2010年11月 7日 (日)

菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール at Motion Blue on November 3rd

何度読んでも覚えられない
「菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール」
ってバンドのライブに行ってきました。

菊地さんのライブは久しぶりっていうか、
それ以上にMotion Blueが久しぶりでした。
Motion Blue好きなんですけど、
微妙な距離なんですよね。。。

今回のライブではMCをやるってことにしたらしく、
それに時計を見間違えるって大失敗をした関係で、
2ndの入場はかなり遅れ、そのためか開演も
遅れましたが、まぁJAZZのライブなんて
そんなもんですね(笑)

まずビックリしたのは菊地さんのテナーのMPが違う
ということと、アルトの本体が違うってことでした。
テナーのMPはリンクメタルから
MOUTHPIECE CAFEのHouse Blendに変わってました。
アルトはいつものマーチンではなく、たぶんMark6。
アルトの音はマーチンの方がよかったかも。。。

ライブはペペ・トルメント・アスカラールの代表的な曲
中心って感じで、演奏者のみなさんの緊迫感を
間近で感じることができてほんとに
久しぶりにいいライブでした。

特によかったのは田中倫明さんと大儀見元さんの
2人でのパーカッションバトル。
この2人ですごくないわけがないけど、
ほんとに楽しそうで、こっちも笑ってしまいました。

1stでは時間の関係で自己紹介をできなかったらしい
ですが、2ndの自己紹介は演奏後でアドレナリン
出まくりの菊地さんがいろんな嘘をつきまくり(?)で
面白かったです。

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2010年10月18日 (月)

東京JAZZでのJAZZ CRUSADERS

土曜日にBS2で東京JAZZ2010の
一挙放送をやってました。

今年はいくつか気になる出演者はいましたが、
結局行くまでには至らず、どんな感じだったか
観てみることに。

いろんな出演者の演奏が続く中、
JAZZ CRUSADERSを見て、頭の中に?マークが。
ウィルトン・フェルダーが太っちゃったのか
と一瞬思ったけど、よく見ると
ジェラルド・アルブライトじゃないですか!

アルブライトのテナーを生で聴いてみたかった。
知ってれば行ったんだけど。

特にウィルトン・フェルダーの名曲
「WAY BACK HOME」での
ブルージーなソロが格好良すぎました。

ちなみに、アルブライトのテナーのセッティングは、
キャノンボールのジェラルド・アルブライトモデルに
ゲイリー・シュガールのKWⅡ(カーク・ウェイラムⅡ)
ですね。
以前にシュガール氏本人に聞いたところ、
アルブライトは8★番とのことでした。

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2010年9月21日 (火)

江川良子さんのリサイタル

今日自宅に1通の封筒が届きました。
封筒の裏には住所もなく、「江川良子」の文字だけが。
一瞬サックス奏者の江川さんが頭に浮かんだけど
「まさか」と思い、
そんな名前の知り合いがいたかと悩んでましたが、
悩んでも仕方がないと封を開けてみると、
下記のパンプレットと1通の手紙が入っていました。



手紙はパソコンで作られたものでしたが、
最後に下記のような手書きのコメントを発見!

「前回のリサイタル、来て下さってありがとうございました!
 今回は、テナーサックス、演奏致します。
 よろしければ、ぜひお越し下さいませ。   江川良子」

そう、ほんとに江川さんからのものでした。

以前に江川さんのリサイタルに行ったんです。
江川さんと言えばテナーサックスのイメージが強く、
自分もテナーをやってるので、テナーを聴けるのを
楽しみにしてたんですが、その時のプログラムは
ソプラノとアルトのみ。。
で、アンケートに「テナーが聴きたかった」って
書いたんです。まさか、それに対してのコメントがあるとは
思いませんでした。

そのリサイタルは来週の水曜日。
行けるように調整しなきゃ。

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2009年12月28日 (月)

テナーサミット デラックス

大堀さんとこのHPで知りましたが、
佐藤達哉さんのテナーサミットが先日
「テナーサミット デラックス」として
愛知県の豊橋だけで開催されたんですね。
 
佐藤達哉さん以外のテナーのメンバーは、
竹野昌邦さん、田中邦和さん、小池修さん。
このメンバーすごすぎます。。。
5年以上前によくSOMRDAYでテナーサミットを
やってたときは、竹野さんや田中さんはいなかったので、
特に竹野さんが入ったテナーサミットを聴いてみたい!
 
ぜひ都内で開催してもらいたいなと思います。
 


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2008年12月23日 (火)

菊地成孔 Concert 2008 at Bunkamura on December 5th-6th

12/5、12/6に渋谷Bunkamuraオーチャードホールにて
開催された菊地成孔の 2 Daysライブに行ってきました。

まず12/5は菊地成孔ダブ・セクステット。
バンド名の通りメンバーは6人で、
Ts、Tp、Pf、Bs、Drに、Real Time Dub Effectsという
ミキシングをその場でやるエンジニアという編成。
楽器の音(特にホーン)をかなりいじってたので、
もっとそのままの音を聴きたいと思う反面、
新しい音、音楽を作ろうとしているのが面白く、
聴き応えのある演奏でした。

翌12/6は菊地成孔とぺぺ・トルメント・アスカラール。
このバンドは、バンドネオンやストリングスが入っている
計11人編成のバンド。
パーカッションが2人いて、一人は大儀見元さん、
そしてもう一人はなんと田中倫明さん!
倫明さんは昔小池バンドや熱帯JAZZ楽団なんかで
よく聴いていましたが、急に活動を休止、
もしくは縮小された時期があり、すごく久しぶりでした。
その2人がパーカッションでリズムが
安定していないはずがないってことで、
2人の作り出すリズムにサックスとストリングスなどが
乗り、とても心地いい空間を味わうことができました。

ちなみに、12/6に菊地さんが使っていたアルトは
いつものマーチンではなくて現行品で
ちょっと残念でした。(セルマーかな?)
あと、テナーのリンクのマウスピースに合わせていた
リガチャーはオレガチャーでした。
そんなわけで、テナーに関しては
下記のようなセッティングですね。

本体 : Selmer Mark VI
MP : Otto Link 7★(現行品)
リガチャー : オレガチャー
リード : リコロイヤル 2 1/2



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2008年8月30日 (土)

Lew Tabackin Live&Clinic 開催!

今年もルー・タバキン氏のクリニックが
石森管楽器にて開催されます。
詳細は下記の通り。

【 Lew Tabackin Live & Clinic 】
日 時 : 2008年9月9日(火)
       Open 18:30 Start 19:15
料 金 : 前売一般:\3,000 
       前売・学生・メンバーズ:\2,500
       (1ドリンク付)当日は\500増し
メンバー : Mark Taylor(drums)、Boris Kozlov(bass)
http://www.ishimori-co.com/live/index.html

このクリニックのいいところは
間近で生音を聴くことができること。
マイクを使わないライブはほとんどないので、
海外の有名なミュージシャンの生音を聴ける数少ない
チャンスです。

ちなみに、昨年のクリニックの質問コーナーでは
誰も彼のマウスピースなどのセッティングに関して
質問しなかったところ、
「こういうクリニックでは必ず聞かれるのに、
 なんで聞かれないんだろう。。。」
と自分から教えてくれたので、
今度は誰か質問してあげてください(笑)


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2008年8月19日 (火)

菊地成孔 2 Daysライブチケット発売

ちょうど一週間前(12日)に先行チケットの発売があり
オレはもう入手しちゃいましたが、
12月に菊地成孔さんのライブが、
渋谷のBunkamuraで2日間に渡って開催されます。
(Bunkamuraの会員はさらに前に先行発売があったみたいですね)

詳細は下記の通り。

【 菊地成孔コンサート2008 】

 2008/12/5(金)19:00開演
 <第一夜>菊地成孔 ダブ・セクステット

 2008/12/6(土)18:00開演
 <第二夜>菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール

 会 場 : Bunkamuraオーチャードホール
 料 金 : 6,500円
 一般発売 : 2008/9/7(日)
 http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/shosai_08_kikuchi.html

ちなみに、この情報はBunkamuraからDMが届いて知ったんですが、
そのDMの写真を見ると、菊地さんが使ってるアルトは
サテンシルバーのマーチンっぽいですね。
MPはトナリンにリガチャーは石森の総銀製かな。
詳しい情報を知ってる人がいたら、ぜひ教えてください!


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2008年8月18日 (月)

Courtney Pine at ビルボード東京 on August 13th

最近、Blue Noteよりもビルボード東京へ
行く機会が増えた気がしますが、
コートニー・パインも今回はBlue Noteではなく
ビルボード東京にて初ライブ。

彼の演奏を生で聴くのは3回目ですが、
今回は一番前の真ん中の「かぶりつき席」で
彼の音を浴びてきました(笑)

今回のライブはほぼ全てソプラノでの演奏でした。
彼は以前はカイルベルズのブラックニッケルのソプラノを
使っていたはずですが、今回はランポーネのR1の
シルバープレートに変えていました。
ライブ後に直接そのことを聞いたら、
「音が気に入って変えたんだ」
と言っていましたが、
以前よりも太く、柔らかい音になったように感じました。

テナーはステージには置いてるのに全然吹かず、
観客のブーイング(?)により、
アンコールで吹きまくってくれて大満足でした。

彼のアルバムに入ってるファンキーな曲から、
「Take Five」のようなスタンダードまで、
彼らしいアレンジで、時々演奏を止め、違うリズムで
再び演奏を続けたり、ライブならではのパフォーマンスを
楽しめました。
正直テナーをもっと聴きたかったけれど、
今まで観た中では一番いいライブでした。

ちなみに、彼のセッティングは下記の通り。
リードに関しては、ライブの後に直接聞きました。

【Tenor】
本体 : Selmer Reference36 ブラックニッケル
      (ネックは特別な彫刻がしてあり、特注品ぽい)
MP : フレディー・グレゴリー GP
      (以前、フレディー氏がMarkⅣと言っていました)
リガチャー : セルマー SP
リード : Vandoren  3 1/2

【Soprano】
本体 : ランポーネ R1 SP
MP : フレディー・グレゴリー SP
リガチャー : セルマー SP
リード : Vandoren  2


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2008年7月11日 (金)

Courtney Pineのチケット発売日。。。

今日はCourtney Pineのチケット発売日。
11時から発売開始なのを忘れてて、
12時45分くらいに慌てて電話したんだけど、
入場整理番号は「2番」だった。。。

あんまり人気ないのかなぁ。
すごいプレイヤーなのに、ちょっと悲しい。。。

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2008年6月29日 (日)

Courtney Pine来日決定!

8月にコートニー・パイン(Courtney Pine)の
来日が決定しました!
前回のBlue Note公演はいつだったか覚えてないけど、
最近すごく生で彼の音を聴いてみたかったので嬉しい。
お盆休みだけど、帰省日程をずらしてでも
観に行くつもりです。

■ 公演日 : 8月13日(水)、14日(木)
■ 場   所 : ビルボード東京
http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=6517&shop=1

一般の予約開始は7月11日(金)です!


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