れるコンサートが
もっと増えるといいですね。


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2007年9月25日 (火)

ソニー・ロリンズ来日決定!?

東京JAZZ 2007の会場入り口で配られた
チラシの中にビックリする内容のものが。

速報!! 2008年5月
ソニー・ロリンズ 来日決定!!

これってどーゆうことなんでしょ!?
前回の来日の時に散々「Last」と
あおってたのに。。。
その言葉を信じて、感動しながら
ロリンズの音を噛みしめるように
聴いてきたのに。

またもしかしたら来るかもしれないなら、
「Last」って言葉は使わないで欲しいです。

何はともあれ、またほんとに生で聴けるなら
それはそれで嬉しいってことで、
来日がほんとに実現するといいですね。

ちなみにキョードー東京のソニー・ロリンズ係
に住所を書いて葉書を送っておけば
公演の詳細が決まり次第、お知らせを
送ってくれるってことなので、
早速送ろうと思っています。


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2007年9月24日 (月)

東京JAZZ 2007 on September 22nd DAY

東京JAZZ 2007の9月22日(土)昼の回を
観て来ました。
その回の出演者と出演順は以下のとおり。

■松居慶子 Special Band
■Lee Ritenour starring Alex Acuna、
     Patrice Rushen、Brian Bromberg
     and Special Guest Bill Evans
■Bob James Band
     featuring Dave Mcmurray & DJ Rob Swift
■Eric Benet with Michael Paulo Band

今回の一番のお目当ては、Dave Mcmurray。
彼のアルバムは 2007年1月10日のブログ
紹介しましたが、かなりお気に入りのアルバム
なので、一度生で聴いてみたかったんです。

まず正直そんなにソロが多くなかったのが残念でしたが、
彼らしいフレーズがちょっとだけでも聴けたのは
よかったです。
ただ、彼はオールドの楽器からCannonballに変えていて、
音がちょっと違っていたのが残念でした。
個人的にはオールドの楽器のほうがいい音してたと
思うんだけど。
(生と録音では一概に比べられませんが)

マイケル・パウロは、高校生の頃にSING LIKE TALKINGの
アルバムでいいソロを吹いていたりして期待していましたが、あまり感想がありません。。。
ちなみにヤナギサワの楽器を使っていました。

正直今回の東京JAZZは全体的に無難な感じで、
あんまりエキサイティングなLiveではありませんでした。
前回のメイシオが良すぎたせいもあるかな。

よかったのは、リー・リトナーが彼の代表曲を
演奏してくれ、演奏から彼の人柄の良さが伝わってきて、
暖かい気持ちになれたこと。
あと、松居慶子 Special BandのSAXプレイヤーの
ソプラノの音は好きでした。(アルトは・・・でしたが)


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2007年9月17日 (月)

Maceo Parker at Billboard Live Tokyo on Septembr 16th

行ってきました、初のビルボードライブ東京
六本木の東京ミッドタウン内にあることは
今日行く前に知りましたが(笑)

客席は3階建てになっていて、ちょっと面白い造り。
ステージはブルーノートより少し広い気がしました。
オープンしたばかりというのと、客席を見渡せない
というのもあるのか、スタッフの対応が
ブルーノートほどしっかりしているようには
感じられませんでしたが、まぁ今後に期待です。

今回の目玉は、メイシオ・パーカーと一緒に
フレッド・ウェズリー(Fred Wesley/Tb)と
ピー・ウィー・エリス(Pee Wee Ellis/T.Sax)が
出演すること。
特にフレッド・ウェズリーを生で聴いてみたかった
んですが、運良く3人一緒に観れて感激でした。

とにかく音が分厚いってのが一番の感想です。
バックバンドのグルーブにホーンセクションの
3人のアンサンブルがガンッと乗って、
全身に響いてくるのが快感でした。
全員60代のホーンセクションとは思えません!
(ピー・ウィーが66歳、メイシオとフレッドは64歳)

ちなみに、スーツにシルバーのアディダスの
スニーカー姿のフレッドが可愛かったです(笑)
(一番おじちゃんに見えたけど)
音はさすがに張りがあって、正面だったこともあり、
バンバン彼の音を堪能できました。

ピー・ウィーはヤマハのカスタムを使っているようでした。
はっきり確認できたわけではないけど、
自分の席(前から2つ目のテーブル)から
ネックのヤマハのマークと、ベル部に「Custom」の文字が
見えたので。Zかどうかはわからないけど、
たぶんZではなさそうでした。
彼が何のマウスピース使ってるのか知ってる人がいたら
ぜひ教えてください。

ビルボードライブ東京の食事はブルーノートと
ほぼ同じくらいの価格設定だと思います。
ビザとステーキを頼みましたが、
両方ともとても美味しかったです。
六本木駅から直結しているので、
ブルーノートのように外を歩く必要もないし、
予約順に入場できるシステムなので、
ブルーノートのように当日15時に引換券のために
並ぶ必要もないし、また行ってみたいと思っています。


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2007年9月16日 (日)

Kirk Whalumの来日決定!

先月末に先行発売されていたのを
昨日知りましたが、カーク・ウェイラム
(Kirk Whalum)が11月に来日するそうです。

今回のライブのテーマは彼の音楽の
ルーツでもあるゴスペル。

詳細はこちら(↓)。

■ Kirk Whalum Live in Gospel
■ 場所 : KICK BACK CAFE
■ 日時 : 2007年11月23日(金) 20時~
                  11月24日(土) 18時半~
                     〃      21時半~
                  11月25日(日) 20時~
■ チャージ : S席/12,000円
          A席/11,000円
          自由席/9,800円
http://www.kickbackcafe.jp/event/20071123.html

ライブチャージがちょっと高いけど、
少し小さめのライブハウスで彼の音を聴けるので、
興味があります。
ただ、2Stageある24日(土)は、
1stのライブ開始が18時半で、
2ndの開場が20時なので、
ライブは1時間半以内であることは確実で、
たぶん1時間ちょっとって感じでしょうか。
それにしてはチャージがちょっと高いかも。。。
カーク・ウェイラムの日本での知名度から考えても
ちょっと強気な価格設定だなって正直思っちゃいます。


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2007年7月22日 (日)

ロストロポーヴィッチを偲ぶ会 at すみだトリフォニーホール on July 21st

サックスの中でテナーサックスの音色が
一番好きですが、弦楽器の中では
チェロの音色が一番好きです。

チェロ奏者では、パブロ・カザルスや
ミーシャ・マイスキーが好きで、
ロストロポーヴィッチのCDは持っていませんが、
今回彼を偲ぶ会が無料で開催されると
いうことを知り、行って来ました。

この会の呼びかけ人の代表は小澤征爾さん。
献奏としてチャイコフスキーの弦楽セレナーデの
第3楽章”エレジー”を指揮し、
兄弟と同様の付き合いをしていたという
ロストロポーヴィッチ氏との思い出を話してくれました。

その献奏の前に「在りし日のロストロポーヴィッチ」
ということで、映像が流れましたが、
その中の阪神大震災の時に彼が被災者のために
演奏したバッハのサラバンドに感動しました。
これだけ「想い」を伝えることができる演奏は
久しぶりに聴いたように思います。
(この映像は入手できないかご存知の方いませんか?)

サラバンドはチェロ無伴奏組曲の第2番。
オレはカザルスのオーパス蔵盤のCDを
愛聴しています。
チェロ無伴奏組曲の楽譜を偶然バルセロナの
楽器店で発見した彼は、そのCDの中で
自分の解釈で演奏をしており、
彼の解釈がよくわかりますが、
古楽研究が進んだ現在では解釈が間違っている
とも言われています。
今まではそれでもカザルス以外のCDを買おうと
思ったことはありませんでしたが、
ロストロポーヴィッチのチェロ無伴奏組曲は
CDを買ってみようと思いました。

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2007年7月11日 (水)

ビルボード東京

7月8日のブログに書いたメイシオのチケットを
予約するために予約開始当日の7月9日に
ビルボード東京に電話して予約しました。

Blue Noteと同じく電話で希望日と時間を伝え、
予約できましたが、違う点が1つ。
その電話の時点で入場番号を教えてもらうことができ、
ライブ当日の開場時間にその入場順に
入ることができるそうなんです。
ってことは、Blue Noteみたいにライブ当日の
15時からの整理券配布に並ばなくてもいいんです!
これはいいなと思いました。

ちなみにオレの入場番号は「10」でした。
予約当日に電話してよかったです。

ただ、e+とかでもチケット発売してるけど、
その場合の入場番号ってどうなってるんだろう。。。
知ってる人がいたら教えてください。


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2007年7月 8日 (日)

メイシオ+ピー・ウィー+フレッドが一緒に来日!

メイシオ・パーカーが来日するだけでも
オッと思うんだけど、今回はなんと
ピー・ウィー・エリスとフレッド・ウェズリー
も一緒に来日!

JB'sとして来日してもフレッドだけだったり、
3人が揃って来日したことがあるのかどうかも
知らないけど、とにかくスゴイことです。
これは見逃せません!

ちなみに場所は「ビルボードライブ東京」っていう、
六本木の東京ミッドタウンに8月にオープンする
ライブハウス。
ジャズだけというわけでもなく、
あまりジャンルにこだわらない
ライブハウスのようで、
今後どうなるか注目してみようと思っています。

詳細は以下の通り。

■ Maceo Parker
     with Pee Wee Ellis and Fred Wesley

 公演日      : 9/13(木)~9/16(日)
 公演時間 : <平日>1st 18:30開演/2nd 21:30開演
                     <土日>1st 18:00開演/2nd 21:00開演
 チャージ  : 自由席¥8,500/カジュアル¥6,500
 予約開始 : BBL会員:発売中 ゲスト会員:7/9(月)
 予約受付 : 予約センター(TEL:03-3405-1133)
 受付時間 : 月~土 11:00~19:00 (※祝日は除く)

<公演の詳細>
http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=6011&shop=1

<席の詳細>
http://www.billboard-live.com/club/t_index.html


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2007年6月27日 (水)

B.B. Grooveのライブ決定!

社会人になって、会社のある先輩の影響で
週に3~4回ジャズ系のライブを観に行くっていうのを
1年くらい続けてたことがあります。

その頃に好きだったのがバリトンサミットとB.B. Groove。
バリトンサミットは、確か守屋純子さんがリーダーで、
バリトンは、宮本大路さん、小池修さん、
つづらのあつしさんの3人。
3人のバリトンアンサンブルをまた聴きたいって
守屋さんに話したこともあるけど、
もう何年もライブはやってないはずです。。。

B.B. Grooveは納浩一さんがリーダーで、
B.B.は確か「ベース、バリトン」の略だったはず。
ベースの納さんがメロディとか弾きたいから、
バリトンサックスでベースの代わりをお願いね、っていう、
小池さんイジメのバンドです(笑)
小池さんはメインはテナーだけど、
彼のバリトンもオススメです。

そんなB.B. Grooveも随分ライブをやっていなかった
はずですが、9月7日(金)に目黒Blues Alleyで
ライブ開催が決定しました!
昨日から予約受付を開始しているようなので、
早速予約するつもりです。


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2007年6月15日 (金)

東京JAZZ 2007 チケット発売!

斑尾やMt.Fujiなどジャズフェスが減っちゃいましたが、
東京JAZZは今年も開催されるようです。

現在決まってる今年の日程はこんな感じ。

【 9月20日(木)19:00 】
  ・デューク・エリントン・オーケストラ
  ・レ・フレール
  ・小曽根真 presents No Name Horses
   ...AND MORE

【 9月21日(金)19:00 】
 ・ソウル・バップ・バンド featuring ランディ・ブレッカー、
   ビル・エヴァンス、ハイラム・ブロック and more
  ・キャンディ・ダルファー and バンド
   ...AND MORE

【 9月22日(土)12:00 】
 ・ボブ・ジェームス
  featuring デイヴ・マクマレイ、DJ ロブ・スウィフト
  ・リー・リトナー starring アレックス・アクーニャ、
     ジョン・ビーズリー、ブライアン・ブロンバーグ
     and Special Guest ビル・エヴァンス
  ・松居慶子
   ...AND MORE

【 9月22日(土)18:30 】
 ・マイク・スターン・バンド
  featuring 小曽根真、デイヴ・ウェックル、
        クリス・ミン・ドーキー
  ・ランディ・ブレッカー、ボブ・ミンツァー、マイク・スターン、
  アンソニー・ジャクソン、デニス・チェンバース and more
   ...AND MORE

【 9月23日(日)午後 】
  ・DIMENSION
  ・T-SQUARE
  ・マイク・スターン・バンド
  featuring デイヴ・ウェックル、クリス・ミン・ドーキー、
        ボブ・フランセスチーニ
   ...AND MORE

場所は国際フォーラムで、23日は地上広場らしいけど、
それ以外は、ホールA。
ホールAはデカすぎるからちょっと迷ったけど、
とりあえず22日の昼の部には行くことにして、
今朝チケット取りました。
だって、Blue Noteにも来るボブ・ジェームスとリー・リトナー
のバンドを一緒に観れるんだもん。
デイヴ・マクマレイとビル・エヴァンスが観たい。

もうチケット発売になってるの?と思った方もいると
思いますが、 発売は今日からです!
詳細は東京JAZZのHPを確認してください(↓)
http://www.tokyo-jazz.com/

ちなみに、斑尾やMt.Fujiはスポンサーがつかなくて
開催が中止になったと聞いてるけど、
企業にとっては好景気なはずなんだから、
また復活してくれないかなぁ。。。


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2007年6月10日 (日)

小池修 at Blues Alley on June 7th

昨年の10月末に行われ、11月1日のブログにも書いた
小池修さんの with Strings の2回目のライブに
行って来ました。

いや、正直いって、予約をしてなくて、
最近仕事が忙しいからまぁいいかって思ってたら、
Blues AlleyのHP上のアンケートに答えたら、
このライブの招待券が当たっちゃったんです。

メンバーは前回と同じで、
小池さんとよくセッションしてるジャズミュージシャンに
里見紀子さん率いる Strings のメンバーが加わった、
計9名。それに今回のみスペシャルゲスト1名。
(あ、前回はギターはいなかったかも)

前回驚いた小池さんの”歌”ですが、
今回は幸いなし(笑)
で、たまたま来ていた、
PSY・S (saiz)のCHAKAさんが
代わりに1曲歌ってくれました。
さすがに歌上手くて、よかったです。

そのスペシャルゲストのCHAKAさんですが、
今回は自費で来てて、しかもチケット代は
銀行振り込みして購入したと言ってました。
それでいいのか、小池さん(笑)

2ndセットの1曲目は曲名は忘れましたが
ブレッカーの曲を演奏していました。
小池さんにとってもブレッカーの存在は
大きかったようです。

今回小池さんが使っていたMPはガーデラでした。
以前にスタジオ時代とかに使っていたのが
ガーデラのブレッカーモデルなので、
たぶんそのMPでしょう。
「大堀さんのMPから元に戻したんですか?」
って聞いたら、
「今テスト中で、また大堀さんに作ってもらう」
と言っていました。

ちなみに、ガーデラはテナーで、
ソプラノはセルマーのスーパーセッションでした。
以前に聞いたときにオープニングは「J」って
言ってたので、スーパーセッションで
一番広いオープニングの物のはずです。
オレもソプラノはスーパーセッションを使っていて、
オープニングは「I」ですが、
テナーで8番くらいを使っている人であれば、
そのくらい広いオープニングでも全然大丈夫というか、
逆にそのくらい広い方が楽だと思います。


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2007年6月 4日 (月)

ショーターがハービー&ロンと来日!

ハービー・ハンコックとウェイン・ショーター
と言っても、東京JAZZではありません(笑)

10月に以下のような公演があり、
6月1日からすでにチケットが発売されています。

◆ザ・カルテット : ハービー・ハンコック(pf)、
            ウェイン・ショーター(s)、
            ロン・カーター(b)、
            ジャック・デジョネット(ds)
◆公演日時 : 2007年10月15日(月)、19日(金)
                      18:00 Open/ 19:00 Start
◆公演場所 : 東京国際フォーラム ホールA

これだけのカルテットはなかなか観れないと思うし、
行きたいとは思うけど、チケット代(S/\11,000)は
結構高いなぁ。。。
Blue Noteくらいのキャパでやってくれると
嬉しいんだけどさ。

そんなこんなで、詳細はこちら。↓

http://www.jec-international.co.jp/seires/jgs_part4.html


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2007年5月30日 (水)

MIKE MAINIERI & STEPS AHEAD at BLUE NOTE on May 22nd

マイク・マイニエリのライブを聴きに、
ブルーノートに行って来ました。
これは5月18日のブログに書いた、
ビル・エバンスが出るライブ。

マイク・マイニエリはかなり有名な
ヴァイブ奏者だということも知らず、
ステップス・アヘッドもマイケル・ブレッカー
の関係で名前を聞いたことがあるくらいで、
何の予備知識もありませんでした。
まだまだ勉強が足りません。。。

今回のお目当てはもちろんビル・エバンス。
ソプラノはちょっと物足りなかったけど、
テナーは、彼の師匠のデイブ・リーブマンを
彷彿とさせるプレイで、すでに2曲目の
ソロでノックアウトされちゃいました。

ベースのアンソニー・ジャクソンは
周りの音を聴き、すごく考えながら弾いてるのが
よくわかるほど、斜め上目線で恐い顔をしてました。

今回かなり気に入っちゃったのはドラムの
スティーブ・スミス。
ズドーンと重いというよりは、ハキハキとしたという
感じの彼のドラム、よかったです。

で、リーダーのマイク・マイニエリですが、
あんまり印象が。。。
ヴァイブ奏者ならゲイリー・バートンの方が
オレは好きかも。

今回のライブは始まりが遅れ、
それに伴いライブの終了時間もちょっと遅め
だったのでサイン会には残れなかったのが残念。
(受付で、ビルのサインはお願いしてきたけど)

直接話はできなかったから確認はしてないけど、
ビル・エバンスはアメセルM6に、
ガーデラのStudioを使ってるようでした。


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2007年5月18日 (金)

Bill Evansが来週Blue Noteに!!

今日送られてきたBlue Noteの
メールマガジンを見てビックリ。
あのビル・エバンスが来週
Blue Note東京に来るじゃないですか!

すっかりチェック漏れでした。
しかもベースはアンソニー・ジャクソン。
これは行くしかないでしょ。
っていうか、まだ取れるのか心配。。。

ビル・エバンスはマイルスのバンドにもいた
素晴らしいプレイヤーです。
「ビル・エバンス」といえばもちろんピアニストが
圧倒的に有名ですが、
サックスプレイヤーのビル・エバンスも
すごいですよ!


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2007年5月 6日 (日)

GERALD ALBRIGHT来日決定!

ジェラルドアルブライト(Gerald Albright)が
2007年6月5日(火)~6月10日(日)まで、
BLUE NOTE東京に来日が決定しました。

前回の彼の来日公演で、見たことがない
サックスを吹いていて、ライブの後に
直接聞いてみたら、
「キャノンボールっていうサックスだよ」
って教えてくれ、その時に初めて
キャノンボールの存在を知りました。

キャノンボールの彼のシグネイチャーモデルはこれ(↓)。
http://www.j-guitar.jp/sea/kuro_detail.cgi?pid=10112401

5月13日(日)から電話予約開始です!


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2007年5月 3日 (木)

エリック・マリエンサル クリニック&ミニライブ at DAC on April 23rd

4月23日(月)に新大久保のDACで行われた
エリック・マリエンサルのクリニック&ミニライブ
に行ってきました。

当日のスケジュールは2部構成になっており、
まず第1部はクリニック。
いい音を出すために意識しなければいけないのは
「横隔膜」、「アンブシェアー」、「喉」の3つであること、
いかにリードを鳴らすかや、
スケールや曲のなかの難しいフレーズなどは
すごくゆっくりなテンポで練習した方がいいなど、
初心者から上級者までいろんなレベルの人に
参考になる話が聞けました。

この中で、彼のHPから、無料で
練習用の譜面が入手できるということを
教えてもらいました。
下記のURLの中の右上、もしくは「education」にある
「The Two Hour Practice Session」がそれです。
http://www.ericmarienthal.com/

また、彼が使っているマウスピースは
彼のHPからもわかるように
「Beechler Metal #7」ですが、
ダークな音になるようにチェンバーを広げてる
と言っていました。

第2部の前に参加者からのQ&Aがあり、
いよいよミニライブへ。
ミニライブってことだったので2~3曲くらいかと
思っていたら、アンコールまで含めてなんと7曲!
彼のオリジナル曲で始まり、
「Body&Soul」、「St.Thomas」、「Cantaloupe Island」
などで、彼らしいアドリブを聴かせてくれ、
アンコールには「ちょっと難しい曲を」と言いながら
なんと「Donna Lee」をかなり早いテンポで
吹いてくれました。

ほんとに彼はサービス精神というか、
ファンを大事にしているのがよく伝わってきました。
そんなこんなで、18時半に始まったのに、
終わったのは22時!
たったの3,000円でこれだけの内容は
安すぎます(笑)
無理して会社を早く抜け出して行った甲斐が
大いにあったクリニック&ミニライブでした。


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2007年4月 8日 (日)

SHONAN MUSIC FESTIVAL at 鎌倉芸術会館 on April 7th

チケットをもらったからということで、
遠路はるばる大船まで行ってきました。

今回の「SHONAN MUSIC FESTIVAL」は
ヤマハミュージックの生徒さんの発表会。
その途中に、先生達の演奏があるという感じ。
ちなみに、入場無料なんですが、
入場には整理券が必要で、
その整理券をもらったのでした。

今回のお目当ては、伊藤和馬さん(Fl)率いる
「Super Jazz Funkadelik Monsters Unit」のライブ。

でも、そのバンドは一番最後の演奏で、
その前に和太鼓やビッグバンドなど、
いろいろなスタイル、ジャンルの演奏があり、
14時半に始まったのに、Funkadelikの演奏が
始まったのは19時頃。
そんなに待ったのに、演奏はたったの3曲で
ちょっとがっかりでしたが、
それでも収穫はありました。

FunkadelikはフロントにFl×1人、Tp×1人、
Sax×3人という編成のバンド。
そのSaxのうち、今回Tsを吹いていた
小又弘昌さんの音がすごかった。
音の密度が濃く、久しぶりに
もっともっと聴いてみたいと思う音でした。

小又さんのHPとか探してみたけど、
見つかりませんでした。
知ってる人がいたらぜひ教えてください。
ちなみに、伊藤和馬さんとは知り合いなので
聞いてみようかなと思ったりしてます。


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2007年3月24日 (土)

エリック・マリエンサル来日!

あのエリック・マリエンサル(Eric Marienthal)
が来日するってことを今日知りました。

4月27日(金)に渋谷のTOKYO MAIN DINING
Serendipity18というビッグバンドのゲストで
参加するとのこと。
でも、これってフリードリンク&フード
+ミュージック・チャージで12,000円。
一度は彼の音を生で聴いてみたいけど、
ちょっと迷うところ。。。

で、ちょっと調べてみたら、4月23日(月)に
新大久保のDACでクリニック&ミニライブがあり、
なんとたったの3,000円(前売り)!
迷わず予約しちゃいました。
詳細は下記のURLを参照してください。
http://www.kkdac.co.jp/cgi-bin/mimiyori/mimiyori.cgi?cid=saxophone

ちなみに、彼のオフィシャルサイトを見てみると、
日本には結構長く滞在するようで、
東京では21日(土)から28日(土)まで
毎日スケジュールが入ってたりします。
http://www.ericmarienthal.com/tourdates.html

 


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2007年3月14日 (水)

シエナ・ドリーム・ブラス at 立川市市民会館 on March 9th

すごく久しぶりにサックスが入っていない
バンドのコンサートに行ってきました。
今回行ったのは「シエナ・ドリーム・ブラス」
のコンサート。

e+の先行発売で「シエナ」、「2000円」という
文字だけ見て、即買いしちゃったけど、
「シエナ・ウインド・オーケストラ」と
間違えてたわけです。。。(笑)

「シエナ・ドリーム・ブラス」は、オレが見たかった
「シエナ・ウインド・オーケストラ」の中から
選抜されたトランペット4人、トロンボーン4人、
ホルン1人、チューバ1人からなる
小編成のバンド。
金管楽器だけで構成されていて、
イギリススタイルみたいな感じ。
今回はそれにパーカッションの
池上英樹さんが参加。

コンサートは2部構成で、
第1部は「ダンス・ダンス・ダンス」、
第2部は「愛と青春のスペシャルセレクション」
っていうテーマでした。

ルロイ・アンダーソン・ポートレートってことで、
「トランペット吹の休日」とかを演奏してくれましたが、
トランペットが、今日は「休日」とか張り紙を出して
吹かなくなっちゃって、他の楽器が困っちゃうとか、
観客を楽しませる演出もあり、
面白かったです。

また、こんなに少人数なのにダースベーダーの
テーマが重厚な感じで、さすがって思いました。

アンコールは、楽器を持ってる人はステージに来て
みんなで演奏しましょうなんてサプライズもあり、
楽器を持っていかなかったことを後悔しました。

関東内で全14公演があり、
今月末までまだコンサートがあります。
当日券もあったので、彼らがみなさんの
近くに来ることがあればぜひ行ってみてください!

※ 2000円なのは先行発売のみで、通常は2500円です。


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2007年3月 9日 (金)

大友義雄カルテットLive at SOMEDAY on March 8th

日本のジャズ界でベテランアルト奏者の一人、
大友義雄さんのライブに行って来ました。

実は、大友さんに習っていた(過去形)ことがあり、
でも、いまでもたまにメールを送ってくれたりする、
とても気さくな先生です。
どれくらい気さくかというと、レッスンの後の飲み会では
「サックスの質問なんかしちゃダメ、Hな話しよ」
ってな感じなのです。気さくとは違うか(笑)

今回のライブは「LOVE」というテーマが付いており、
1stステージは全てタイトルに「LOVE」の文字が入った
曲で構成され、2ndステージもLOVEにちなんだ曲を
演奏してました。
大友さんも言ってたけど、JAZZのスタンダードって、
LOVEに関する曲が多いので、今回のライブも普通の
JAZZのライブって言っちゃってもいいかも?

大友さんのアルトは「よく鳴る」というよりも「よく泣く」
という表現が合うと思う。
昨日もよく「泣いて」ました。

すごいなと思ったのは、2ステージのライブをやるのに、
譜面なしでプレイしてたこと。
曲のタイトルは全然覚えてなくて、
ピアニストにその都度聞いてたけど(笑)
それはさておき、リフとコード進行が
体に染み付いてるんでしょうね。
ちなみに、レッスンでよく吹いていたフレーズも
アドリブで吹いてました。

大友さんのアルトは、セルマーのMarkⅦに、
オールドメイヤーの5M。
リガチャーはWoodStone。
最近、生徒が買ったバランスアクションを吹いたけど、
パワーのあるMarkⅦ吹いてるから
物足りなかったと言ってました。
(もちろんそのバランスアクションは
 いい楽器だったらしいけど)


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2007年2月19日 (月)

Stevie Wonder at さいたまスーパーアリーナ on February 18th

一度は行ってみたかったスティーヴィー・ワンダーの
ライブに行ってきました。

最初に聴いた彼のアルバムは「IN SQUARE CIRCLE」で、
オレはまだ小学3年生くらいでした。
当時はCDが普及する前で、カセットが擦り切れるまで
何度も何度も聴いていたのを憶えています。
そんな彼を生で見れるだけでライブ前から
興奮していました。

ライブでは、彼の代表作の数々だけでなく、
映画「めぐり逢えたら」などで使われたスタンダード曲の
「When I fall in love」や、なんとジョン・コルトレーン
(John Coltrane)の「GIANT STEPS」まで聴けて
大満足でした。

ほんとにこんなに心が暖かくなったライブは初めてです。
演奏の合間にお茶目な一面を見せてくれたり、
音楽を心から楽しんでいるのが伝わってきました。
音楽を通じて、彼の人柄がよくわかりました。

ちなみに、声は昔から全然変わっていなくて、
高音もとてもキレイでした。
いったい今いくつなんだろうと思って調べてみたら、
今56歳なんですね。(1950年5月13日生まれ)
オペラ歌手はピークが55歳くらいと言われますが、
ちょうどいいときに聴きに行けたのかもしれません。

そうそう、ライブ前に会場の外でピーター・バラカン氏に
似ている人を目撃しました。
その後関係者受付に行っていたので間違いなく彼でしょう。
その時は名前がパッと思い浮かばず、声をかけることが
できずに、残念なことをしました。。。

 


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2007年1月24日 (水)

秋吉敏子 60周年記念ライブ TV放送!

12月7日のブログで感想を書いた
秋吉敏子60周年記念チャリティーコンサート
の模様が、1月27日(土)の19:45から21:00まで
BS2で放送されます。

当日の会場にはたくさんのTVカメラがあったので
TV放送かDVD発売があるんだろうと思っていましたが、
思っていたよりも放送までが早かったので
ちょっとビックリしました。

秋吉さん&ルー・タバキンはもちろん、
他にもいろんなゲストのパフォーマンスを
楽しめるオススメのライブなので、
要チェックです!


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2007年1月22日 (月)

Boney James at Blue Note on January 21st

待ちに待ったボニー・ジェームスの来日公演を聴きに、
Blue Note東京へ行ってきました。
彼のライブを生で聴くのは2回目。

運よく2番目で入場できたので、
最前列でかぶりついてきましたが、
彼のテナーのベルが目の前にあることも
何度かあり、彼の生音を聴けて幸せでした。

選曲は新作「Shine」からが中心。
彼はもともとジャズの人ではないということもあり、
アドリブよりもCDと同じようにメロディを吹くことが
ほとんどだったけど、
特にフラジオをなんであんなにキレイに
鳴らせるんだろうって改めて関心させられました。

今回のライブではテナー、ソプラノ、アルトを使っていて、
本体、MPに関しては、以前と同じものを使っていた
ようなので、彼のセッティングはこんな感じです。

【 Tenor 】
 本体 : Selmer M6 (Gold Plated)
 MP  : Dave Guardala King/R&B (Gold Plated)
 Rigature : Winslow
 Reed : Vandoren V16

【 Soprano 】
 本体 : Buescher (Gold Plated)
 MP  : Phil Barone Vintage #6
 Rigature : Francois Louis
 Reed : Alexander Superial D.C.

【 Alto 】
 本体 : Selmer M6 (Silver Plated)
 MP  : Beechler 8*
 Rigature : Winslow
 Reed : 不明(以前の情報ではVandoren V16)

ちなみに、リードに関しては、ライブの後に
彼にサインをもらう時に直接聞きました。
(時間がなくてアルトまでは聞けなかったけど)
あと、ウインスローのリガチャーに関しては、
下の写真のように4つクッションを使ってました。

Winslow

一つ残念だったことは、
今まで何度もBlue Noteには行ってるけど、
一番客の数が少なかったこと。
普通、予約が少ない場合は、
事前にBlue Noteのメールマガジンで、
そのメールマガジンのプリントアウトを
持ってくれば30%OFFとかやるのに、
今回はやらなかったのかな?
(オレが気づかなかっただけ?)
お客さんの感想がよっぽどよければ別だけど、
おそらくもうBlue Noteが彼を呼ぶことはないでしょうね。。。


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2007年1月 5日 (金)

T.O.P.(TOWER OF POWER) 来日決定!

新年そうそう、嬉しいNEWSです。
3月16日(金)~3月21日(水)まで
タワー・オブ・パワーの公演が
BLUE NOTE東京であります!
電話予約受付は1月21日(日)から。

何度観てもすごい彼らのステージは必見です。

個人的には、DOCのダンスをまた観たい!


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2006年12月26日 (火)

Grover Washington,Jr. on WOWOW JAZZ FILE!

ピーター・バラカン氏がパーソナリティを務める
WOWOWのJAZZ FILEでは、毎回かなりいいライブを
放送していて、それを観るためにWOWOWに入っています。

その2007年1月の放送は、なんとグローバー・ワシントンJr.!
しかも、ドラムはスティーヴ・ガッド、ベースはアンソニー・ジャクソン
なんて聞いた日にゃ、観ないわけにはいきません。
今からすごく楽しみです。

詳細は以下のURLを参照してください。

http://www.wowow.co.jp/music/jazz_file/contents.html


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2006年12月 8日 (金)

サクソフォン・ラージアンサンブル・アイル第12回演奏会

サックスだけで構成した「アイル」という
団体の演奏会が今週末に新宿で
開催されるそうです。(詳細は以下参照)
入場無料みたいなので、
気軽に聴きに行ってみてもいいかもですね。

■日時 : 2007年2月11日(日)14時開演
■会場 : 新宿文化センター 小ホール
■料金 : 無料

ちなみに、会員も募集してるようですよ。


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2006年12月 7日 (木)

秋吉敏子60周年記念チャリティーコンサート at サントリーホール on 12/4

引き込まれました。
最初の3曲は秋吉さんのピアノソロ。
その2曲目のバド・パウエルの曲が
特にすごかった。

時折足を振り上げながら、
とても70代後半とは思えない
力強いピアノに驚きました。

デビュー60周年。
その大半をアメリカで過ごし、
競争の激しいNew Yorkで
第一線を走り続けているのも納得です。

後半は、3年前に解散した秋吉さんの
ビッグバンドの再結成!
まさかビッグバンドまで聴けるなんて
思っていなかったのでとても興奮しました。
秋吉さんのビッグバンドは一度は生で
聴いてみたかった2つのビッグバンドのうちの1つ。
(もう一つはBob Mintzer Big Band)
もちろんルー・タバキンをフィーチャー。

ルー・タバキンのサックスは太くて暖かく、
全音域に渡ってサブ・トーン?と思わせる
素晴らしい音ですね。
彼が参加しているCDを欲しくなりました。

一つ面白かったのは、
共演者に背を向けて穐吉さんがピアノを弾いていたこと。
トリオで演奏する時など、普通はドラムやベースと
目が合う位置で演奏するのが普通だけど、
背を向けた方が弾きやすいのかな?
「私のピアノについて来なさい」ってことなのかも。。。(笑)


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2006年12月 1日 (金)

KENNY GARRETT来日決定!

ケニー・ギャレット(KENNY GARRETT)が
2007年2月4日(日)~2月7日(水)まで、
BLUE NOTE東京に来日が決定しました。

彼はマイルスのバンドにもいたことがある
アルトサックスプレイヤー。
最近はマーカス・ミラーのバンドで来日したりしてますね。

熱帯ジャズ楽団などで活躍してる近藤和彦さんと
すごく仲がいいらしく、ケニー・ギャレットが来日すると、
一緒に飲みに行くということも聞いたことがあります。

12月2日(土)から電話予約開始です!

彼の最新アルバムはこちら(↓)


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2006年11月25日 (土)

EQ Live at Blues Alley on February 15th, 2007

2007年2月15日(木)に目黒のブルース・アレイにて
EQのLiveが決定したそうです!

詳細は以下の通り。

■メンバー :  小池修(Sax)
          納浩一(B) 
          青柳誠(Pf)
          大坂昌彦(Ds)
■Charge : 前売券 テーブル席(指定) \4,000
             当日券は \500UP (各税込)
■開場/開演 : 18:00/19:30×2st 
■一般予約開始日時 : 12/7(木) 14:00~

EQはストレートアヘッドなジャズをやる、
日本ではありそうでなかったタイプのバンドです。
毎回素晴らしい演奏を聴かせてもらえるので、
特に聴いたことがない人は聴きに行ってみて下さい。


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2006年11月 4日 (土)

HABANERA SAXOPHONE QUARTET at 東京文化会館 on November 4th

ハバネラ・サクソフォン四重奏団の
グランプリコンサートに行って来ました。

ハバネラはパリ国立高等音楽院の
クロード・ドゥラングル教授の門下生達に
よって結成されたカルテット。

みんなパリ国立高等音楽院を一等賞で卒業しており、
現在30代半ばですが、20代で音大の教授になった
ような超エリートばかりです。
コンクールの入賞暦は燦然たるものですが、
こんなメンバーで出ること自体、反則のような気も。。。

コンサートは、バッハ、ラヴェル、リゲティ、ドビュッシー、
ビゼー、ピアソラと、バラエティに富んだ選曲で、
世界最高峰のアンサンブルの素晴らしさを堪能できました。

アンコールは譜面台をどけ、
ちょっとしたパフォーマンスのようにダンスしながら
演奏したりで、観客を楽しませてくれました。

全体を通して、バリトンのテクニックに圧倒されました。
また、テナーはハーモニーの中では裏方っぽい役回りが
多かったように感じられ、なかなかテナーだけの音を
じっくり聴ける機会が少なかったですが、
ビゼーのカルメン組曲の中ではソリがあったり、
アンコールではソロがあったりで、
その時の音色は、太いけれども今までに
聴いたことがないくらいに柔らかい音色で
さすがに世界最高峰の音はすごかったです。

これから11月6日(月)の札幌に始まり、
11月24日(金)の大阪まで全国を周るので、
ぜひオススメしたいコンサートです。

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2006年11月 1日 (水)

小池修 at Blues Alley on Octover 31st

昨日(10月31日)、Blues Alley JAPAN
小池修さんのライブを聴きに行ってきました。

今、小池修さんといえば、 EQですが、
今回はストリングスが入り、
1曲目の「When I fall in love」に始まり、
しっとりとしたバラードが中心のライブでした。

今回の目玉は小池さんの歌!
サックスではなく歌ですよ!!
もうビックリしたところじゃありません。
曲名は忘れましたが、
本人は英語で歌っていたらしいけど、
オレにはフランス語にしか聴こえなかった。。。
(たまたま来ていた小池さんのお父さんは、
 リハの時に、「さっきの曲はスペイン語か?」
 って言ってたらしい(笑))

歌を歌うという噂はミュージシャン仲間の間で
あったらしく、勝田一樹さん青柳誠さん
なんかがライブを観に来ていましたが、
目的は「小池さんの歌」に違いありません。

他には、オレが大好きな
「黒い帽子とフロックコート」っていう、
小池さんのオリジナルを
すごく久しぶりに生で聴けたり、
Tom Scottの曲を2曲演奏してくれたりで、
今までの小池さんとは違う一面を見れた、
最近観た中で確実に一番いいライブでした。

ちなみに、小池さんは松本英彦さんの弟子で、
ずっとスタジオミュージシャンをやっていて、
参加したアルバムは3000枚以上。
日本を代表する、すごいプレイヤーです。

初めて小池さんのサックスを生で聴いたのは、
もう10年くらい(以上かも)谷村有美のライブ。
当時の小池さんは長髪にサングラスで、
でかいみうらじゅんみたいで、
正直キモかったんですが(笑)、
「サックス上手い人だな~」
って思いながら聴いていました。

※ 長髪の小池さんを見てみたい人は
  「SOURCE」のCDジャケットで
  見ることができます!

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2006年10月26日 (木)

Candy Dulfer at Blue Note / Oct.21st

先々週のボズ・スギャッグスに続き、
21日(土)にキャンディ・ダルファー
(Candy Dulfer)のライブを聴きに
BLUE NOTE東京へ行ってきました。

キャンディのライブは2~3年ぶり。

何回目だかは忘れちゃったけど。
で、ビックリしたことが3つ。

①キャンディがすごく痩せて、キレイになっていたこと。

  3~4年くらい前に渋谷のどっかのライブハウスで
    最前列でかぶりついて観たとき、
    かなりのおばさん体型にショックを受け、
  「外人さんだから仕方がないこと」
  と自分を納得させたけど、
  今回のキャンディはモデルみたいな体型で、
  やっぱりキャンディはこうじゃなきゃってくらい
  Sexyでした。


②マウスピースまで変えていたこと。

  楽器をインタービネンに変えたことは
  もちろん知っていたけど、
  マウスピースまで変えていたとは知らなかった。
  たぶん、リバイユのはず。スタジオモデルかな?
  ジャズライフとかにインタヴューが載る可能性が
  高いから、チェックしなきゃ。


③ベースがロンダ・スミス(Rhonda Smith)!

  知らない人が多い(というか、ほとんど)だろうけど、
  彼女は2年ほど前のプリンスの来日ツアーメンバー。
  その時、エレクトリック・ウッドベースをダンスしながら
  弾きまくる姿がメチャメチャ格好良かったんです。
  今回のバンドメンバーをチェックしてなかったけど、
  ライブが始まってすぐに気づき、嬉しいサプライズでした。
  プリンスのU.S.でのツアーにはキャンディも参加してた
  ので、その繋がりでしょう。
  ライブ後、ちゃっかり握手してもらったけど、
  ちっちゃい人でした。
  ミッシェル・ンデゲオチェロ(Meshell Ndegeocello)ほどの
  存在感はないけど、 彼女のプレイは好きです。


そんなこんなで、昔に比べると「歌」の割合が増えた
気はしたけど、キャンディのファンキーなプレイは健在で、
期待通りのいいライブでした。

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